塾長の授業日誌

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春期講習終了

2016年04月04日

 今日で、10日間の「春期講習」が終了しました。 例年、この時期は、自習室が極端に空くのですが、今年は、新高3生を

中心として、利用率が高かったです。この調子で、今後も利用して欲しいと思います。

 

 さて、11日(月)より、通常授業を再開します。4月、5月は、学校行事が多く、学校の授業はあまり進みません。とは

いえ、それに慣れてしまうと、一気に進み方が速くなったときに困りますので、日々継続した学習は必要です。TOP進学

教室では、高松高校、高松一高、三木高(文理)、そして、国公立大学、難関私大を本気で目指す塾生を募集しています。

どの学年も、新年度の授業はスタートしていますが、今ならまだ追いつくことが可能です。また、5月の「中間テスト」対策

も、4月下旬からスタートしますので、それにも参加できます。まずは、面談ならびに無料体験受講をおすすめしています。

ご希望の場合には、お早めにご連絡お願いいたします。


激励

2016年04月02日

中3授業のちょうど休憩時間(5分)中に、今春大学に合格したH君がやってきた。明日、大学に向けて出発するので、挨拶

に来たのだという。近況をちょっと聞いて、サプライズで、休憩時間終わりの中3授業に連行。

 

「後輩に向けて、一言激励の言葉を」

「えっ? 聞いてないですよ。まじですか?」

「そうよ。頼むね。」

「何しゃべったらいいんですか?」

「先生は、予行演習とか台本とか嫌いなんで、ぶっつけ本番で!」

「じゃあ、やります。」

 

 

「えっと、今ちょうど今春大学に合格した先輩が来たので、みんなに激励の言葉あるそうです」

 

「僕は、高松高校に受かって、今年の春、大学に合格したんですけど・・・・・・・・・・・、中3生だったらあと1年で入試で

すけど、勉強ってものは、誰かから、親とかから言われてするもんじゃなくて、やっぱり最後は自分でやらないと意味

がないと思います。皆さんも・・・・・・・・・・」

 

テレビカメラの前とか、新聞記者の前では、普通にインタビューに答えてたはずのH君ですが、後輩への激励の言葉は

なぜか緊張したようで、ほんの1、2分でしたが、

「めっちゃ、汗かく。こんな汗かいたん、初めてですよ~」

 

後輩たちも気合が入ったはずです。ありがとう。大学でも、頑張ってください!!!


やりきる

2016年03月31日

入試でも、スポーツでもなんでもそうだと思う。最後までやりきることが大事。

 

ちょっと失敗したり、うまくいかなかったりしたら、すぐにあきらめるのはどうかと・・・。もちろん、そのやり方が拙かった

ら、改善すべきとは思うが、止めてしまえば、そこで終わり。前に進むことはない。

 

すぐに結果が出るものもあれば、そうでないものもある。例えば、英語の勉強をして、すぐに点数が上がるかと言えば、そうではないと思う。もちろん、勉強したところが出れば点数は上がるけれども、入試用の勉強では、なかなかそんなことはない。

単語を50個覚えたからといって、目に見えて点数は上がらないとは思うけど、50個覚えるのを100日続けていけば、知

らない単語が減るのは確か。それで、英文が読みやすくなるのも確かだろう。

 

明日から4月。「継続は力なり」


一気に・・・

2016年03月30日

 塾の前の三木町役場の桜が、一気に咲き始めました。ここしばらくは、暖かいようですので、週末は見頃かもしれません。

 

春期講習は、今日で1週間終了。残り4日間です。今週に入って、自習室の利用者が、こちらも一気に増えてきました。新高3

生の頑張り具合が素晴らしいです。春休み中の時間がある間に、どんどん進めて欲しいと思います。

 

明日の高松商も、頑張れ!!!


「新高1春期講習」終了

2016年03月29日

 新高1の「春期講習」が、今日で終了しました。英語・数学共に、ハイレベルな内容で進めてきましたが、みんな真面目に

授業に取り組めていました。いずれ高校で学習する内容ですので、再度解き直しておいた方がいいでしょう。

 

 高校入試の得点開示のデータが集まってきています。予想通り、社会・英語の得点が高く、数学・理科の得点が、それ

よりも低めになっています。この傾向は、来年以降も続くのではないかと思っています。

 

 社会、英語は、力が付けばある程度、安定した点数が見込める教科なので、早期に安定した点数が取れるように、知識

事項を固めるべきだと思います。数学、理科は、問題の難易度により、点数が大きく上下に振れる教科なので、基礎的な

問題を確実に解けるようにした上で、発展レベルの問題に早期に取り組むようにすべきです。

 

 

「高松高校受験特別選抜コース」「高松一高・三木高(文理)受験選抜コース」では、そうした考えの下、授業を行っています。

 

小学生・中学生・高校生の新規受講者を募集しています。高松高校・高松一高・三木(文理)、また、国公立大学、難関私大を志望する、本気組の方をお待ちしています。


あきらめない

2016年03月26日

あきらめて妥協することは簡単です。一瞬であきらめることはできますので。でも、あきらめずに目標に向けて努力することは

大変かもしれません。でも、あきらめずに頑張ったからこそ、得られるものはあると思うんですね。

 

以下、今春、大学合格者の「合格体験記」です。

 

「私は、センター試験で失敗しました。直前の模試までA判定が出ていたのに、センターの結果ではE判定になりました。その時は絶望で、一つ下げようかと思いましたが、あきらめずに受けたところ、2次で逆転することができました。

みなさんに伝えたいことは、あきらめずに最後まで勉強することです。あきらめたらそこで負けです。逆転するつもりで何があっても最後まで!!」

 

彼は大きなものを、入試を通して得たと思います。得たものは合格だけではありません。 合格おめでとう!!!!


時間は必要

2016年03月25日

 「短い時間で効率よく・・・」、よく分かります。それにこしたことはありません。

 

でも、現実は、勉強不足で成績が伸び悩んでいる場合も多いのです。中1で、家庭学習が30分とか1時間じゃ足らないと思いますし、高校生でも1日2時間じゃあ、足らないです。これで成績が維持できる人もいるでしょうが、それは狭い範囲でのことでしょう。全国レベルで戦えるか、と言ったら多分無理でしょう。

 

最近、「塾の時間が長いですよね。」と、問い合わせ段階で言われます。そうでしょうか? 中学生でも、1回2時間20分です。週2回でも、4時間40分。1週間でたったの5時間足らずです。毎日にならして平均したら,1日に40分です。部活やってる時間の方が、ずっと長い。

 

ある高校生が現在成績を急激に伸ばしています。一人じゃないです。複数名いますが、彼らに共通しているのは、毎日塾に来て、長時間勉強していること。別に塾でやらなくても構わないです、家でやっても。でも、長時間学習することによって、高校内の成績も3桁⇒2桁⇒1桁順位に上がってきています。やるべきことがたくさんあるから、どうしても長時間の学習になっています。それでもまだ、「時間が足りません・・・・。」と言っています。

 

現在の成績にもよると思いますが、長時間学習は有効だし、必要です。TOP進学教室は、「自立学習」による「個別演習型」の指導で、テストで点数が取れるように、実戦型の指導を行っています。日々の授業が、テスト対策なのです。


新年度授業開講

2016年03月24日

TOP進学教室は、今日から新年度の授業開講です。

新中1生も、今日から中学生の時間帯で学習しました。眠くなるかと思いましたが、そうでもなかったようです。

新高1生も、今日から授業スタートです。英数の予習です。英語は、5文型の説明でした。かなり細かい点まで説明しましたので、中学英語との差にびっくりしたかもしれません。数学は、展開公式。3乗の公式まで進めました。

 

新入塾生もいるので、しばらくはバタバタしそうですが、順次、塾のいろいろな仕組みを教えていきます。

 

今日もお問い合わせをいただきましたが、無料体験受講も可能です。ご希望の場合には、お早めにお願いいたします。

なお、授業中は留守番電話になっていることが多いですので、ご用件、ご連絡先をお願いいたします。


教科書変わります

2016年03月22日

 中学生は、今年4月から教科書が変わります。教科によっては、教科書の出版社が変わるものもあります。ですから、新

中2、新中3生は、入試向けに勉強する際には必要ですので、これまで使ってきた教科書を紛失しないように。というのは

教科書を買いに行っても、旧版の教科書は手に入らないからです〔地理や歴史除く)。

 

 また、「診断テスト」や「入試」は、学習した内容に基づいて出題されます。したがって、新高1生が学習した教科書と、新

中3生が使う教科書は違うわけですから、特に英語においては、出題内容の変化が考えられます(習う単語や熟語が異

なるため)。 要は、自分が学習した教科書をまず徹底的に勉強することが大切です。

 

 


ゴールではなく、途中通過点

2016年03月19日

高校入試の合格発表がありました。合格者の皆さん、おめでとうございます。これまでの努力の成果です。勉強というも

のは、やった分だけ成果につながる、ということを実感できたのではないでしょうか?

 

でも、合格=ゴール ではありません。大学入試へのあくまでも通過点をクリアしただけです。次の目標である 大学入試 に

向けて、次のスタートはすでに始まっています。それに、合格したからといって、それが、大学合格への最短ルートを意味す

るわけでもありません。

 

 

入試は、1回勝負です。もう1回入試をしたら、、合格者と不合格者が入れ替わっていたかもしれません。ですから、合

格者の皆さんは調子にのらないように、また、不合格だった人も、それで人生が決まるわけではないのですから、リベンジ

に向けて、努力すべきだと思います。

 

 

3年後の大学入試に向けて、すでにカウントダウンは始まっています。勉強に費やせる時間は、間違いなく、日毎に

短くなっていきます。 自分にどれだけ厳しくなれるか、ではないでしょうか?

 

 

以下、今春の合格高校です。

 

高松高校  5名

高松一高  4名  〈内、特別理科コース1名、 国際文科コース1名)

三木高  13名   (内、文理科11名、 総合学科2名)

高松桜井  1名

高松商    1名 (英実)

香川高専  1名

三本松   1名

高松北   1名

高松東   1名 

 

 


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