塾長の授業日誌

HOME › 塾長の授業日誌

塾長の授業日誌

指差し確認

2018年10月22日

 「忘れ物がないか?」とか、「電気消したか?」とか、確認するときに、「指差し確認」される保護者の方もいらっしゃるはずです。

 

 これは、思っている以上に効果があります。単に、「忘れ物はない」とか「電気消した」とか、自分に言い聞かせるよりも、目で見て、手を動かし、そして、声に出し、さらに耳で聞きますから、徹底の度合いが違うのです。

 

 電車の運転士や車掌、駅員さんの動作を見ていてもそう感じます。

 

 忘れ物が多い、とか、解答のミスが多い、とかの場合には、この「指差し確認」をすればいいのです。もちろん、テスト中には、声は出せませんが、指で問題や解答を指して確認することはできますね。単なる目で追う確認よりも効果ありますので。


遅刻

2018年10月17日

 授業の遅刻はやむを得ない場合があります。部活や送迎の都合などなど・・・。ですので、遅刻しても授業を受けられないことはありません。

 

 ですが、少しでも速く来ようとする姿勢は必要です。

 

  ・ だらだら歩くのではなく、素早く行動する。

  ・ 席に着いたら、自分がやるべき勉強の体制に速く入る。

 

 ということです。

 

 

 そうした心がけだけでも、かなり成績は違ってくると思います。


冬期講習は、12月22日(土)スタート!

2018年10月16日

 「冬期講習」は、12月22日(土)開講です。

 

 「新中1英数入門講座」も開講します。まだご案内はできませんが、資料請求等は承っております。ご希望の方は、ご連絡下さい。


高校生の日々の学習

2018年10月15日

 高校生(特に、高1・高2生)の日々の学習でまず必要なことは、当たり前だけれども、勉強時間の確保。それは、学習とは言えないが、まず時間を確保することが大切である。

 

 高校生は忙しい・・・。部活も日々あり、部によっては、朝錬や夜遅くまでやってるところもある。また、通学に時間がかかる人も多い。そうした中、勉強時間の確保は意外に難しい場合も多い。

 

 高校生活が、部活や他の習い事、趣味がメインならそれはそうで構わないと思うが、学業第一であるならば、まずは、勉強時間を確保することは最優先されるべきである。日々の予復習は、高校生には不可欠であるし、それをすることによって、大学受験用の基礎力もつく。

 

 中学校時代なら、定期テスト前にちょろっと勉強してどうにかクリアーしてきた人もいるかもしれないが、高校では無理である。高1生には、そのあたりの考えの転換ができていない場合もあり、成績が急降下する恐れがある。

 

 高校生で入塾希望する場合、事前面談してみると、日々の学習時間は不足気味のことが多い。であるから、成績も伸びないのである。まずは、日々の学習時間を増やして、予復習するだけでも向上するはず。

 

 いずれにせよ、学習時間の確保が第一である。


2019年度 新中3生 受講基準について

2018年10月12日

 2019年度の新中3生の受講基準は以下です。基準以上の場合には、「入塾選抜テスト」受験せずに受講できます。(附属中学校は基準が異なります)

 

 「特別選抜コース」  ⇒ 2学期期末テスト、学年末テストの5教科総合順位が各中学校の上位概ね5%以内

 

 「選抜コース」     ⇒ 2学期期末テスト、学年末テストの5教科総合順位が各中学校の上位概ね10%以内


実質1年切っている

2018年10月11日

 現高2生は、最後の「センター試験」まで、あと1年3ヶ月です。でもそれは、単純に日数を計算しただけです。実際のところ、高2生の1月、2月は、超ハードなのです。

 

 高校にもよりますが、1月2月のテストスケジュールです。

 

 1月

 「校内実力テスト」

 「センターチャレンジ」

 「校外模試(記述)」

 

 2月

 「校外模試(マーク)」

 「全国模試(TOP進学教室塾生)」

 「期末考査」

 

だいたいこんな感じです。気をつけておかなければならないのは、模試は5教科受験になることが多いということです。つまり、1日では終わりません。2日間での受験です。模試は、週末のことが多いので、週末がそれでつぶれます。そのしわ寄せは、平日にいくと思いますので、いつも以上に忙しくなるはずです。

 

 そんな感じで、1月2月は終わります。例年そうです。あっという間に気づいたら、3月なんです。そしたら、「センター試験」まで10ヶ月になっています。

 

 ですから、私は、この時期から「受験まで1年」ということをしきりに塾生に伝えています。受験のゴールはみな同じ日ですが、スタートにフライングなどありません。いや、フライングしたもの勝ちです。


中1方程式 文章題(速さ・割合)

2018年10月10日

 前にも書いたと思いますが、数学の成績の分かれ目は、中1数学の文字式、方程式。特に、速さ、割合に関する文章題。ここで、大きく差がつきます。これらは、小学校5年生、6年生での学習単元。やはり、小学校時にきちんと理解しておくべきです。中1で復習する時間的余裕はありません。

 

 新中1の「入塾選抜テスト」の算数は、割合、速さ関連の問題が半分以上占めます。最低限、教科書レベルはスラスラ解けるようにしておいてください。実際の選抜テストの問題は、もうちょっと難しいです。


消す必要なし

2018年10月09日

 「先生、これが分かりません」と言って、質問に持ってくる。が、途中式かなんかを消している跡が・・・。

 

 「消してるところ、書いてきて。」と返すことがある。

 

 分かるように教えることは簡単。だけど、どこで分かっていないのかを明確に把握するには、その過程があったほうがより正確に分かる。しかも、つまづいたところを中心に教えるので、お互い、効率も良い。


自己流

2018年10月08日

 自己流の勉強法をしている場合には、ほとんどの場合、私が修正します。まずは、定番となっている勉強法で正しくやってもらいます。

 

 その定番となっている勉強法がマスターできれば、そこから自分なりに多少自己流にアレンジするのはOKです。

 

 土曜日の記事にも関連しますが、まずはレシピ通りに美味しく料理を作る。上手くできれば、そこからアレンジするのはありだと思うんですね。最初からレシピ無視は、無駄が多いのではないかと・・・。勉強も同じです。


カレー

2018年10月06日

 中3の「特別選抜」「選抜」コースの授業。

 

 理科の「酸アルカリ・中和」のところで、「カレー」の話。レシピ通りの比で材料を用意しないと、おいしいカレーはできないという話。例えとして話しましたが、多分これが一番よく理解できる例。 これが分かってれば、難しい問題も解けるはず。

 

 多分、来年も話します(笑)。


ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

このページの先頭へ