最初の指示が大事
2026年05月09日
新入塾生が多い時期は、一人ひとりへの指示に時間を費やします。
最初に、的確な指示を出せば、スムーズに事が運びます。あいまいな指示をしてしまうと、塾生も戸惑ってしまって、思うようにいきません。
授業時の指示の受け方、ノートの書き方、学習チェック表の書き方、プリントの作り方、バーコード操作のやり方、間違い直しのやり方、宿題のやり方、自習室の予約方法・・・まだまだあります。
塾生ごとに来る曜日が異なり、受講教科も異なり、また、指導するレベルも異なるので、指示は一人ずつ。したがって、年度当初は、その指示でちょっとバタバタしますが、その指示の手抜きはしません。
ほぼ指示は終わりましたが、これからは、その指示通りにできているかどうかのチェックを毎回やっていきます。できていなければ、再度指示、修正。きちんとできるまで指示は続きます。



















