塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

証明の採点は私がすべて行っています

2023年02月04日

中2生は、「診断テスト」「学年末テスト」の数学では、「証明」問題が出題されます。

基本的な穴埋め問題ではなく、証明すべてを書かせる問題です。

 

TOP進学教室の「個別演習型指導」では、個々に証明を書いてもらい、私がそのすべての過程をチェックし、採点しています。用語の使い方、記号の用い方等も含めて、個々に修正の指示をしています。

塾生自身では正解と判断しても、私が採点したら減点あり、ということはよくあります。そのくらい、チェックは厳しめです。

 

中3生も、入試に向けて、予想問題演習に入っていますが、そこでの証明もまた私がすべて採点しています。中2生に比べたら、問題演習を重ねている分、完成度は高いですが、論理的に途中でつながらない、省略しすぎている場合もありますので、その点は、「どうしてそれではダメなのか」を指導しています。

 

こうした採点は、すべて授業時間内に、その場で生徒と対面で行っています。すぐに採点、指導しますので、塾生も、さっき作成した答案ですので、指導を受けて、定着もしやすいです。


「新中1入塾選抜テスト」行っています

2023年02月03日

「新中1入塾選抜テスト」を個別に行っています。

教科は、国語と算数です(各40分)。

ご希望の日時で行っています。(所要時間は、国算合わせて90分)

事前予約制です。

 

 

算数につきましては、事前に対策用の問題集を無料でお渡ししています。

 

出題範囲など詳細はお問い合わせください。https://www.topshingaku.jp/contact/


定期テストの過去問はしません

2023年02月02日

TOP進学教室では、中高生の「定期テスト」の過去問を使った指導はしていません。

 

理由はいくつかあります。

 

・ 「定期テスト」は、あくまでも日々の授業の理解度を試すテストであって、授業で習った範囲、内容から大きく逸脱するような難問は出題されません。(仮に出題されても、それは一部です) 日々の継続した学習を行い、テスト期間中も出題範囲の勉強をしていれば、そんなに困ることはありません。

 

・ 「過去問」を使って、テストに出やすいところを重点的に指導すれば、効率よく点数を上げることができるかもしれません。ですが、過去問とは傾向が変わった出題の場合には、十分に効果をあげられるとは思いません。テスト範囲を日々隅々まで勉強しておいたほうが、そういう場合でも対応できるはずです。

 

・ 「定期テスト」の過去問演習をすることにより、効率よくテスト勉強ができることに慣れてしまうと、普段の勉強をあまりやらないで、テスト前に集中して勉強するようになりがちです。中学校の低学年の場合には、それでもどうにかなるかもしれませんが、高校生になったら完全にアウトです。

 

・ 市販教材にしても、塾用教材にしても、実際の「定期テスト」問題を参考にして制作されていますので、問題の分量や解説の充実さからしても、「過去問」演習よりも効果があると思います。それに、「過去問」と出題範囲がずれたときは、市販教材や塾用教材の方が対応しやすいです。また、数年に1回ある教科書改訂の時には、特に国語や英語の過去問は、役に立たないときがあります(本文の題材が入れ替わるため)。

 

 

 

 

学校の教科書や配布教材、プリント等を使って、どうやって勉強すればいいのかをTOP進学教室の「個別演習型指導」では教えますので、そこの部分を軽視している「過去問」を使った指導 はしていません。

 

 

ただし、「入試問題」については、日々の教科書レベルの学習よりも、高いレベルの出題もありますし、解く時間の制約もありますので、「入試問題」の過去問を使った指導はしています。


自己推薦入試

2023年02月01日

今日は、公立高校の「自己推薦入試」でした。お疲れさまでした。

 

合格発表は来週ですが、結果がどちらであったとしても、高校合格が最終目標ではないのですから、まずは、一般入試を想定して勉強を再スタートです。

 

一般入試まで、あと1か月ちょっと。毎年思いますが、この最後の1か月で点数は大きく伸びます。中学校の学習内容もほぼ学び終え、入試に向けた問題演習に十分時間を確保できるからです。

 

 


高3生の2月

2023年01月30日

高3生は、2月から高校での授業はなくなって、原則自宅学習期間に入ります。

とはいえ、課外等を行う場合もあるので、完全な休みというわけでもありません。

 

学校には行かなくてもいい日が多くなりますが、規則正しい生活をすることは大切です。

つい、夜型になってしまって、起床時刻が遅くなり、ますます夜型になる、ということは避けなければなりません。入試は午前中から始まります。

 

では、どうすれば規則正しい生活をすることができるでしょうか?

 

 

それは、

 

 

「いつも通りの時刻に起きて、学校に行く」

 

 

です。

 

 

高校の授業はありませんが、教室や図書室等で自習をすることはできるのではないかと思います。チャイムに合わせて勉強すれば、休憩時間も取れて、メリハリのついた勉強もできるはずです。

 

夕方まで学校で勉強してもいいですし、塾の自習室が開く時刻になれば、そちらに移動するのもいいですね。

 

そして、夜は自宅学習。

 

場所を変えることによって、集中力も持続できるはずです。


香川県公立高校自己推薦入試 出願締め切り

2023年01月25日

自己推薦入試の出願は今日締め切られました。

 

県教委のHPはこちら。締め切り後の出願者数が発表されています。

https://www.pref.kagawa.lg.jp/kenkyoui/kokokyoiku/nyushi/chugaku-koko/examination02.html


香川県公立高校自己推薦入試 出願初日の倍率

2023年01月24日

香川県公立高校入試のうち、自己推薦入試の出願が今日から始まりました。

出願は明日までですが、例年初日でほぼ出願は終えるので、このままの出願者数で変わりはないと思います。

また、自己推薦には、志願変更はありませんので、明日の締め切りで、競争倍率は確定します。

 

念のため、県教委のHPはこちら。初日の出願者数が発表されています。https://www.pref.kagawa.lg.jp/kenkyoui/kokokyoiku/nyushi/chugaku-koko/examination02.html


国公立2次出願

2023年01月23日

国公立大学2次試験の出願が始まりました。「共通テスト」の自己採点結果を基にした「共通テストリサーチ」のデータを参考にして出願する場合がほとんどです。

 

その際に注意してもらいたいのは、合格可能性ランクのA,B,C,D,Eなどの基準設定が異なる場合があることです。

例えば、同じC判定でも、C判定の基準を、ある予備校では合格可能性50%以上、他の予備校では40%以上としています。リサーチ結果を見るときには、注意してください。

 

また、ボーダーラインの引き方も、各予備校ごとに異なっています。基本的には、合格者と不合格者の数が逆転するところをボーダーラインとしています。昨年の志願状況、今年の志願者の増減状況、また他大学の定員の増減なども加味して決めているようですので、あくまでも目安です。ボーダーラインを超えているから合格する、とか、ボーダーラインより下だから合格は厳しい、というわけではありません。ボーダーラインよりも下でも、2次試験で逆転している例も多いです。

 

これからの1か月が勝負です。焦らず、油断せず、2次試験に向けて勉強あるのみ。


新課程、旧課程に注意(高校生の参考書問題集選び)

2023年01月22日

先日、参考書、問題集を購入するために、書店に行きました。職業柄、参考書コーナーには頻繁に行きますが、ちょっと気になったことがあったので、書いておきます。

現高校1年生、現2年生向けです。

 

現高校1年生は、「新課程」ですので、購入する際には、「新課程用」の参考書、問題集を選んでください。特に、「数学ⅡB」を購入する際には、要注意です。

現高校2年生向けの「旧課程」用のものと、現高校1年生向けの「新課程」用のものと、両方が販売されています。本体にその表示がなされているものも多いですが、そうでないものもあります。受験用の問題集は、まだ「旧課程」のものが多いですので、現高校1年生で、受験用のものを求める場合には、注意してください。

 

見た目でよく分からない場合には、書店の店員さんに尋ねた方がいいですね。購入した後では、返品はできないはずですので。 

 

(発行年度で「旧課程」か「新課程」かを見分けることもできますが、これは高校生には難しいかもしれません)

 

 


高2生は模試ラッシュ

2023年01月20日

高校2年生は、この週末から模試ラッシュです。

 

21日(土)  校外全国模試

29日(日)  全国模試(塾実施)

2月4日(土) 校外全国模試

 

先週には、「校内実力テスト」があり、「共通テストチャレンジ」もありました。

入試に向けて、あと1年ですので、現在の成績状況を知るチャンスです。

 

模試は習ったところまでが出題範囲ということがほとんどですので、直前にちょっと対策を、っていう訳にはいきません。やはり、日頃からの継続した学習が大切です。特に、1年生当初から、です。


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