塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

小学校で英語?

2006年02月01日

 今日通勤途中の車中のラジオで聞いたのだが、小学校で英語の授業を始めるという。これは、高松市内の小中学校再編の結果設置される予定の「小中一貫校」でのことだという。構造改革特区(ラジオで断片的に聞いたので間違ってるかもしれません)の申請もするという。

 英語を小学校から、というのは最近ブームのようだ。塾にも問い合わせの電話も結構かかってくる(低学年が多い)し、教材会社からの売り込みも多い。語学は小さいうちから・・・・というのは理解できる。それはそれで構わない。

 ただ、一言言っておきたいことがある。それは、

 「英語以上に国語を勉強してください」

 ということ。まさか、その小学校では国語の授業時間を削って、英語の授業をするわけではないと思うが、学習指導要領改訂のたびごとに、国語の時間は減っているし、語彙力・読解力の低下は顕著である。英語をするのなら、それ以上に、国語の授業時間を増やしてください、というのが願い。

 極端な例になるが、以前の塾生にこんなことがあった。ホームステイ(2週間)前には、本当に熱心に英語を勉強していた。かなり上達もしていたので、その塾生にとっては有意義なホームステイになるだろう、と私も思った。

 帰国後、話を聞いてみると、意外なことを喋ったのである。

 「日本語や日本のことを勉強すべきだった。」

 「??????」 最初どういうことか分からなかったが、ホームステイ先の家族が、結構日本好きで、いろいろ知識があったらしく、「松尾芭蕉の俳句」「俳句と短歌の違い」「将軍・武士」のことなどを聞いてきたというのである。満足な答えができず、恥ずかしかったらしい。いくら英語が話せても、日本語や日本のことについての知識がないと、そういう問いには答えられない。

 国際化時代に生きていくには、もちろん英語は重要。だけど、それ以上に、国語の重要性に気づいてほしい。


入塾予約受付中

2006年02月01日

 今日も複数名、入塾の問い合わせがありました。2006年度の概要は決まっておりますが、パンフレットの形で公表できるのは、2月中旬になります。ですが、入塾予約は受け付けていますので、希望者はお早めにお願いします。特に、個別指導コース、小学生の部はあとわずかです。例年、4月以降のお申し込みは、キャンセル待ちになることが多いので、ご了承ください。

 (昨年4月以降数多くの入塾希望の方にお断りいたしました。少人数で指導しており、クラス増設もありません。また、新年度からは、教室の机をすべて大型のものに統一するため、スペースの関係上、定員が減ります。)

何事も早目が大事

2006年01月31日

 中学生の「診断テスト」まであと2週間。「勉強しないと・・・」という塾生は多い。だが部活もある(中1・中2)ので、なかなか思うようにはいかないようだ。近づいてから焦っても遅い。やはり早めに取り組むべき。教科書の確認、ワーク類の確認をするだけでも、今すぐはじめられる。塾だけの勉強で終わっている生徒には是非すすめたい。

 自習室を使うのも一つの方法。家ではつい気が緩みがち。夕食を食べたら、すぐに自習室に来る。そうすれば、2~3時間は学習できる。家に帰ってさらに勉強できればいいが、なかなか難しいと思うので、入浴等のあとはさっさと寝る。集中して学習すべき時期には、集中して取り組む。中途半端にしないことが大切。家でも塾でも勉強・・・それは部活をしていると平日はなかなか難しいので、こんなスタイルもいいのではないかと思う。現実的に、高校生ではこういう塾生が毎年いる。高3生だと、放課後から自習室に6時間くらいいる塾生もいるが、休憩時間以外は集中して取り組んでいる。家では勉強しないというが、自習室で集中して取り組んでいることを考えれば、それでいいと思う。

 何はともあれ、早めの準備、計画を!!



受験高校、受験大学決定

2006年01月30日

 学校での面談もほぼ終了し、受験高校、大学が決定しました。あとは、合格めざして勉強するのみ。油断だけはしないように取り組んでください。やるべきことは・・・・分かっていますよね?

 さて、今日の中3の授業では、数多くの塾生に、「三平方の定理」の頻出問題の解法を指導しました。解法を知らないと解けないので、今日学習した諸君は是非理解しておいてください。

 今日は風邪での欠席者はほとんどいませんでしたが、体調がおもわしくない塾生もいます。無理せずに、完全に治してから、授業に参加してください。

欠席者多数

2006年01月28日

 風邪で欠席が10名程。かなり流行っているみたいです。無理をせずに、完全に治してから塾に来てください。また、風邪にかかったかな、という場合には、早めに病院に行くなり、薬を飲むなりしたほうがいいでしょう。私も、早めに休んだおかげで1日で元気になりました。 何事も早めに・・・

 さて、明日の日曜日は、大学受験面談と補講。受験生も、また、そうでない塾生も2月はテストで忙しいですが、こちらも忙しい。体調に気をつけて頑張ります。



 

フェアな戦い

2006年01月27日

 「受験=フェアな戦い」だと思う。受験(入学試験中)は、誰一人として、他の力を借りることができない。先生の力も、参考書・問題集も。自分の実力だけで取り組まなければならない。

 スポーツはどうか? フェアなように見えるが、そうでもないように思う。ファンの声援、気象条件(雨・風向きなど)によって、形勢が逆転することもある。ホームグラウンドかアウェイか、でも大きく違うだろう。

 だからこそ、受験で「合格」を勝ち取ったとき、大きな感動を得られるのだと思う。

 この感動は、その受験までの準備(勉強)が長ければ長いほど、努力が大きければ大きいほど、大きくなる。

 やはり、受験のための準備は早めのほうがいい。

 受験大学面談続く

2006年01月26日

 いわゆる「センターリサーチ」、の結果から出願大学を決めることになる。今日も多くの相談、面談があった。平均点が高かった分、ボーダーが高くなり、どうしようか迷っている塾生も多い。私が思うのは、やはり第一志望は変えないというのが大事だということだ。2次試験で挽回不可能な場合を除いて、やはり受験すべきであろう。その分、後期でおさえの大学を受験するとか、私立でおさえの大学を受験するとかは必要かもしれない。あと1ヶ月(後期まで考えればあと1ヶ月半)努力を続けるには、やはり目標が必要だからだ。

 「センターリサーチ」はあくまでも目安。何日か前にも書いたように、去年はE判定からでも合格した。あとはみなさんのやる気次第。自習室も2次試験(前期)までは毎日開放している。第一志望を目指せ!  (AorB判定の塾生は油断せず、2次対策に専念せよ!)


風邪(?)でダウン

2006年01月25日

 (1月24日)  夕方ごろから急に体がだるくなり、熱っぽくなった。このままでは授業をするのが無理だと判断し、授業のある生徒に連絡して、急遽、以降の授業を休講に。自習に来ていた諸君、ならびに授業のあった諸君、申し訳ない。振替授業の日時は決めたので、順次連絡します。

 (1月25日)  昨日は早めに帰宅して、薬を飲んですぐに就寝。熱はかなりあったが、朝までには落ち着いた。昼前に病院で診察してもらったが、インフルエンザではないとのこと。体調もよくなっていたので、午後から通常通りに勤務。(インフルエンザの予防接種をしていたのが効いたのでしょうか?)

 いずれにせよ、ご迷惑をおかけしました。

「やらされ勉強」では・・・

2006年01月23日

 中3生、高3生の面談は日々続いています。今の段階でまずすべきことは、やはり「復習」なのです。学校でも塾でも、学習課題は与えられているはずです。それを与えられるがまま「やらされ勉強」だけしているのでは、伸びません。「伸びる」塾生は、復習を繰り返してやっています。以前も書いたのですが、なかなか実行に移せない塾生もいるよう。まずは、これまでに解いた問題をもう一度やってみて、完璧に解けるかどうかやってみてください。解けなければ「要復習」です。

 私自身、塾にも予備校にも通ったことはありませんが、学校の課題だけでも復習すべきことは、たくさんありました。それだけでかなりの時間を費やしていました。たとえば、高校のときに使っていた「構文」の参考書の例文は、今でも覚えているものが多いです(全部ではないです)。数学も同様。高校の時の数学の「問題集」は、何回も復習したおかげで、問題を見た瞬間答えが出てくるくらいまでになっていました。そこまでやったので、模試・入試のときも、スラスラ解けたのです。

 高校生のときの例しか挙げませんでしたが、中学校の時も同様でした。みなさんもやればできます。是非チャレンジしてください(得点力は上がります!!)。

「センター試験」おつかれさま

2006年01月23日

 昼ごろから大学受験生が次々と点数報告に来てくれた。予想よりも高得点の塾生も多かったが、油断は禁物。予想平均点は、昨年度より、上がる見込み。今やるべきことは、国公立2次向けの対策。あと1ヵ月後の試験に向けて、過去問の分析(もう済んでいるとは思うが)、学習計画の立案だろう。私立大学を受ける生徒も同様。これから学年末試験もあり、慌しいが、目標を見失うことなく頑張ってほしい。

 目指せ! 第1志望大学合格!!

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