目指すところ
2015年06月26日
TOP進学教室の目指すところは、志望校で言うと、
高松高校・高松一高・三木高(文理) そして 国公立大学・難関私大
それを目指せるだけの指導をしていますので、多少指導がきついと感じられるかもしれません。ですが、そうした志望校を
目指そうと思えば、楽な勉強では到達できないことも事実です。楽をして、結果的に志望校に届かないのでは意味がありま
せんので、志望校に届くだけのレベル、内容で指導しています。
授業形式については、かなり独特だと思いますので、体験受講されて、納得してから、お申し込みされることをお薦めし
ます。
数的感覚
2015年06月25日
小6生は、円の面積をやっていますが、
113.04 28.26 50.24 78.5
とかは、円の面積を求めるときによくでてくる数値です。
問題を解いていて、これらのよく出てくる数値を結果的に求めることになるときに、その都度計算するよりは、
3×3×3.14=28.26
というのは覚えておいたほうがいいですね。そのほうが、速く解けます。
ちなみに、これらの数値同士を足したり、引いたりしても、結果は、3.14の倍数になります。
3.14の倍数をある程度まで覚えておくと楽です。
中3生なら、証明できますよね。今回のテスト範囲ですよ。
集中力
2015年06月24日
三木中学校は、明日から、「期末テスト」。
テスト前でなくても思うことですが、集中力の差が、成績の差につながってると・・・。長時間勉強すればいい、のではない
のです。
ほんのちょっとしか勉強してないのに、90点以上いつも取ってくるとか、教科書や問題集を読んだだけで記憶してしまう
とか、これまでにたくさん経験してきていますが、彼ら彼女らに共通するのは、集中力が半端ない、ということ。学習中に
私が近づいていっても気づかないことが多いのです。おそらく、やってることに全てを集中させてるんだと思います。
また、授業が終わったら、さっさと帰ります(笑)。 友達と話をしないわけではありませんが、ダラダラしてないのですね。
うまく話を切り上げて、さっさと帰る。無駄がありません・・・。 多分、学校では、休み時間とかに、集中して短時間で、明日
以降に提出すべき宿題を片付けていってるんでしょうね。。
高松高校受験セミナー
2015年06月23日
8月10日(月)・11日(火)に行います。
国語の読解問題の解法ルールを教えます。
「英数理社は、合格点を確実に狙えるけど、国語はちょっと不安定。」
「どうやったら読解問題が解けるようになるのか?」
そういった生徒に最適のセミナーです。メインは、中3生ですが、中2・中1生の受講も可能です。(去年もいました!)
募集は、10名限定です。
みっちり10時間、国語の読解問題に取り組みます。
夏期講習
2015年06月22日
夏期講習の案内をアップしました。右のバナーをクリックすれば見れます。
この案内は、塾外生向けですので、現塾生の方は、順次お渡ししている案内書をご覧下さい。
ラストサンデー
2015年06月21日
どこの中学校も、この1週間で「期末テスト」。
今日も朝から「勉強会」をしましたが、満席でした。9時間ずっと勉強してる塾生も多数いました。
明日は、三木中は、短縮5時間のようですね。13時から開いてますので、是非どうぞ。
忘れ物
2015年06月20日
今日は、午前中から勉強会スタート。満席でした。
が、終わってみたら、忘れ物が・・・。これは、テスト勉強に支障の出る重大な忘れ物です!! 幸い明日も皆来ますので、
心当たりのある人は、申し出てください。
もし、該当者から申し出がないとすれば、その人は、家ではテスト勉強してなかった、ということだと思いますよ。
出題者の心理を読み取ることができるレベルまで
2015年06月18日
中学生は来週、期末テスト。皆、必死に勉強しています・・・。
本来、テストというものは楽しめるものだと思っています。今年の正月に高3生にも言ったのですが、
「受験を楽しもうよ!」
と。
ある程度までの力がつくと、この問題は難しいとか、教科書よりも簡単、とか分かるようになります。そして、予想得点まで
出せるようになる。そこまで行くと、どの問題ができてないかが分かっています。ちょっと言いすぎですが、ゲーム感覚で
すね。
実際、定期テストは簡単ですから、予想得点を私に言ってくる塾生もいます。まあ、大はずれはしてないですね。
ですが、もっと力が付いてくると、出題者がどうしてこの問題を出題したのか、どこで引っ掛けようとしてるのかが、分か
るようになります。そうなると、解いているときに、
「はは~ん、ここで引っ掛けようとしてるのね。それには引っかからないよ!」
とか思えるようになってきます。
ここまでいくには、相当の力は要りますね。でも、高校生になると、このくらいの力量は欲しいのですがね・・・。
そのレベルに到達することを、私は塾生に要求しています・・・。
今日から・・・
2015年06月18日
三木中学校は、今日テスト発表。 放課後には、大勢の塾生が勉強に来ました。雨が降りかけていたので、ちょっと大変
だったかもしれないです。
テスト範囲も分かって、真面目に学習に取り組めていました。夕方に2、3時間学習したことに満足してはいけません。家
に帰ってさらに取り組まないと・・・。
この週末、土日の勉強会は、すでに満席です。
蓄積が必要
2015年06月17日
ある高3生が反省欄に書いていました。
「やってるけど、まだ量が足らないから、上がらない。」
分かりますその気持ち・・・。
範囲の広い模試でも、数学はある分野を徹底的にやりこめば、その分野は得点しやすくなります。逆に、英語や国語は、
ある分野を徹底的にやりこんでも、その分野が出題されないと、得点には結びつきません。例えば、英語で「分詞構文」
が完璧レベルに到達しても、長文メインの模試では、長文の一部が読めるようにはなるかもしれませんが、直接、得点
アップには結びつかないことも多いでしょう。
上がらないからといってやめてしまえば、ますます上がらなくなります。「分詞構文」の次は、「関係代名詞」、そして、「関
係副詞」、「不定詞」、「無生物主語」・・・と極めていくうちに、長文を読むのに使える武器が増えていき、設問にも答えら
れるようになるのです。ですから、ある程度の学習量は必要です。「どれだけやれば上がるか」というのを、もちろん知り
たいと思うのですが、これは個々のそれまでの理解状況によって異なると思うので、一概にはいえません。ですが、蓄積
すれば上がるのは間違いありません。ですから、英語と国語に関しては、本格的に勉強し始めてから、成績が上がるまで
タイムラグがあります。
それと、多少は関係あるかもしれませんが、「現役生は入試直前まで伸びる」というのは、本当です。どんどん蓄積され
ていきますので、入試直前まで伸びていきます。もちろん、真面目に勉強することが前提ですが・・・。


















