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「答合わせの正確さ」と「成績」は比例する

2017年08月10日

 学校の夏休みの宿題で、解答をもらっているもののあるようです。また、そうではなくても、提出すれば、解答をもらえるでしょう。当然ながら、答合わせをするのですが、答えあわせが、正確にできるか否かで、成績は違ってきます。

 

 正確な答えあわせができる=合ってるところ、間違ってるところの区別ができる

 

 ということで、自分の弱点もよく分かるし、それをできるように反復すれば、確実に向上します。

 

 正確ではない場合(間違ってるのに○がついている)、本当は理解できてないのに、分かってると判断してしまうのですから、間違いなおしや解き直しも十分ではありません。間違っている問題をすべて直していることにはならないのですから。

 

 

 普段、ノートチェックしているときには、答合わせの正確さを重点的に見ています。問題を見なくても、明らかに答えあわせが間違っている、場合には、要注意です。

 

 では、答合わせを正確にするにはそうすればいいか?

 

 一度にたくさんやらないことです。できれば、1ページずつ答え合わせ。一度に10ページも、場合によってはもっと多くのページをやるから、注意散漫になって、正確性がなくなるのです。まずは1ページを正確に答え合わせできるようにする、それができるようになれば、2ページ分というようにしていけばいいでしょう。


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