塾長の授業日誌

HOME › 塾長の授業日誌 › 「うきこぼれ」 は、ない。

「うきこぼれ」 は、ない。

2026年05月20日

昨日確認したところ、三木中の中間テストの答案は、ほぼ返ってきたようです。先日も書きましたが、「期末テスト」は、すぐにやってきます。
 

で、早速、期末テストに向けて、予習開始。一斉授業はしないので、個々に指示してどんどん先へ。中3生は、因数分解を一気にやり、中2生は、連立方程式をやり、中1生は、正負の四則計算へ。2時間もあれば、かなり先へ進められます。あと1回で、期末テストの範囲は学習し終えるかもしれません。

一斉授業しないのは、「うきこぼれ」を無くすため。「うきこぼれ」とは、いわゆる「落ちこぼれ」とは逆で、「分かりきってしまって授業が退屈な状態」のこと。個別演習型指導ですので、理解が早い場合には、どんどん先へ進めます。「うきこぼれ」は生じません。周りを気にする必要がありません。これが教える側、学ぶ側ともに一番効率のいい指導法です。


ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

このページの先頭へ