塾長の授業日誌

HOME › 塾長の授業日誌 › 時期によって、集中して指導する教科があって当然

時期によって、集中して指導する教科があって当然

2020年08月29日

中3生の「特別選抜コース」「選抜コース」では、5教科を指導していますが、教科ごとの指導時間数は均等ではありません。

夏期講習で言えば、数学、理科を重点的に指導しています。特に数学については、一次関数にかなりの時間を割いています。夏期講習で、「一次関数」を極めておくと、「2次関数」がよりスムーズに理解でき、得点力の向上につながるのです。そのためには、いろんなテクを教えておく必要があるわけで、指導時間が長くなります。理科は、中2の「化学変化」「電流と磁界」に時間をかけています。計算問題が多く、差がつきやすい単元であるからですね。また、香川県の公立高校入試の必出単元でもあるからです。

秋以降は、数学・理科の割合はちょっと下がり、他の教科の比重が上がります。これも、「診断テスト」の出題範囲や内容、高校入試の出題傾向から考慮されたものです。私がすべてを指導しているからこそ、教科間のバランスも保ちながら、無理無駄が生じないようにしています。


ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

このページの先頭へ