受験生の4月5月は、あっという間に終わる
2026年04月09日
今週から学校では新学期がスタートしました。
新中3生、新高3生は、学校生活でも最上級生となり、受験生としてもより一層自覚することでしょう。
ですが、時間が経過するのはあっという間です。
高3生は、4月に「実力テスト」、また高校によっては、校外模試、そして、ゴールデンウィーク、中間考査(三木高は6月です)、そして終わったら、総体です。あっという間の2か月です。特に、総体に向けて、部活の練習も熱心になりますから、時間の経過も速いでしょう。
中3生は、入学式、修学旅行、そしてゴールデンウィーク、中間テスト、そして、運動会、続いて「診断テスト」、終わったと思ったら、すぐに「期末テスト」、そして、地区総体へとつながります。ほぼ毎週、何かの行事がある感じです。あっという間に7月になってしまいます。
とはいえ、これは自分だけではなく、皆同じです。でも、同じだからといって、手を抜いていい訳ではありません。無駄な時間を減らして、効率よく勉強することが大切です。
例えば、
コマ切れの時間でも、暗記に使う
スマホを触る時間を決める、勉強中は使用しない
眠くて集中できないときは、仮眠を取る or 早く寝て朝起きて勉強する
学校の授業を集中して受けて、授業内で極力理解する
その日に出された宿題は、学校の休み時間にやってしまう
電車の待ち時間や電車の中で、勉強する
などですね。
これは、塾生が実際にやっている工夫です。
まだ授業が本格化していないでしょうから、早めに予習をやって先行することも大切です。



















