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高校によって学習内容のレベルは違う・・・高校選択時に注意

2022年11月01日

中3生は、受験する高校をそろそろ検討する段階になりました。私立高校の方は、この1か月で決定しなければなりません。公立高校も年内には決めることになります。

 

中3生には毎年話していますが、大学受験のことを考えて、高校を選択したほうがいいです。

 

中学生にはなかなか実感がわかないと思いますが(公立中学校は、どの中学校でも教科書に沿って授業をしているので、授業のレベル差がほとんどないので)、高校によって学習する内容の難易度レベル、授業進度は異なります。

 

例えば、高松高校、高松一高、三木(文理)の場合、高校受験時の差というのは、250点満点の入試では、それぞれ10~15点くらいの差だと思います。ですが、高校の授業の難易度の差は、それよりも大きいです(点数では表現できませんが)。 それは、目指す大学の違いから生じるレベル差であって、東大、京大、医学部を目指すのか、広島大、岡山大レベルを目指すのか、香川大、愛媛大、徳島大レベルをめざすのか、というところから生じていると思います。

 

ですから、東大、京大、医学部等を目指したいのであれば、それ相応の授業をしている高校を選ぶべきだと思いますし、結果的には、志望を同じくするライバルにも恵まれると考えています。 


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