塾長の授業日誌

HOME › 塾長の授業日誌 › リサーチ判定の差

リサーチ判定の差

2026年01月22日

「共通テストリサーチ」の各社の判定基準は異なっています。
 

B判定といっても、その基準は、ある社は合格可能性60%、ある社は65%

C判定なら、ある社は合格可能性40%、ある社は50%

 

Bとか、Cとかで判断するのではなく、その基準まで確認した方が良いでしょう。提供された資料のどこかに基準は載っているはずです。

 

また、Aだから絶対に合格するとか、Dだから合格できないとか、はありません。可能性の問題です。

各社の詳細データはHPに載っていますが、過去のデータを見ると(これは公開されています)、Dでも合格している例もあります。また、AやBでも合格ラインに届いていない例があります。それは、共通テストと2次試験の配点比率によって、生じる場合が多いです。

 

2次の配点が高いほど、逆転は生じやすいです。

 

AやBだからといって、勉強の手を抜いてはいけないし、CやDだからといって、あきらめてはいけません。

 

E判定からでも合格した例は、先日も書きました。その1件だけではありません。他にもあります。

 


ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

このページの先頭へ