塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

面談続く

2006年03月09日

 昨日・今日は、正規の授業はなく、補講と生徒面談・保護者面談でした。私は、授業よりも面談を重視しているので、授業をなくしてでも、年4~5回は面談期間を設けています。(授業回数は、どの曜日も年間48回で統一しています。念のため。)  指導者・生徒・保護者が一体となって、目標に向けて学習していくには、意思統一が必要です。三者三様の考えでは、思うようにいきません。

 入塾をご検討中の方、最初の面談は時間がかかりますが、よろしくお願いいたします。

自分に厳しく

2006年03月07日

 中1の授業では、月の名前、序数を学習しました。自立学習では、その場で、習った単語を覚えてもらうことも多いのですが、今日の授業では、数が多いこともあってか、完璧なところまでは覚えられていない塾生も見られました。暗記を宿題とした塾生もいますが、完璧に覚えてきて欲しい。確かに、すぐに学校のテストがあるわけではないので、成績には反映されないかもしれませんが、一旦覚えたものを再度覚えなおすのは、最初ほどは時間がかかりません。つまり、今覚えておけば、テスト前に忘れていたとしても、ちょっとの時間で覚えなおすことができるのです。

 心がけ次第ですが、「今できることは今すぐやる」という姿勢が大切だと思います。

 人間というものは、弱い生き物だと思っています。つい、テレビやゲームの誘惑に負けてしまう、という話もよく聞きますが、今の目標は何かをよく考えて、日々「自分に厳しく」接して欲しいと思います。

中3最終授業

2006年03月06日

 今日で中3の授業は終了。あとは、みんなの努力に期待するしかない。これまでよく勉強してきたと思います。真夏の「夏期講習」。大晦日の「越年特訓授業」。思い起こせば、随分勉強してきたことが思い出せるはずです。それだけ集中して学習してきたのですから、自信を持って、入試に臨んでください。あとは体調管理のみ。風邪だけには気をつけよう!!  

 中3の塾生へ!  「合格の10か条」を再確認!!!



最後の「入試対策」

2006年03月04日

 中3の「入試対策コース」は最終授業だった。英語の並べ替え、英作文の補強を行った。間接疑問文でのミスが多い。何回もやっていくうちに、ミスは減ってはいったが、本番では注意するように! 間接疑問文は、つい見落としがちなのだ。

 最後には「合格の10か条」を一人ずつに読んでもらい、再確認。例年の合格祈願の品も渡した。いよいよあと3日。今日の授業で指示したことを実行すれば、合格に限りなく近づく。合格に向けて、直前まで取り組もう!!  (明日も自習室開放しています)


中1・小学生の授業

2006年03月03日

 中1の授業では、過去形よりも前の範囲の総復習をしているが、現在形・進行形・canの文などを混同してしまっている場合が多く見られた。特に、疑問文・否定文に書き換える場合がそう。作り方を理解して、練習が必要。3月は、疑問文・否定文の作り方がメインになりそう。

 小学生は、2~3名で教えているので、国語の作文・記述問題は個別にその場で添削している。今日の授業では、主語・述語のつながりに注意して書くことが必要だと指示した。苦手な生徒には、作文や記述問題は大変だろうが、あきらめずに取り組んで欲しい。

 確か、昨日もそして今日も、テストが100点だった、と報告してくれた小学生がいた。よかったね。次も100点とろう!!



3月が勝負

2006年03月02日

 新高3の塾生との面談、体験授業は日々続いている。もう受験に向けてスタートしている塾生は、どんどん進められている。いい感じだ。このまま、合格に向かって突き進んでほしい。一方、テストが終わってゆっくりしている塾生は、考えを改めるべきであろう。差をつけるのは、3月の今である。「春休みになってから・・・」では遅い。学校の終業式まであと2週間。実際に学校の授業があるのは、数日のはず。その間にどんどん進めてほしいのだ。

 来週は、公立高校の入試もあり、公立高校は休み。その日もチャンスだ。

 新中3も受験に目がいくようになってきた。「入試対策コース」のテストも順次受け始めている。学校が春休みになるまでの期間で、中1の内容を一通り勉強して欲しい。



やはり合格

2006年03月01日

 昨日の塾生は今日受験票を持ってやってきました。ネットで調べると、やはり合格。おめでとう。引越しのことやら、住む場所やらについて、アドバイスしておきました。週末に出かけるそう。気をつけて。

 さて、3月に入り、公立高校入試まで1週間をきりました。問題演習をしていても、以前よりもミスは減ってきて、取り組み方も真剣さがいっそう増してきました。この調子で、最後までいこう。ただ、風邪気味な塾生が少しいるのが心配。無理せずにまず休養を。

 今週に入って、新高3、新中3が受験体制に入りつつあります。新中3は、6月の「第1回診断テスト」に向けてスタートです。新高3は、体験受講も順調に進み、受講講座も決まりつつあります。体験受講がまだ途中の塾生の皆さん、今週中にはある程度は決めたい。そうすれば、来週の水・木には、どんどん始められますよ(水・木は高校入試で学校は休みのはずです)。1学期分は、春休み中に終えるくらいのつもりで、速習受講しよう。そうすれば、3月で差をつけられます!!


合格おめでとう

2006年02月28日

 今日ある生徒から合格との連絡を受けたが、本当に合格かどうかをしきりに、私に確認してきた。本人は電話・ホームページの両方で何回も確認して合格、との話なので、「間違いないだろう。おめでとう。」と言ったが、まだ信じられないよう。親に再度確認してもらうか、私がホームページと電話で確認するから明日来て、と伝えた。

 こういう話は結構ある。大学受験では、遠い受験地の場合には、電話やネットでまず合否を確認する場合が多い。高校入試の合格発表のように、他の受験生がいる状況の中で掲示板の前で発表を確認するのとは違って、本当かどうか信じられないのだろう。これまでも度々、一緒に電話やネットで合格の確認をしたことがある。どれも合格だった。やはり、誰かに確認して欲しいのだろう。

 いずれにせよ、おそらく合格。おめでとう。毎日頑張って勉強しましたね。明日は卒業式。晴れ晴れとした気持ちで、式に参加してきてください。




今すべきこと

2006年02月27日

 中3生も、公立高校入試まであと1週間。今すべきことは・・・・「復習」。学校でも大量のプリントをこなしているようだが、ただ単にこなすだけでは点数は向上しない。間違いなおし、解きなおして、完璧にすることが必要なのだ。1度解いた問題を完璧にすれば、今度出題されても解けるはず。つまり得点力が上がるし、解けない問題も減る、つまり、復習する量も減る・・・というふうにうまくまわるのである。復習しないと、いつまでたっても、解ける問題は解ける、解けない問題は解けない、となって時間をかける割には向上しないものである。

 あと1週間。新しい問題を解くのではなく、復習ですよ。



今日からスタート

2006年02月25日

 「何をスタート?」と思う人もいるかもしれません。大学受験生ならすぐに分かりますね? 今日、国公立大学の前期日程が終わった人が多かったでしょうが、後期の対策は、今日からスタートです。

 前期の発表が終わってから・・・とのんきなことをいっている人はいないと思いますが、受験から帰ってきたら、すぐに後期の対策です!!

 早めに手をつけた奴が勝つ! 今すぐ取りかかれ!!

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