塾長の授業日誌

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「共通テスト」受験に向けて伝達

2023年01月06日

「共通テスト」を受験する高3生向けに、今日から「受験に向けてのアドバイス」を配布しています。

少しでも多く点数をとりたい一心で勉強していると、意外に、気づかなかったり、忘れていることがあったりします。

 

受験当日の持参物、起床時刻、また、受験日までにやるべきことなどを記しています。基本的すぎることかもしれませんが、基本であるからこそ、是非実行してほしいことばかりです。

 

本番まで1週間。まずは、体調に留意して、規則正しい生活を!!


「大晦日越年特訓授業」参加者の感想②

2023年01月05日

12月31日に実施した「大晦日越年特訓授業」参加者の感想の一部を紹介します。

 

・ 初めは10時間集中力が続くか不安でしたが、あっという間でびっくりしました。また、集中し取り組んだことで、効率よく勉強することができたと思います。

  学習する環境が整っていて、普段から使い慣れている教室の安心感と、家とは違う緊張感があり、より集中しやすいと思いました。また、周りが一生懸命に頑張っている姿を見て、自分も頑張ろうという気持ちになりました。

 

・ 初めは10時間も集中力が続くか、とても不安だったけれど、周りのみんなが集中している静かな環境で集中して取り組めたので、良かった。また、いつもよりも勉強がはかどったので、楽しかった。大晦日ということもあり、家にいたら、きっとなまけてしまっていたと思う。大晦日越年特訓授業に参加して、苦手な公民を時間をかけて暗記することができたので、意味のある10時間になったと思う。

 

・ 24時まで、と聞くと長く感じますが、最後まで集中して学習することができ、想像よりもすぐ時間が経ちました。私は苦手な社会を中心に勉強しました。いつでも質問でき、自分の苦手なところを繰り返し解くことができるので、重要語句や年代などこれまでに習った範囲を、時間内に覚え直すことができました。周りのみんなも集中していて、静かな空間で、自分の勉強を進めることができました。大晦日は多くの人が勉強時間を確保できていないと思うので、今日一日参加して、入試までに周囲との差を少しでもつけられたと思います。

 

・ 最初は、13時から24時はとても長いなあ、と思っていました。でも、実際にやってみると、あっという間でびっくりしました。去年までは、コタツの中でテレビを見ながら年を越していましたが、今年参加してみて、勉強しながら年を越すのもいいなと思いました。来年からも参加したいと思います。

 

・ 自分が思っていたよりも時間が過ぎるのがあっという間でした。とても集中できて、苦手だった歴史の内容をたくさん頭に入れられたと思います。

 

 

昨日今日掲載分は、感想の一部ですが、参加者全員集中して最後までやり切りました。来週から始まる私立高校入試、共通テストに、自信を持って臨んで欲しいと思います。


「大晦日越年特訓授業」参加者の感想①

2023年01月04日

12月31日に実施した「大晦日越年特訓授業」参加者の感想の一部を紹介します。

 

・ 「大晦日越年特訓授業」に参加して良かったと思いました。なぜなら、いつもは家でゆっくりしてしまう大晦日を、一日中勉強する大晦日に変えることができたからです。最初は、集中力が続くか、体力が持つか、など不安がありましたが、適度に短い休憩をとることで、10時間ずっと集中して学習することができました。自分が覚えられていない弱点だと思うところを「歴史10時間」で見つけることができ、とても達成感が得られました。また、集中していたら10時間があっという間で、びっくりしました。

 

・ こんなに「大晦日」に勉強したことがなかったので、とても充実した1日を過ごすことができました。2022年最後の日に、その年に理解できていなかった、社会の歴史や公民も頭の中で整理することができました。理科と公民半分くらいができていないので、家で復習に使いたいと思います。この「大晦日越年特訓授業」に参加したことで、今年最後の復習ができ、良い形で1年を締めくくることができました。そして、総復習をし終わったときの達成感も味わうことができたので、充実した1日にできたと思います。

 

・ 10時間も勉強すると聞いて、集中できるかどうか心配だったけど、周りの人たちが集中して勉強していたので、集中して勉強することができました。

 

 

・ 大晦日は、ほとんどの人がだらだらしていると思うので、そんな中、自分は10時間も勉強したことで、自分の自信にもつながった。初めは、眠くなるかな、とか、疲れるかな、とか色々心配していたけれど、やってみると本当にあっという間だった。思ったよりもたくさんの人が参加していたので、自分も頑張ろう!と思えた。周りの受験生と共に勉強する方が、家で一人で勉強するよりも何倍も集中できたので、来て良かったと思った。

 

 

・ 多くの問題を解き、自分の学力を伸ばすことのできる大変良い機会になったと思います。普段これほど長い時間勉強することはなかったので、集中できるかどうか不安でしたが、静かな快適な環境で学習できたので、しっかり取り組むことができたと感じました。自分に不足している単元を確実に覚えられるまで学習できる点が良かったと思います。

 

 

明日に続きます。


25回目の「大晦日越年特訓授業」

2022年12月31日

「大晦日越年特訓授業」が始まりました。

誰一人遅刻することなく、スタートしました。

 

中3生は「診断テスト」に向けて、高3生は「共通テスト」に向けての特訓です。

 

毎年、終わった後の感想では、「あっという間に終わった」という声が多いのですが、果たして今回は・・・?

 

感想は、後日掲載します。


中3名門模試

2022年12月30日

今日は、中3生の「名門模試」でした。

 

全国の名門公立高校を目指して勉強している生徒を対象とした模試ですが、年々レベルが上がってきて、高得点層が増えています。ですから、全国でトップ10に入ろうと思えば、かなりのハイレベルな戦いです。

 

学校でトップレベルの成績であっても、全国のハイレベルなライバルたちはもっと大勢います。校内順位とか、県内順位とか、そんな狭い範囲の中で満足するのではなく、意識を全国レベルに広げるべきです。

 

公立高校は、県外受験がほとんどの場合できませんので、高校受験の場では、そうしたライバルたちと直接たたかうことはできませんが、高校合格後の大学受験に向けての戦いでは、同じ土俵に立つことができます。そうしたハイレベルなライバルの存在を中学段階で早めに知り、模試上で戦うことができるのが「名門模試」です。

 

今日の結果は、全国集計の後、来月返却しますが、大事なことは、今すぐに復習して、解けなかった問題を解けるようにすることです!


「国語読解解法の奥義」開講!

2022年12月29日

今日から、非受験学年の授業は1週間休講で、特別講義と受験生対象講座のみ行っています。

 

さて、今日から中学生対象の「国語読解解法の奥義」が始まりました。

 

国語で点数が取れない、苦手、といった場合のほとんどは、国語の問題の解法を知らないことに起因しています。

 

中学校の国語の授業では、問題の解法は習いませんからね。特に、初見の文章への対応の仕方は、全く習わないはずです。

 

今日から始まった講座では、「どうやって問題を解くか?」、「どこに答があるのか?」という点を中心に講義を進めていきます。

 

今日は、説明文の解法を教えました。まだ明日も続きますが、年明けてからの授業では、小説での気持ちの読み取り方について、講義を行っていきます。


【満席締切】 「大晦日越年特訓授業」

2022年12月28日

「大晦日越年特訓授業」は、募集定員に達し、満席となりましたので、12月15日に締め切りとさせていただきました。

 


宿題はさっさと終わらせる

2022年12月27日

冬休みに入って数日。すでに、学校の宿題は終わった、という塾生も多くなってきました。義務的な宿題は、さっと終わらせて、自分の実力を伸ばし、弱点を補強するのが冬休みの理想の勉強内容のはず。

 

学校やクラスにより、宿題内容、難易度、量は異なるので、一律には言えませんが、年内に終わらせるのが理想。冬休み明けに、「校内実力テスト」や「冬休み明けテスト」がある場合には、間違った問題の復習もやっておく必要があり、それを年始にやると考えると、年内に宿題を一通り終わらせておくことが必要だと思います。

 

受験生は、おそらくそんなに宿題はないとは思いますが、非受験学年の場合には、部活の練習がなくなる年末に集中して取り組むこともできますね。年明けに、時間的に余裕を持たせるためにも、ここ数日が勝負です。


おすすめ冬休み家庭学習分野【小6算数】

2022年12月21日

小6生は、小学校の学習内容がほぼ終わりに近づいてきました。特に算数はそうですね。例年、2月ごろからは、小学校での学習も総復習になります。

 

今週末からは、学校は冬休みに入りますが、特に、重点的に復習しておきたい分野を紹介します。

 

・ 割合

・ 速さ

・ 比

 

です。

 

これらの分野は、中学校の数学で、1学期の「文字式」「方程式」あたりから、問題によく出てきます。

 

単なる計算問題ではなくて、文章題で、ですね。

 

ですが、小学校で既習の内容ですから、中学校で再度詳しく学習することはもちろんなく、例えば、時速30kmは、分速0.5km であるなんてことは、分かってるものとして、授業も進んでいきますし、解説にそれを詳しく書いてあることもありません。ですから、小学校の内容は、小学生のうちに理解して、使えるようにしておかないと、後で困るのです。

 

それを復習するチャンスが、この冬休みです。2週間余りありますから、もう一度5年生、6年生の教科書やワーク、ドリル類を引っ張り出してきて、総復習です。まずは、教科書レベルの問題が確実に解けるように。それだけ勉強しておくだけでも、中学生になっての理解は違ってきます。

 

「新中1英数入門講座」受講生には、総復習用に、「割合」「速さ」の問題集を配布して、総復習ができるようにしています。

 

「新中1英数入門講座」については、https://www.topshingaku.jp/blog/entry-4644.html


第1志望を目指す

2022年12月20日

長年、受験指導をしていると、合格する塾生に共通することがみえてきます。

 

たくさんあるのですが、まず挙げられるのが、

 

「第1志望を目指す、最後まであきらめない」

 

です。

 

 

高校受験でも、大学受験でもそうです。受験直前まで第1志望を諦めていません。模試の判定が良くないときがあっても、それを反省材料にして、次へとつなげるべく、勉強をしています。合格が確実ではない状況でも、諦めずに前を向いて進んでいます。後ろは向いていません。

 

そうした勉強姿勢で臨むことによって、合格につながるんだと感じています。大逆転合格をしてくる塾生も多いですが、本当に共通していることです。

 

かなり昔の中高生時代、体育の授業でやった1500m走のことを私はよく覚えています。先頭集団に入って、頑張ってついていっていれば、1位や2位ではなくても、それなりのタイムでゴール出来ました。ゴールした直後は、のどもカラカラで、地面に倒れこむくらいの状態。本当に一生懸命に走った、という状態です。

 

ですが、たまに、先頭集団が速くて、ついていけなくなりそうな時がありました。そこで頑張ってれば、そこそこのタイムでゴールできたはずなのに、「あ~無理や~」と思った瞬間、一気にペースが落ちて、先頭集団から離れてしまいました。そして、後ろにいた集団にも抜かれる羽目に。「これはまずい」と思って、再度奮起しようとしたんですが、思うように走れませんでした。

 

やはり、気が緩んでしまうと、元に戻すのはなかなか大変だなと、その時に実感しました。

 

これが、すべての受験生にそのまま当てはまるかどうかは分かりませんが、私の受験生時代、そして、塾生の指導を通じて、あてはまることも多々あるように感じています。

 

 最後まで諦めずに第1志望を目指すことが、合格への最短ルート!!


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