塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

テスト発表

2021年08月31日

今日で、夏休み終了。

明日から、学校の授業スタート。

三木中生は、9月の21日、22日、24日が「中間テスト」です。今回は、9教科。5教科の時より、必要な勉強時間は多くなります。まだ3週間・・・、と思っていても、実際にはすぐにやってきます。

範囲は、まだ分かっていませんが、テストの時間割はすでに公表されています。24日の教科は、前日の23日と22日に勉強できる、21日、22日の教科は、18日、19日が使える、など勉強の計画を立てていきましょう。また、16日、17日は総合学習や修学旅行ですので、果たしてその日はテスト勉強ができるのか、いや、多く時間が取れそうなのか、そのあたりも考えていきましょう。

 

9月に入ってからは、午前中授業や総合学習、修学旅行などで、授業があまり進まないと思うので、夏休み前までの内容を早く仕上げることが大切です。


新聞

2021年08月30日

大学受験で、面接や小論文対策として、「新聞を読む」というのは、情報を収集するための一つの方法です。

ですが、入試直前とか1か月前から、では効果はほぼありません。やはり、日々継続することで効果は出てきます。

理想を言えば、中学校に入った時から。遅くとも高校に入った時。いきなり、政治経済面とかは難しいでしょうから、最初は読みやすいところ、興味のあるところからで構いません。中学生なら地域面、高校生なら社会面でしょうか? 

新聞を家庭でとっていなくても、図書館でも読めますし、デジタル版の新聞もあります。

 

大学受験で面接を受けた塾生に話を聞くと、「なんか雑談みたいだった」という場合もあります。詳しく聞いたら、最近の社会の出来事に関する内容。雑談みたいに思えるけれども、社会のことに興味関心があるかを試しているわけです。まあ、これがすべての大学という訳ではありませんが、日頃から何もしていなければ、雑談を進めることもできないわけです。

 

教科の勉強の合間とか、休憩時間とか、工夫して時間を確保したいものです。

 


やってはいけない問題集

2021年08月28日

今日の中3「特別選抜コース」の授業。

入試に向けて、推薦する問題集の紹介をしました。ですが、これは高松高校、高松一高を目指し、今既に診断テスト200点以上取っている人向けの問題集。そういう人向けには、最適な問題集なのですが、まだそこまで得点できていない場合には、「やってはいけない問題集」です。点数が下がりかねません。高得点取りたいからやりたくなるかもしれませんが、やってはいけません。まずは、200点をとるために基礎基本を固めるのが先です。

 


「名門模試」

2021年08月25日

昨日は、中3「名門模試」でした。

全国の名門公立高校を志望する受験生の中での順位が分かります。日比谷、西、浦和、横浜翠嵐などなど、志望している全国のライバルと競い合うことで、自らの力を高めていきます。

県内の公立高校に進学したのち、3年後には大学受験を迎えます。大学受験は「全国区」。ライバルは全国にいます。そうしたライバルの存在を、今知っておくことは重要です。

 

「今自分は県で10位だけれど、全国では3000位。こんなんで満足してる場合じゃない!」と思ってくれれば、大学合格に一歩近づいた証拠です。

 

現状に満足するのではなく、より高みを目指す塾生を募集しています。

 


「国語読解解法の奥義」受講者の感想④

2021年08月24日

「国語読解解法の奥義」受講者の感想の一部を紹介します。なお、「解法の奥義」に該当する部分は、・・・で表記しています。

 

・ 文章問題は読んでから、問題を見てまた文章を読んで、と面倒くさかったけれど、この授業を通して、時短に解けそうだなと思いました。テストなどでたまに時間ギリギリに終わることがあるので、2日間で習ったことを使えば、見直しまでできそうだなと感じました。最後の・・・・・・・・・でよく減点されることがあったので、・・・・・・・を使い分けます。答に・・・・・を書かないというのには、びっくりしました。この2日間で文章問題で大切なことと、国語の楽しさを学びました。とても充実した2日間でした。

 

・ 私は今まで国語が得意じゃなくて、苦手意識を持っていました。でも、今日この授業を受けて、確かに考えてみれば、・・・・・・・・・・・から簡単やな、ということに気づかされました。また、問題を作る人は、・・・・・・・・・・・・・・ことが分かりました。そのため、・・・・・・・・・ということも知れました。先生から教えていただいた・・・・・方式はすごく便利だし、何よりも正確さがあるので、どんどん活用していきたいです。また、答を探すときに、私はだいたい前から読んでしまっていて、時間を大きく取ってしまっていました。今回の授業で、・・・・・・・・・・・が分かったので、それを考えて解くようにしたいです。今日の授業で、テスト中無駄なことに時間を使いすぎてるなと思ったので、次のテストから、今回習ったことを生かしていきたいです。

 

・ 私はもとから国語の中でも、特に読解が苦手でした。書き抜きは分かりやすいし、好きなのですが、「文章中の言葉を使って」や、「要旨をまとめなさい」という問題は、〇よりか△や×が多くて、自分からあまりこの練習をしようとはしませんでした。しかし、この授業を受けて、読解の私のやり方が間違っていたことが分かりました。指示語の・・・・・・・・・・・・・・・に驚きました。また、今後一番気をつけようと思ったのは、字数の数え方です。このポイントも含め、この授業で学んだ多くのことを、次からのテストに生かしたいと思います。


国語読解問題は、根拠を探せ

2021年08月23日

「国語読解解法の奥義」では、受講生全員に記述問題は自分の力で書いてもらいました。もちろん、その書き方は、示した上で。

 

 ですが、解答の根拠となる部分は、自分の力で、文章中から探さなければなりません。ですから、最初のうちは、時間を取って、文章を読ませます。そして、その根拠となる部分を探させます。国語の読解問題の場合には、必ず文章中にヒントがありますので。受講生にとっては、苦痛かもしれませんが、それは自力で解けるようになるには必要な過程です。易しく理解させようとして、丁寧に解説のみの授業をしてしまうと、分かったつもりになってしまって、いつになっても自分で探すことができないままになります。

 一斉指導で、「〇〇だから▼▼だ」って教えるのは、教える方からすれば簡単にできるし、受講生側も分かりやすいから、好まれがちですが、自力で解けるようになっているわけではありません。

 

 

 


「国語読解解法の奥義」受講者の感想③

2021年08月21日

「国語読解解法の奥義」受講者の感想の一部を紹介します。なお、「解法の奥義」に該当する部分は、・・・で表記しています。

 

・ 私は今まで国語の読解問題が苦手で、問題を見ただけで嫌になってしまっていたけれど、この授業で解き方のコツがわかったおかげで、どんどん解いてみたいと思えるようになりました。国語は、・・・・・・・・・だということを常に覚えておくようにしたいです。また、「文中の言葉を使って答えなさい」という問題は、・・・・・・・・・・・・・・・・・ということが分かったので、前よりもスラスラと解けるようになりました。

 

・ 私は国語が苦手で得点を落とす元でもあったので、この授業を受けてみました。私は読解力がなく、説明文の記述が特に苦手だったのですが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・解けることに驚きました。また、先生の詳しい解説や記述も一人ひとり採点してくれたので、とても勉強になりました。2日間で学んだことをしっかり復習して、次の学校のテストでは、国語が得点源となるように頑張りたいです。

 

・ 私は、数学や英語に比べて、国語は苦手でした。説明文や論説文の答え方があまり分からなかったからです。しかし、今回の授業を受けて、国語に対する考え方が、大きく変わりました。いつも問題を読んで悩んでいましたが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・心が軽くなりました。ポイントポイントの解き方のコツを聞いて、解きやすくなりました。間違いも自分が思っていたよりも少なかったので、うれしかったです。テスト前には、教えてもらったことを見直そうと思います。とても分かりやすかったです。ありがとうございました。

 

④に続きます。


「国語読解解法の奥義」受講者の感想②

2021年08月20日

「国語読解解法の奥義」受講者の感想の一部を紹介します。なお、「解法の奥義」に該当する部分は、・・・で表記しています。

 

・ 私は特に説明文での記述が苦手でしたが、ポイントを学んで、前よりは書けるようになりました。まだ不十分ですが、これからたくさんの問題に慣れていきたいです。小説では、・・・・・・・・・を理解することができました。・・・・・・・・・・・・ということを頭の中に入れて、特に記述をスキルアップしていきたいです。

 

・ 私は今まで、正直国語はそこまで苦手ではなかったけど、学年が上がってから点数が下がっていたので、今回コツを知れて良かったです。これまでは、その時のノリと雰囲気で何となくで解けていたけど、今の学年では通用しないと分かったので、感覚でやるのではなく、ちゃんと解き方を覚えたいです。

 

・ 今まで知らなかったけど、・・・・・・・・・・・を知ってから、文章を読んで解く問題をやると、本当に・・・・・・・・だけで解けて、驚いた。指示語の・・・・・・・・・・は、よく考えると当たり前なのに、・・・・・・・・・・・・・・・・・もっと良い点を取りたいです。・・・・・・・に気を付ければ、国語は簡単ななんだなあ、と思った。

 

③に続きます。


「国語読解解法の奥義」受講者の感想①

2021年08月19日

「国語読解解法の奥義」受講者の感想の一部を紹介します。なお、「解法の奥義」に該当する部分は、・・・で表記しています。

 

・ 小学校まで好きだった国語が、中学校に入ってから苦手になってきたのですが、それが・・・・・・・・・・・・・・・難しくなってきたからだと分かりました。また、私は記述でよくつまづいていたのですが、・・・・・・・・を知って、とても楽になりました。本当に、ここまで長時間国語に専念したことはなかったので、一度勉強の仕方を整理できて良かったです。今までより、ずっと国語の解き方が分かりやすくなりました。今回書いたノートとテキストは、勉強に生かそうと思います。

 

・ 2日間、国語の記述問題をやってみると、今までなかなか解けなかった「~言葉を用いて書きなさい」という問題もスラスラ解けるようになりました。また、一番苦手な「筆者が最も伝えたい内容を書く」問題もコツをつかめたので、前より理解して解けるようになりました。そして、間違えた問題は、「どう直したらいいのか」を具体的に教えてもらえたので、とても分かりやすかったです。

 

②に続きます。


国語の読解問題が苦手、という前に・・・

2021年08月18日

8月9日、10日に、中学生対象の「国語読解解法の奥義」の授業を行いました。毎年、満席締切になる講座です。この講座では、読解問題の「解法」 を教えました。その「解法」をここに載せることはできませんが、受講生の感想は後日掲載しますね。

 

で、その講座は「解法」を教えました。その「解法」のルールに従って解けば、ほぼ解けます。実際に、受講生に解いてもらいましたが、あれほど、苦手、と言っていた記述問題もみな書けるようになるのです。もちろん、100%正解の答案かというと、そうではないものもありますが、練習を積み重ねれば、正解になるようなところまで書けているのです。ポイントは、つかめています。

 

「解法」自体は、練習すれば解けるようになります。ですから、「読解問題」自体は、そんなに難しくありません。受講生もそう感じたはずです。

 

で、ですね、国語を教えていて思いますけど、実は、「問題文を読めていない」ということを私はずっと感じています。

「潔い」「育む」「赴く」「清らか」「緩やか」「穏やか」「偏り」・・・・

こうした訓読みの漢字を読めない中学生は多いです。その状態で問題を解く・・・・・、それって、適当に解いている、ということです。かといって、習っていない読み方ではありません。

国語の読解以前に、漢字学習は重要に思います。漢字を見れば、意味の分かるものもあるので、正確に読めなくてもなんとなく解けるかもしれませんが、やはり正確に読めるようにしておきたいものです。特に、「訓読み」。小学校で習った漢字でも、訓読みになると読めない場合もあります。

 

そうしたことは例年感じるので、中3生の夏期講習では、入試問題に出題された漢字の読み書きの「漢字テスト」を毎年行っています。合格点は、100点のみです!


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