塾長の授業日誌

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実戦的に

2016年04月12日

 TOP進学教室の指導は、小学生も、中学生も、高校生も、実戦的です。端的に言えば、「問題演習中心」です。テストや

入試で点数を取るためです。

 

 よく例を挙げるのですが、自動車学校で、学科の授業を受けただけでは、自動車の運転はできないと思うのですね。

実際に、教習車に乗って、脱輪したり、教官にブレーキを踏まれたりしながら、正しい運転の仕方を学んでいきます。

どちらかと言うと、教習中に失敗したほうが、運転が上手くなるよう気がします。教官からいろいろなことを教わるからで

しょうか・・・。

 

 TOP進学教室の授業も同じです。学科の授業みたいな導入部分は極力短くして、問題を解く実戦演習を長くして

います。もちろん、指導中は、個々に取り組むべき問題を私が取捨選択しています。その生徒のレベルに相応しい問題

を選んでいます。間違えば、それを理解したうえで、類題などのトレーニングを積んでいきます。一斉指導だと、この部分

は、どうしても時間的に、内容的に、薄くなってしまうのです・・・。

 

 土曜日の中3生の「特別選抜コース」「選抜コース」では、一斉授業をしています。「矛盾している」と思われるかもしれ

ませんが、こちらのコースでは、みんなが間違えるであろう問題、特別な解法が必要な問題を教えています。個々に

教えると時間がかかってしまうので、一斉指導で解法を説明して、理解を深めてもらっています。


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