明日から、新年度授業開講
2017年03月24日
TOP進学教室の新年度の授業は、25日(土)スタートです。
新規入塾生の募集も継続していますが、満席のコース、学年もございますので、ご検討の方は、面談の都合上、お早めにお知らせください。
満席の場合には、キャンセル待ちを承ります。
新高1春期講習(ハイレベル英数)
2017年03月23日
今日から、「新高1春期講習(ハイレベル英数)」が始まりました。
数学は、展開公式をやりました。最初は中学校の復習でしたが、最後はかなり難度の高い問題をやりました。明日からは、因数分解に入ります。
英語は、5文型の説明。S、V、O、C、Mの説明から入り、それぞれの文型の説明をしました。最後は、文型の判別の問題をやりましたが、あれがすべて出来ていれば、基本は理解できていることになります。
TOP進学教室の高校部の授業で、一斉授業スタイルで行うのは、この「春期講習(ハイレベル英数)」のみ。それ以降は、「個別演習型指導」です。各高校の学校教材を完璧にし、定期テスト、校内実力テストで高得点を獲得することを目標にしています。もちろん、それ以外にも、入試に向け、参考書、問題集への取り組み指示を個別に行っています。個別ですが、つきっきりの指導はしていません。教師への依存心を出来る限り少なくし、自らの頭で考えることによって、確実に定着させることを目標にしています。
ですので、この方針と合わない場合には、他塾をおすすめします。
国公立大学合格結果
2017年03月22日
2017年度大学入試 TOP進学教室在籍生の国公立大学合格状況は以下の通りです。
(3月22日現在、後期日程含む、現役のみ。 国公立大学受験者14名中)
香川大(医学部医学科)
広島大(薬)
京都府立大学(文)
北海道大(医・保)
岡山大
電気通信大
香川県立保健医療大
愛媛大
香川大
岡山県立大
静岡文化芸術大
新年度開講は、25日(土)です
2017年03月21日
TOP進学教室の2017年度授業は、3月25日(土)開講です。
現在、新規入塾生の面談を行っています。夜の時間帯に面談が可能なのは、24日(金)までです。受講をご検討の方は、お早めにお知らせください。
なお、すでに満席のコース、曜日があります。また、満席までわずかのコースもありますので、お早めにお問い合わせください。
新規入塾希望、面談ご検討の方へのお願い
2017年03月18日
新規に入塾をご希望の場合、また、面談をご希望の場合には、事前に日時の予約をお願いいたします。時間をとって、じっくり説明させていただくためです。
予約なしの来訪の場合、場合によっては数時間お待ちいただく場合があります。
ご協力をお願いいたします。
合格発表
2017年03月16日
今日、公立高校の合格発表でした。
高松高校 6名
高松一高 6名 (内、特別理科2名、国際文化3名)
三木高 8名
高松商業 1名
高松東 1名
過程を残す
2017年03月15日
中学生によく見られることですが、途中の過程を書かない生徒がいます。数学や理科の計算が多いです。暗算でやってしまえるくらい計算能力が高いんだと思います。そのやり方で、正解もするのですが、ミスすることもあります。ミスの原因のほとんどが、小数点の位置の間違い、0の数の間違い、筆算の間違いです。そして、それらの計算の過程を残していないのです。残していたとしても、ちょろっと書いてあるだけです。「できた」と思ってるから、見直しもあまりしないのでしょう。その状態では、見直しも出来ません。途中の過程をもう一度書き直さない限りは・・・。
で、中学校時代はそれでどうにかやり過ごせることも多いものです。ですが、高校生になると、こうしたやり方をしている生徒は窮地に追い込まれます。なぜか?
高校では、途中の過程も書かないといけないからです。解答欄には、そのためのスペースがあります。でも、過程を書くことをしてこなかった場合には、何をどう書いていいのかが分からないことが多いのですね。で、書くのは、走り書きのような計算・・・・。これは途中式ではないですね。日本語での説明もない・・・・。
高校では、答はもちろんですが、過程を大事にします。ですから、計算間違いをしてしまっても、そこまでの過程があっていれば、部分点をもらえることも多いのです。
やはり、過程を残すということは、小中学生からすべきことと思いますよ。
満席情報
2017年03月14日
以下のコースは、現在までのお申し込みで満席となりましたので、新規募集を終了させていただきます。キャンセル待ちのみ承ります。
小学生個別指導 (月)16:30~17:50 (火)17:55~19:15 (木)17:55~19:15 (金)17:55~19:15
中学生 (火)19:30~21:50 (木)19:30~21:50
なお、上記は3月14日時点の状況であり、変動する場合もあります。他のコース、曜日に関しましても、満席になり次第、新規募集を終了させていただきますので、受講ご検討の場合には、お早めにご連絡お願いいたします。
新高1 高校学習セミナー
2017年03月13日
本日午後2時より、新高1生を対象として、「高校学習セミナー」を開催しました。多数の参加有難うございました。
高校生としての学習の方法、部活との兼ね合い、大学入試の制度、などなど説明しました。建前論ではなく、毎年高校生を指導しているので、そこから感じられる点、憂慮している点などを、本音で話しました。だから、「入学前なのにそこまで言うか・・・」という感想もありえると思います。ですが、何も知らずに、誤った選択をしないように、アドバイスの意味で話をしました。特に、新高1生は、現行の大学入試制度で大学受験する最後の学年です。ですから、余計に厳し目の言い方になってたはずです。ですが、これは私の本音です。
保護者面談でもそうですが、私は思ってることを率直に言います。合格が厳しそうならそのように。ですが、それはあくまでも私の感じるところであって、それで受験校の変更を促すものではありません。現実を知っていただくためにそう話します。そのまま受験するなら何をどうすればいいのか、また、もし変更するならどこに変更するのか、という点も付け加えて。
家族や学校の先生とは違った、第3者の立場で、これからもアドバイスを続けていきます。
選択肢が4つで正解が1つの時、正解を選ぶだけではダメ
2017年03月11日
長いタイトルになってしまいました。効率的な勉強をする方法の一つを紹介します。
テスト問題で4択は頻繁にあります。それで、正解を1つ選ぶわけです。こうした問題の場合、当然ながら正解になる選択肢を探すわけですが、残り3つの選択肢も検討することで、4倍勉強できます。
例題 俳諧を芸術として完成させた人物は次の誰ですか?、正しいものを一つ選びなさい。
ア 千利休 イ 松尾芭蕉 ウ 世阿弥 エ 狩野永徳
正解は、イです。知っていればすぐに答は探せます。
テストでは時間がないので、仕方ありませんが、自分で勉強しているときには、是非、他の選択肢も検討して欲しいのです。
「えっと、アの千利休は、茶の湯だね。時代は、確か安土桃山時代だったはず。ちょっと不安なので、教科書で確かめてみよう・・・。うん、合ってる。ついでにそのページに載ってる文化も見ておこう。同じ時代の文化はセットで覚えてたほうがいいし。姫路城、障壁画ね。写真も見て確認。えっと、安土桃山文化の特色は、豪華・雄大で活気にあふれる文化、か。よし、次のウの世阿弥。これは、室町文化。確か、能の合間に、狂言も演じられたはず。うん、合ってる。教科書では、金閣や銀閣も写真がある。雪舟の水墨画も同じ時代。で、最後のエの狩野永徳は、さっきやったね。障壁画だから安土桃山文化。」
という具合に、たった4つの選択肢からでもこんなに勉強を深めることができるし、関連性も学べます。単に、問題を解いて、「はい、正解。終わり」ではなく、ここまで勉強すれば、あれもこれも教材を買ったりしなくても、勉強を深めることは出来るのです。現に、成績が優秀な塾生ほど、教科書を調べたり、読んでいる時間が長いのです。


















