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今春高校入試平均点公表

2026年04月21日

今年3月に実施された「香川県公立高校入試」の教科別の平均点等が公表されました。
(左から順に令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度。 各教科50点満点)

 

国語 30.5 → 31.5 → 31.6 → 36.8
数学 25.3 → 23.6 → 26.1 → 28.9

社会    31.2 → 29.2 → 31.2 → 30.4

英語 29.0 → 28.3 → 29.5 → 28.9

理科 27.6 → 29.3 → 25.1 → 26.6 

総合 143.6 → 141.9 → 143.4 → 151.6 

 

受験終了後の塾生からも、「例年より易しかった」との感想も多かったですが、全受験生の得点状況からも、易しかったことが分かります。

総合点で、ここ3年間よりも8~10点易しかったことになります。実際に問題を解いてみても、解きやすい問題が多かったことも事実です。

また、5教科の総合得点のピークが、200~220点の間であったとの発表ですが、おそらくこうした分布は今までにはなかったのではないかと推測します。問題が易しかった分、受験勉強を重ねてきた上位層には得点しやすかったことになります。

高松高、高松一高などは、受験者の得点分布が高得点域にかなり集まったのではないかと思われ、1点の差が合否に大きく影響したかもしれません。

 

香川県の公立高校入試の傾向としては、数学、理科が難しく、平均点が低めです。一方、英語、社会、国語は30点前後で安定しており、易しめです。

 

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