塾長の授業日誌

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「個別演習型指導」は、こんな中学生に向いています

2026年02月20日

TOP進学教室が取り入れている「個別演習型指導」は、一斉指導でもなく、かといって、1:2のような個別指導でもありませんが、私がすべての生徒の学習理解度、進度を把握して、学習内容を指示しています。

 

「個別演習型指導」が向いているのは、

 

・ 一斉指導ではなく、もっとどんどん先に進みたい。

・ 理解できるところは自分でやって、分からないところのみを教えて欲しい。

・ 問題演習をすることで、得点力を上げたい。

・ 周りを気にすることなく、自分のペースでどんどん進めたい。

・ 定期テスト向けの勉強は自分でできるので、診断テストや入試向けのレベルの高い勉強がしたい。

・ 高松高校、高松一高を目指し、将来は国公立大学、難関私大に進学したい。

・ 静かな環境で、集中して勉強したい。                

 

と思っている中学生です。

 

 

無料体験授業をご希望の方は、こちらから


受講に関する面談は、日曜日も開催しています

2026年02月19日

受講に関する面談は、以下の日曜日も開催中です。

 

2月22日(日) 13:30~17:00

3月1日(日)  13:30 ~17:00

3月8日(日)  13:30~17:00

 

平日は、13:30~16:00 に開催中です。

 

面談は事前予約制です。

ご予約は、こちらから


2026年度版に更新しました

2026年02月18日

このHP掲載の内容を、2026年度版に更新しました。

授業内容、料金等一部変更しております。

詳しい案内パンフレットの請求は、こちらから


香川県公立高校出願締め切り

2026年02月17日

本日、公立高校の出願が締め切られました。

自分が出願した高校の倍率をみて、いろいろ考えることはあるでしょうが、

 

「合格ラインが今よりも下がることはない」

 

のです。

 

これから、志願変更期間になりますが、

 

倍率が高くて、志願者が減ったとしても、その場合には、合格が危うい受験生が減っただけで、それ以外は変動しないでしょう。つまり、合格ラインは変動ありません。

 

また、倍率が低くて、志願者が増えた場合、その場合には、上記の合格が危ぶまれる受験生が、より確実に合格できる高校に志願変更することがほとんどです。ですから、この場合には、その高校に確実に合格できる上位層が流入してきますので、合格ラインが上がるでしょう。

 

倍率が高い、低いと一喜一憂しても、合格ラインは下がりません。あと3週間、合格に向けて、自分の弱点を補強し、過去問演習などによって傾向に慣れ、得点力を伸ばすことが大切です。


花粉症の対策を

2026年02月14日

今日は気温が高かったです。

2月の寒さが緩み始めると、花粉症の心配をしないといけない場合もあります。

特に、受験生の場合には、国公立大学入試(前期)(中期)(後期)や、公立高校入試 を控えていますので、花粉症の場合には、対策を早めにしておいた方がよいでしょう。

 

目がかゆい、鼻水ズルズル、くしゃみ…では、集中力に欠ける場合もあります。

 

「ベストコンディションで入試に臨めるように、早めの準備を。」ということを、今日の「中3特別選抜コース」の授業時に伝えました。


小中学生の体験授業

2026年02月09日

新小4年生~新中学3年生の「体験授業」を受付中です。

座席の関係もありますので、ご希望の方はお早めにお知らせください。

お問い合わせ、お申し込みは、こちらから

なお、現在、入塾待ち、体験授業待ちの方には、来週から、受付順に順次ご連絡します。


新中3「特別選抜コース」は、3月21日(土)開講

2026年02月08日

高松高校、高松一高など志望者向けの「中3特別選抜コース」を、3月21日(土)から開講します。

 

「診断テスト」「入試」向けのハイレベルな内容です。

 

受講に際しては、成績基準があります。

 

例年、高松高校、高松一高、三木(文理)等志望者に好評の講座です。例年満席になることが多いですので、受講ご希望の方は、お早めにお知らせください。

お問い合わせ、お申し込みは、こちらから


新中1英数入門講座

2026年02月06日

高松高校、高松一高、三木(文理)を目指す、意欲ある新中1生対象の「新中1英数入門講座」を開講しています。中学生としての順調なスタートがきれるように、英数の予習内容を塾長が個別に指導します。


・ 日時    1月12日(月)~3月10日(火)までの期間中の 月・火・木より 3日間選択

        いずれも 16:30~19:15 より 90分間事前選択

・ 内容    英語  be動詞・一般動詞の文

        数学  正負の数

・ 料金    6,600円

・ その他   募集は数名です。

        お申し込み、お問い合わせは、⇒ こちらから


高3生は長時間学習

2026年02月05日

高3生は、2月は、自宅学習期間。

 

先日も書きましたが、午前中は学校に行って、勉強するようにすすめています。

そして、それが終わったら、塾で勉強。

塾での勉強は、8~9時間は可能ですし、それを実行している塾生は、毎年います。


共通テスト結果での合格可能性判定は、あくまでも「仮」です。

今年は、共通テストが例年よりも難しかったせいで、受験校のレベルを下げて出願する受験生も多いようですが、下げたからといって、安心というわけではないです。また、共通テストで思うようにいかなかった場合でも、2次で挽回できる場合も多々あります。特に、今年は、「共通テスト」が難しかったということは、相対的に2次の比重が高くなったということです。

 

いずれにせよ、2次勝負です。

 

 


国語の読解問題の解法は学校では習わないのです

2026年02月02日

中学生でも、高校生でも、学校の国語の授業では、教科書を使ってるはずです。

そして、その教科書に載ってるのは、小説や説明文、評論文など。古文や漢文も載ってますけど、問題集みたいに、設問が載ってるのではありません。問題集の本文にあたるところが載ってるだけです。

それで、国語の授業では、その本文を読んでいき、段落構成を考え、筆者の言いたいことは何か、をまとめる、そんな流れで進めているのだと思います。

 

ですから、実戦的な読解問題を、学校の授業で解くことはないはずです。教科書に準拠したワークを解くことはあるかもしれませんが、ほとんど授業で説明されたような内容の設問なので、そんなに難しいものではありません。極端な話、覚えておけば解ける問題も多いです。

 

ですが、模試や入試では、初見の問題文が出ます。それを、いかに解くか、というのは、解法を何も知らない中高生にとっては、自己流でしかありません。たまたま、その自己流がうまくいっている人は、国語の点数が良い訳で、中には感覚で解いている人もいるでしょう。

 

自己流や感覚ではなく、きちっとした解法を教えるのが、「国語読解解法の奥義」講座です。中学生対象。講習中に開講しています。次回は、夏期講習中の予定です。

 

また、高校生は、代ゼミサテラインで解法の指導があります。こちらも、受講した高校生からは、「高校の授業とは違う」「解き方が分かった」と好評です。特に、現代文。大学受験に備えるなら、早めの対策をおすすめします。高1からの受講がおすすめです。

 


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