塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

A判定

2022年11月26日

大学受験生は、9月、10月に受験した校外模試の成績が順次返ってきているようです。

 

模試といえば、志望大学の合否判定が気になるところですが、それはあくまでも目安。特に、記述模試の場合。国公立大学の2次試験、私立大学の一般入試では、各大学で問題は異なります。もちろん、難易度も異なります。それを、共通の問題の出来具合で、合格可能性を判定しているのです。

 

標準的な問題を出題している模試で、仮に東京大学がA判定であっても、実際の2次試験の問題とはレベルも出題形式も異なっているのですから、それを100%信用していいかというと違うと思います。

実際に合格するのは、やはり、各大学の出題傾向に沿った勉強をした者です。

 

A判定でも油断することなく、受験する大学の出題傾向に沿った勉強が今後さらに必要になります。

 

代ゼミサテラインの冬期直前講習では、各大学の出題傾向に沿った講座があり、効率よく受験に向けて対策できます。


数学の証明はすべてチェックしています

2022年11月25日

中2生は、今回のテストで、三角形の合同の証明がテスト範囲です。中3生は、相似の証明がそうです。

 

穴埋め問題であれば、正解は1つなので、採点に迷うことはありませんが、証明すべてを書く問題の場合、自分の書いた証明が合っているのか、間違っているのか、また、間違っているならどこをどういうふうに直せばいいのか、自分では判断できない場合があると思います。

 

TOP進学教室の個別演習型指導では、私がすべての証明の過程をチェックして、間違いの箇所を指摘し、どういう風に直せばいいのかを、一人ずつその場で指導しています。(もちろん、授業時間内です。授業後とかではありません)

 

自分では「合ってる」と思っていても、対応する順序の書き間違え、合同(相似)条件の言葉の誤り、などなど、結構見つかるものです。その指摘されたところを直していくことを重ねていけば、正しい証明を書けるようになっていきます。最初から完璧な答案を作成できる人は、ほとんどいませんので、指摘されたことを修正して、書き方を身につけていけばいいのです。

 


「高1・高2 共通テストチャレンジ」 1月15日(日)実施

2022年11月24日

 高1・高2生を対象として、現高3生が受験する「共通テスト」にチャレンジします。後日、成績資料をお渡しします。また、後日解説講義も受講できます。

 

★ 日時  1月15日(日)  高1 17:10~22:00  高2 15:30~22:00

 

★ 教科  英語リーディング ・ リスニング ・ 国語 ・ 数ⅠA  ・ 数ⅡB(高2のみ)

 

★ 費用   無料

 

★ お問い合わせ、お申し込みは、https://www.topshingaku.jp/contact/


1年で1番混む日

2022年11月23日

毎年そうですが、11月23日は、1年で1番混む日です。

 

テスト期間ですし、中3生は、内申点に直結する最後の定期テストですから、自習に来る塾生も増えます。

また、今年は、

三木中は昨日テスト発表、さぬき市の中学校は、昨日から期末テスト、三木高は明日から中間考査、高松高校、高松一高は明日からテスト発表、

ということで、中高生の全塾生にとって、テストに向けて重要な祝日になってました。

 

予想通り、自習室は昼間から満席。

 

2月の最後の期末テスト時が、受験直前で混んでるように思われがちですが、その時には、高3生は、学校が休みになってますし、ちょうど国公立大学入試と重なって、全国各地に受験に行ってるので、今回ほど混むことはありません。


【冬期講習】  小学生コース

2022年11月22日

中学受験及び、高松高校・高松一高・三木(文理)等への進学を目指す小学生対象。一斉授業ではなく、「個別演習型指導」で、個々の成績、理解状況に応じて指導します(各時間枠3名まで)。1教科から受講できます。塾長が指導します。

 

・ 日時   12月19日、20日、22日、23日、26日、27日、1月5日、6日 より3日間選択

・ 時間帯  16:30~17:50 または 17:55~19:15

・ 教科   国算より事前選択

・ 料金   14,300円

・ その他  事前に面談を行い、学習内容を決めます。

                    お問い合わせ、お申し込みは、https://www.topshingaku.jp/contact/


【冬期講習】 中3特別選抜コース

2022年11月21日

高松高校、高松一高、三木(文理)等を目指し、「診断テスト」で210点以上を得点するためのコースです。受講に際しては、成績基準があります。頻出の発展問題のみを指導します。

 

・ 開講   12月17日(土)  計7日間  

・ 時間帯  13:00~15:50 ×6日間   15:10~18:00  ×1日間   

・ 教科   5教科

・ 受講料  39,600円

・ その他  受講に際しては、事前面談があります(必須)。

       お問い合わせ、お申し込みは、https://www.topshingaku.jp/contact/ 


【冬期講習】高松高・高松一・三木(文理)進学コース

2022年11月19日

高松高校・高松一高・三木(文理)等を目指す中学生対象。一斉授業ではなく、「個別演習型指導」で、個々の成績、理解状況に応じて指導します。1教科から受講できます。

 

・ 日時   12月19日~24日、26日~28日、1月5日~7日 より4日間選択

・ 時間帯  19:30~21:50

・ 教科   英数理社より事前選択

・ 料金   17,600円

・ その他  事前に面談を行い、学習内容を決めます。

       お問い合わせ、お申し込みは、https://www.topshingaku.jp/contact/


【冬期講習】 中1・中2「診断テスト200点獲得講座」

2022年11月18日

 今年もやります、「診断テスト200点獲得講座」。高松高校、高松一高を目指す中1・中2生対象です。

 

 「受験勉強はまだ早い?」

 

 「いやいや、高校入試問題は中1・中2の内容から半分以上出題されています。ですから、中3になってから勉強するのではなく、中1、中2の時に、確実に頭の中に入れておくことが大事なんです。そうすれば、中3になっても、多少忘れていても、復習にかかる時間は少なくて済むのです」

 

 高松高校、高松一高を目指すなら、「診断テスト」で200点は取っておきたいものです。その対策をする講座です。

 

 この講座は、受講する日時は都合に合わせて選択できます。部活がない日や学校が休みの日を選んで受講することも可能です。極端な例で言えば、12月29日と30日で完結させることだってできます! 

 

 受講期間: 12月14日(水)~1月8日(日) より選択

       (但し、休塾日は除きます)

 受講教科: 英数セット、理社セット  (1教科の受講もできます)

 受講日数: 140分×4回  (英数セット、理社セットともに)

 受講料:  各14300円(塾外生料金) 

 募集人員: 各3名限定

 その他:  講座の内容等は、事前の面談でご説明しております。

       お問い合わせ、お申し込みは、https://www.topshingaku.jp/contact/

 


時間がないからこそ、集中して勉強できる!

2022年11月17日

高松高校、高松一高に通っていて、サテラインを受講している塾生たち。

 

朝勉がすごい。

午前7時~午前8時30分の間の勉強記録がほぼ毎日あります。英単語とか、古文単語、暗唱例文などの暗記物が多いですが、10分とか30分とかの時間を有効活用できています。

電車通学ですから、電車の待ち時間、あるいは電車の中での勉強。

そうした時間でもうまく活用していかないと、時間がないのですね。通学に往復2時間かかりますので。

 

でも、時間に制約があるからこそ、集中して勉強できるのも確か。

「あと10分で着くから、それまでにここまで覚えよう」などど設定ができますので。

 

自習室を利用する際にも、お迎えの時刻が決まっていることがほとんどでしょうから、同じように時間の設定はできますね。

「今日の自習では、20時までに社会のワークを25Pまでやって、その後、21時までに数学の宿題を仕上げる。22時までに、英語の問題集を6P終わらせる」

などど、計画を立てておくと、集中力も上がって、効率よく学習できるはずです。

 


「この問題は習ってません」というのは大学受験では通用しない

2022年11月16日

「この問題は習ってません」

「この単語は習ってません」

 

高校生がたまに言います。

 

おそらく、『高校の授業では』習ってません、という意味なんでしょうけど、高校の授業時間には制約がありますから、解法をすべて説明する、というのはできないと思います。単語も然り。教科書に出てこない単語もたくさんあります。

 

では、どうするか?  

 

「自分で勉強する」

「単語を自分で覚える」

 

です。

 

高校の授業時間に制約がある以上、高校の授業で説明されることを期待しても仕方ありませんから、自分で勉強するしかありません。いや、国公立大学、難関私大を目指すなら、そのくらいはやらないといけないですね。受け身の勉強では、到達できるレベルがしれています。

 

また、国公立大学、難関私大を目指している高校では、高校から与えられている問題集などの教材は、それなりにレベルが高いです。それを自発的に取り組んでいけば、合格に近づいていくことは間違いないです。

 

 


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