塾長の授業日誌

HOME › 塾長の授業日誌 › 自己採点ズレ

自己採点ズレ

2026年10月07日

中3生の「診断テスト」、高3生の「校外模試(マーク式)」などでは、解答解説が配布されて、自己採点をすることが多いのですが、その「自己採点」の点数と、実際の点数が大きくずれていることがあるかもしれません。

 

中3生の場合

・ 記述式(用語を答えるものではない)の場合、部分点の関係上ある程度のズレは仕方ありません。(数学の証明、英作文、国語の記述で答える問題、作文など)

・ 上記以外の用語や記号、数字で答える問題で、ズレが生じるのはよくありません。ズレが生じないように、問題用紙に、自分が書いた解答を記しておく、ことは必要です。

 

高3生の場合

・ マークした番号、記号等は、問題用紙に正確に記入しておく。また、解答用紙にマークする際に、マークの位置ズレがないようにする。(まず問題用紙の方に、マークする番号、記号等に〇をしてから、解答用紙にマークするとよい)

・ 「共通テスト」では、自己採点の点数をもとに、出願しますので、ズレは避けなければなりません。模試のあるごとに、自己採点練習もすべきでしょう。

 

中3生、高3生共に、まだ何回か「自己採点練習」ができると思います。

中3生は、部分点がもらえると思っていた解答に、その通りに部分点がもらえているか、もらえていないのか、もらえていないとすれば、どうしてなのか? を考えることで、正しい解答の作成法も分かってくると思います。

高3生は、自己採点と実際の点数が一致するように、模試に取り組んでほしいと思います。

 

 


ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

このページの先頭へ