塾長の授業日誌

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「あっ、そうか、なるほどね・・・」

2019年09月03日

授業を聞いて、「分かった」 と思っても、実際には解けるようにはなっていないことも多いのです。

 

じゃあ、いつ理解が深まって、解けるようになるのか?

 

 

それは、授業の後、自分で復習をして問題をやってみて、「あっ、そうか、なるほどね!」って感じたとき。

 

中3生は、診断テスト、入試向けの「特別選抜コース」「選抜コース」」では、一斉授業やってますが、私が説明して、それを聞いて、うなずいている塾生もいます。でも、まだそれは解けるようにはなってないです。その後、自分で問題を解いてみて、「あっ、そうか、なるほどね」というときを迎えて初めて、解ける段階まで到達したことになります。

 

これは、大人でも誰でもそうだと思います。例えば、車の運転だって、自動車学校で教官から説明聞いてるときは、分かったように感じます。でも、教習車で運転してみると、上手くいかなくて、でも教官のアドバイスとか練習することによって、「あっ、そうか、なるほどね」という段階があると思うんですね。その段階まで来れば、ほぼ上手く運転操作できるようになってると思いますが、どうでしょうか? 私だけの感覚なのかもしれませんが・・・。

 

 TOP進学教室では、その段階まで到達できるように「個別演習型授業」を採り入れ、塾の指導時間の中で、「解ける」段階まで到達できるようにしています。


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