勉強体力
2026年06月14日
三木高校は、明日から「中間考査」。長尾中学校は、明日から「期末テスト」、三木中学校も今週水曜日からです。
テスト直前ということもあり、昨日、今日ともに、「勉強会」を行っています。時間の長さは、各自、事前申告制で、統一はしていません。送迎の都合もあるでしょうし、他の習い事の関係があるという場合もあります。
テスト直前の土日ということを考えれば、自宅学習も含めて、10時間くらいはできるはずです。「10時間」というと無理そうに思われるかもしれませんが、平日学校に行って、6時間、塾で2時間半、家庭学習で1時間勉強していれば、それに近い時間になるわけで、無理なわけではありません。しかも、部活はないのですから。
もちろん、中1生と高校生では、勉強できる(集中できる)時間には差があります。
私はよく「勉強体力」という言葉を使いますが、勉強するにも体力は必要です。運動するという意味ではないですが、「集中して取り組む力」と言ったほうがいいでしょうが、それは必要です。高校入試では、1日で5時間、大学入試なら1日に7~8時間集中して問題を解く必要があります。その日だけ集中して取り組むことは無理ですから、やはり日頃から、長時間の勉強に耐えうる「勉強体力」を身に付けることは必要でしょう。
そんなに難しいことをする必要はありません。「毎日3時間勉強する」などと決めて、それを継続するだけでも「勉強体力」は身に付いていきます。そして、テスト前には、さらに、勉強時間をのばしていけば、入試に対応できる「勉強体力」はついてきます。



















