塾長の授業日誌

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当たり前のことですが・・・

2018年02月10日

 テストでの高得点者は、難しい問題ができていることも多いですが、それ以上に共通しているのは、「基本問題を確実に取る」ということです。いくら難しい問題ができていても、誰もができるような問題をミスすると、帳消しになって、高得点は取れないのです。

 

 難しい問題が解けるようになること以上に、「基本問題を確実に取る」ことが、高得点者になるための条件です。


テスト発表

2018年02月09日

 学習内容は、やはり習ったときに完璧にしておくべきです。本当は、毎日毎日きちっと復習して完璧にすればいいのですが、せめて、定期テスト前には、きちっと勉強して、分からない点は無くしておくべきです。もちろん、入試レベルのものを理解するということではなく、教科書レベル、学校の問題集レベルです。要は、定期テストで、90点~100点は取れるレベル、を完璧にするということです。

 

 教科書やノートを確認して、覚えるべきことは覚え、問題演習を行い、問題を「自力で解ける」レベルまで持っていく。ここまででいいのです。

 

 途中入塾の生徒や、受験生で多いのは、意外と基本的事項が分かっていないこと。定期テスト前の勉強が不十分で、そのままどうにかテストをやり過ごして、そのままになってるパターン。これでは、受験レベルには歯が立ちません。高校受験、大学受験で、最も大事なのは、受験生になる前の学年、つまり、中1、中2、高1、高2 だと思います。


国語力

2018年02月08日

 昨日、「最後は国語力」と書きましたが、これは日々の指導でも痛切に感じます。高校生でもそうですし、中学生でもそうです。

 

 やはり、基本は小学校のときの国語だ、と思います。一般的に、中学受験用の勉強をしている場合には、国語の語彙、読解力共に鍛えられているので、中学校以降でもその威力を発揮します。精読も大事ですが、文章の多読も大事だと思っています。その中で、語彙力も身についていきますので。

 

 新年度から、英語の指導も強化されていきます。それはもちろん大事ですが、それと同時に、国語力も強化すべきと考えています。


結局、最後は国語力では?

2018年02月07日

 中学生の証明問題、その他の記述問題の答案を見ていて思うのは、きちっと正解になってない場合のいくらかは日本語が上手く書けていない、ということです。最初の書き初めに対して、述語が合っていないとか、接続詞が違うとか、意味が不明瞭な文とか。

 

 2020年大学入試改革で、記述問題が導入されたり、マーク式の問題でも問題文を読む分量が増えたりすることが想定されていますが、やはり最後は、国語力かと。資料や条件を提示されて、そこから判断する問題だとそれらを読み解き、整理する力が必要ですが、国語力が弱い場合には、ちょっと厳しいのではないかと思っています。


入試の面接

2018年02月06日

 高校入試でも、大学入試でも、就職試験でも、「面接」があることが多いですね。それなりの基本的作法はあると思いますし、それの練習はできますね。志望動機とか、入ってからしたいこと、などは事前準備もできるし、自分自身のことですから、言えると思います。

 

 大学入試や就職試験では、時事的な内容を面接で聞かれることもあるようです。でも、これはなかなか対策が難しいですね。これは、日々、ニュースとか新聞をチェックすることが一番の対策になると思います。スマホを持ってる高校生、大学生は多いのですから、日々チェックする習慣を身につければ、面接のときに慌てることはないでしょう。


習慣

2018年02月05日

 習慣は大事です。

 

 例えば、朝起きて、歯磨き、顔を洗う、というのは習慣化してるはずですね。歯の磨き方なんて、身についてるはずですから、眠くて目を閉じててもできるはずです。自転車や自動車の運転もそう。日々運転してるなら、「こうしよう」といちいち考えなくても、その場ですぐにスタートできるはずです。

 

 勉強も同じなんですね。日々の習慣になってれば、「勉強しなさい」って言わなくても、勉強しているはずです。成績上位者に多いのは、「勉強しなさい」って言われたことがないということ。多分、習慣になってるからでしょう。

 

 テスト前 「だけ」 勉強しても、成績の向上はその時だけです。 範囲の広いテストや、入試になると、歯がたたないのはいうまでもありません。

 

 習慣化されていないなら、少しずつでも「習慣」になるようにすべきと思います。自宅で無理なら、「自習室」に来て、毎日取り組むとかでも、十分、習慣になると思います。


「診断テスト200点獲得講座②」終了

2018年02月04日

 中1、中2生対象の「診断テスト200点獲得講座②」が今日で終了しました。英数理の解きにくい問題を中心に解説演習しました。「診断テスト」まで、1週間ほどですが、期末テストの勉強と並行しながら、復習に取り組んで欲しいと思います。

  明日からは、「勉強会」中心に移行します。早め早めの勉強が成功につながります!


入試の難易度

2018年02月03日

 公立高校の入試問題は、定期テストの問題と比較すると、難しいと思います。

 

 ですが、この「難しい」というのは、一律ではありません。というのは、「定期テスト」の問題は、学校により、また、作成する先生により、かなりの難易度の差があります。ですから、感じる「難しさ」は、多少違うでしょう。

 

 もちろん、基本的な出題もあります。ですが、ほとんどの受験生が解けないのではないかと思われる出題もあります。そうした入試問題を、「どういうふうに、どの順番で、どこまで解くか」というのを、TOP進学教室の授業では教えています。特に、中3生のコースです。

 

 受験する高校によって、目指すべき得点は変わります。ですから、「高松高校受験するなら、○○以外は絶対に解く、三木高文理なら、○○は解かなくていい」とか、指示は異なります。そうした合格の為の作戦を教えるのも塾の役目だと思っています。


どこで勉強するか?

2018年02月02日

 学校の授業以外の勉強をどこでするか?

 

 これは、「自宅」というのが理想なのかもしれませんが、私は、そうでもないと思っています。自身が集中できる環境なら、どこでもいいのではないかと。

 

 放課後の学校の教室、学校の図書館、公共施設の学習スペース、塾の自習室、電車の中、自分の部屋、自宅のリビング、ダイニング など。以前と比べたら、リビングという人も増えてきてるのは確かです。その分、自分の部屋 という人は減っています。

 

 静か過ぎて集中できない、という場合もあるようなので、最近では、カフェとかファミレスとかで勉強してる大学生も多く見かけます(そこで勉強することを許されてるのどうかは別として)。 一人掛けの椅子、狭いテーブルで勉強できるのかな、とも思いますが、逆に集中できるようです、卒塾生にいろいろ聞いてみると・・・。

 

 いろいろ試しながら、自分自身が集中できる場所を見つけるといいですね。もちろん、時間帯によっても、集中できる場所は異なってくるかもしれませんが・・・。


集中して取り組む

2018年02月01日

 自習室は、あくまでも自主的に使うものですので、強制的に呼び出して利用させることはありません。仮にそうしたとしても、成績の向上は見込めないでしょう。まあ、定期テストの点は上がるかもしれませんが、範囲が広い模試レベルになると、そうはいかないでしょう。

 今日は、公立高校の自己推薦入試日でしたので,自己推薦入試のある高校は、お休みでした。ですので、自習に来た高校生も多かったですし、自己推薦を受験しない中3生も自習にやってきました。雪が舞う寒さですので、家で集中して取り組めるなら、それで構わないのです。

 

 集中して取り組めるかどうか、それが勉強する上では一番大切だと思います。


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