塾長の授業日誌

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受験勉強は、中1・中2、高1・高2から

2018年05月07日

 毎年この時期の受験生の質問に答えていると、思うことがあります。

 

 「これって、あの問題集に載ってたはずだけど・・・。」

 

 数学なら解法が同じ、英語なら構文や例文がほぼ同じ、というような問題の質問があるのです。

 

 それも、難しい問題ではなく、学校で使用している参考書、問題集に載っているレベル。頻出問題です。とはいえ、誰でもができる問題ではなく、得点の差がつきやすい問題。これを解けるようにすれば、差をつけることができます。

 

 受験生時にそうした質問が出てくるということは、定着していない証拠。前の学年の内容を復習すべき、と指示をしています。

 

 受験生時にそうした質問が出てこないように、やはり受験生になる前から、分からない点を残しておかないことが大切です。


連休最終日の勉強会

2018年05月06日

 明日から学校は授業再開です。TOP進学教室では、今日も「勉強会」行いました。

 

 テスト範囲がまだ分かっていない学校や、学年もありますが、範囲は予想できるわけです。明日から学校が始まっても、計画的に取り組むべきです。明日から連日「勉強会」を行いますので、効率的に学習するためにも、参加をおすすめします。


勉強会

2018年05月05日

 今日は、中間テスト対策「勉強会」の日。

 

 連休も残すところ2日ですが、テストが近づいている中学生にはあまり関係ないわけで、テストが近づいているのは間違いありません。

 

 連休が終わって、「ヤバイ。あまり勉強できなかった・・・。」とならないように、計画的に勉強することが大切。もちろん、友達や家族との時間も大切なので、勉強だけ、ということを勧めているわけではありません。学校の授業がない分だけ、時間の余裕はあるはずですね。要は、時間の使い方の問題です。

 

 午前中しっかり勉強して、午後は友達と遊んで、夜は家族との時間を過ごす。これでもいいと思います。ダラダラして、勉強が思うようにできないならば・・・。


途中を消してくる

2018年04月28日

 学校の授業も少しずつ進みだし、質問もそれなりに増えてきました。

 

 「先生、この問題が分かりません。」

 

 「どこまで分かる? 書いてた途中の式があるはずやけど・・・。 消した? 」

 

 「はい。」

 

 

 途中を消してしまうと、どこまで分かっていて、どこで間違っているのかが分かりません。途中を残してくれていると、無駄な説明が減りますし、分かっていない点を的確に教えることができます。

 

 まあ、別に塾で間違ってもいいんです。それを分かるようにするのが塾の役目でしょうし、そのために通ってるはずですから。一番いけないのは、分かったふりをすること。お金も時間も無駄になります。また、宿題を適当にやったり、答を見ながらやったり、それも通塾効果がありません。家庭で適当にやるのだったら、通塾日を増やすか、自習室に通う日を増やして、集中して取り組んだほうがよっぽど効果があります。


高校の勉強量

2018年04月27日

 毎年言われます。高校生から。

 

 「高校の勉強は、中学のときの10倍くらい。量もそうやし、難しさも。高校入試のときの勉強なんて、あれは勉強じゃない。単なる暗記や。」

 

 と。

 

 

 表現が適切かどうかは別にして、言いたいことは分かります。 それくらい高校の勉強は大変です(国公立、難関私立を目指す場合)。 ですから、中学校と同じ感覚で日々勉強していると、突然分からないことが増え、手に負えなくなります。定期テストの前だけ勉強したのでは、到底無理です。日々の学習に勝るものはありません。そして、自分の頭で考えること。教えてもらったことは、「分かる」んです。でも、それに満足していると、自力で「解ける」ようになる練習をしなくなり、テストで得点ができません。

 

 教えてもらって分かるのは当然ですから。自力で「解ける」ように訓練すべきです。それにはやはり時間がかかります。楽しいこと、やりたいこともあるとは思いますが、なぜ自分がその高校に進学したのかをよく考えて、行動に移すべきです。


時間の使い方

2018年04月26日

 最近は、学校行事等の関係で、早めに学校が終わる日もあるようで、中学生、高校生とも、15時30分くらいから自習に来ている塾生もチラホラいます。1時間でも、2時間でも集中してやれば、ダラダラ家でやるよりも効率よくできます。GW明けには、「中間テスト」もありますので。

 

 そういう塾生もいれば、「GW中は祝日、土日も含め、毎日朝から夕方まで部活がある」と話す中学生の塾生もいます。毎週1回は休みと学校で決めているところもあれば、月2回というところもあり、学校間でもかなり差があります。また、、学校の内部でも部によってかなり差があります。

 

 テストがあり、入試があるのは間違いないですので、使える時間を上手く使っていくしかありません。


因数分解

2018年04月25日

 高校生の因数分解です。高1生の内容です。

 

 質問に持ってくる問題は決まっています。同じ問題を何人か連続して解説することもあります。つまるところは同じなんです。

で、解けなくなってしまった原因で、共通しているのは、「なんとなく解いたけど(私の推測)、そこから解けなくなった」というものです。因数分解する式が複雑になり、文字が増えるほど、方針もなく適当にやっていったのでは、解けなくなります。

 

 質問に持ってきたときに尋ねます。

 

 「どういうふうにやろうと思ったの? 因数分解の大原則は?」

 

 そう、原則を忘れています。原則を当てはめれば計算を進めていけるということを、実際に私が計算しながら説明します。

 

 困ったら、原則を思い出せば大丈夫です。


自己流

2018年04月24日

 中学生、高校生ともに、ある程度、数学が得意な場合に、自己流の解き方で解いている塾生がいます。毎年です。

 

 ですけど、まれに、いや、たまに、いや、時々、間違っています。ほとんどの場合、途中式を書くのが面倒だからなのか、暗算っぽいので解いているんですけど、ミスが目立つんですね。

 

 100%正解するなら、その自己流も認めるのですが、そうでないなら、やはり正統派で解くべきです。それを身につけてからです、自己流に移るのは。

 

 スポーツでも、芸術でも、まずはその道の基本というか、定型ってあるはずです。監督なり、先生なり、師匠なりが教えてくれるものです。

 

 勉強も同じで、自己流は封印してもらっています。


かばんがパンパン

2018年04月23日

 中2、中3生は、新学年の学習内容以外に、前学年の3月学習内容も「中間テスト」に出題されることが多いです。

 

 中間テストに向けての勉強でも、2学年分の教科書、ワーク類を必要とすることが多いので、塾生のかばんはパンパンになっています。持ち運ぶときに、カバン側に体が傾いている塾生もいます。持ち運びは大変ですが、学習の基本は教科書、ワーク類ですので、テストが終わるまで辛抱して欲しいと思います。

 

 5月第3週までに「中間テスト」が行われる塾生向けに、「勉強会」の案内を郵送しています。まだ時間があるように思えますが、GW終わったら、残された時間は少ないです。早めに、テスト勉強に入ってください。


GWは勉強週間

2018年04月21日

 三木中学校の中3生は、修学旅行前に「中間テスト」があります。GW明けてすぐですね。ということは、もうすでに、テストの2週間前ということです。通常なら、テスト勉強を始めなければなりません。

 

 ですが、お休みが続きすぎると、時間があると錯覚するのか、勉強も思うようにできない人も多いはず。実際、去年の中間テストの中3生全体の平均点はかなり低かったです。ということは、普通にテスト勉強すれば、順位は上がるはずで、チャンスですね。

 

 志望校に合格したいなら、1学期が勝負ですので・・・。


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