塾長の授業日誌

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ヘルメット

2019年07月14日

 今日、塾に来るときに、自転車の中学生の集団を見かけた。ノーヘル。前かごにはヘルメットはあるのに被っていない。気温も湿度も高く蒸し暑いので、被りたくない気持ちは分かる。小、中学生の時には、私自身も被っていたから、そんな気持ちで被っていないのだろうと予想はできる。

 

 だが、である。最近は自動車は、自動ブレーキとか衝突安全ボディとかで、事故が減るように、また万一事故が起こっても、被害が軽減されるような開発はどんどん進んでいる。一方、被害者になりがちな自転車の方はというと、暗くなると自動点灯するとか、反射材が見やすいとかの工夫しかされていないように思う。自転車に乗ってる生身の人間の対策はヘルメットくらいしかない。

 

 小中学生は被ってるのに、高校生になった途端、被らなくなるのも問題。しかも、高校生はスマホ操作しながら乗ってるのもいて、危ない。

 

 確か、お隣の愛媛県の公立高校は、通学時のヘルメット着用が義務化されているはずである。詳しいことは分らないが、校則で決まってるのかも。以前、新聞かネットで写真も見たが、ヘルメットはスポーツタイプのもので、通気性もよく、見た目もおしゃれで、中学校のときに被ってるものとは大違い。確か、無償で提供されている。

 

 香川県も、いや全国的にもそうなればいいな、とその中学生たちを見て、感じました・・・。


センターまで半年

2019年07月13日

今日は、7月13日。センター試験まで、ほぼ半年になりました。

仮に、平均して毎日6時間勉強したとして、6×180=1080時間。

センターで7科目受験するとして、1080÷7=約150時間。 この中には、過去問を解き、答え合わせ、解き直しをする時間も含まれるでしょうから、それ以外の時間ってあまりないのです。そもそも150時間って、150÷24=約6日。 24時間全部勉強できるわけではないですけど、まあそのくらいの勉強時間しかないわけですよ。

なのに、スマホなんてやる時間あるのか、ってところですね。


「夏期講習」前の新規受講相談はお早めに

2019年07月12日

 22日(月)から「夏期講習」が始まります。満席のコース、学年が多くなっていますが、新規受講希望者の場合には、面談が必須となっております。面談は、20日(土)までです。事前予約制となっておりますので、ご希望の場合には、お早めにお願いいたします。


「国語読解解法の奥義」満席締め切り

2019年07月11日

夏期講習の「国語読解解法の奥義」は、満席の為、締め切りとさせていただきます。


時間

2019年07月10日

 高校生は、期末考査が終わり、夏休みまであと1週間ちょっと。

 高校によっては、クラスマッチとか、懇談とかで、授業が早く終わる場合もありますね。また、今週末からは、高校野球の応援で、いつもより授業が少なくなったりする場合もあるでしょう。

 そんなときには、やはり時間を有効活用して、空いた時間で勉強できるときには勉強に回すべきですね。


夕方の時間を活用

2019年07月09日

 部活を引退した高3塾生は、夕方に塾に来て、サテラインを受講しています。三木高生なら、午後4時半に来ることが可能なので、そこからスタート。いままで、部活に充てていた時間をそっくりそのまま勉強に充てるわけです。

 一旦帰宅すると、家までの往復時間がもったいないですし、それにはっきり言って、夕方に家で勉強できるかというと、怪しいです。まずは、ちょっと休憩で冷蔵庫を開けて何かないかな、と覗いてみたり、ちょっと横になってスマホ見てたら、ウトウトしてしまったり、そんな感じになりがちでしょう。であれば、そのまま塾に来て、さっさと受講をすすめたほうが効率がいいのです。仮に、1回分の受講が終わっても、午後6時半前後。そこから帰宅しても、帰宅後には十分学習時間は取れますし、夕食も落ち着いてとれるでしょう。

 

 何はともあれ、残された時間には限りがあるのですから、効率よく時間を使うことは必要です。


質問の仕方

2019年07月08日

何の教科でもそうですが、正しい質問の仕方があります。

ただ単に「分かりません」では、答えようがありません。もちろん、最初から教えることはできますが、分かっているようなところも教える可能性があり、教える側、教えられる側双方にとって、無駄になることもあります。

ですから、「この問題のここまでは分かるんですが、、ここから先が分かりません」とか、「この解説のこの部分の書いてる内容が理解できません」とか、そういう質問の仕方をすれば、双方無駄なく、短時間に的確にやり取りができます。

また、数学や理科の質問では、途中式を書いたものを持ってこなければなりません。そうすれば、考え方が違うのか、途中の計算ミスなのか、こちらも判断しやすいし、質問してる当人もどこで間違ってるのかがよく分かり、自分の為になります。

何回も言いますけど、「この問題分かりません」では自分自身の為になりませんし、無駄な時間を費やすことになります。病院で診察を受けるときに、具体的な症状を言わず、「体調が悪いです」と言ってるようなものです。


校外模試で

2019年07月07日

 高校生は、先週またはこの土日が、校外模試の高校が多かったようです。

 早速、解説解答集で答え合わせて、復習。

 

 何問か質問があって答えましたが、数学に関して言えば、高校で使用している傍用問題集にその類題は載っているということです。質問に持ってきてどこが分からないかを聞いて、私がその問題集の類題をすぐさま提示したとき、ちょっとビックリしていましたが、本来は、模試の問題を見たときに、「あっ、これは見たことある。○○○に載ってたはずだ!」というくらいになるまで、勉強しておくべきなんですね。まあ、そこまでいってれば、問題は普通に解けるはずです。しかも、学校の傍用問題集レベルですから、そんなに極端に難しいものではありません。定期テスト勉強の時には、解いてるはずなんです。それが、模試のときになったら解けない、というのは明らかに勉強不足ですし、反復不足です。「やった」のと、「解ける」のとは別物です。自力で解けるようになるまでするのが、勉強です。

 


判断材料が必要です

2019年07月04日

 中学生、高校生には、学校の成績を提出してもらっています。「定期テスト」はもちろん、中学生なら「診断テスト」、高校生なら「校外模試」も。

 

 常日頃の理解状況は、指導を通じて分かりますが、それが結果として出ているかどうかは、成績を見ないと分かりません。ですから、提出してもらっています。

 

 また、新規入塾希望者の方にも、最初の面談時に持参をお願いしています。「単に英語が悪い」とか、「数学がだんだん下がってきた」という口頭の説明では、状況がより正確には判断できないのです。それに、「悪い」という基準も人によって違いますので。ですので、それよりは客観的に判断できる、成績資料をお願いしています。


インプットとアウトプット

2019年07月03日

 TOP進学教室の指導のメインは「アウトプット」の方です。 テストでは、結果を求められるのです。「理解できています」と言ったところで、それは評価にはつながらないのです。実際に、問題を解いてみて、答が出るかどうか、その場でやってもらいます。できなければ、分からない点をなくした上で、できるまで練習。これが、TOP進学教室の指導のメインです。

 アウトプットするには、インプットは当然必要です。ですけど、インプットは学校の授業でもやってるし、自宅学習でもできるので、塾ではその時間は必要最小限に抑えています。

 

 ですので、みんな個別に演習に取り組む時間が指導の大半です。


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