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おすすめ冬休み家庭学習分野【小6算数】

2022年12月21日

小6生は、小学校の学習内容がほぼ終わりに近づいてきました。特に算数はそうですね。例年、2月ごろからは、小学校での学習も総復習になります。

 

今週末からは、学校は冬休みに入りますが、特に、重点的に復習しておきたい分野を紹介します。

 

・ 割合

・ 速さ

・ 比

 

です。

 

これらの分野は、中学校の数学で、1学期の「文字式」「方程式」あたりから、問題によく出てきます。

 

単なる計算問題ではなくて、文章題で、ですね。

 

ですが、小学校で既習の内容ですから、中学校で再度詳しく学習することはもちろんなく、例えば、時速30kmは、分速0.5km であるなんてことは、分かってるものとして、授業も進んでいきますし、解説にそれを詳しく書いてあることもありません。ですから、小学校の内容は、小学生のうちに理解して、使えるようにしておかないと、後で困るのです。

 

それを復習するチャンスが、この冬休みです。2週間余りありますから、もう一度5年生、6年生の教科書やワーク、ドリル類を引っ張り出してきて、総復習です。まずは、教科書レベルの問題が確実に解けるように。それだけ勉強しておくだけでも、中学生になっての理解は違ってきます。

 

「新中1英数入門講座」受講生には、総復習用に、「割合」「速さ」の問題集を配布して、総復習ができるようにしています。

 

「新中1英数入門講座」については、https://www.topshingaku.jp/blog/entry-4644.html


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