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「待ち」の勉強?

2026年09月27日

「言われたから」する勉強には、限界があります。

そうした勉強では、おそらく、「言われたこと」をやって「勉強した」というふうに思うはずです。

でも、それだと「言われていないこと」は、勉強しないことになるのが多いです。

「待ち」の勉強になっています。

常に「言われること」を「待っています」。

 

ですが、それだと伸びないです。特に高校生。学習すべき内容は多いですし、進度も早く、高校の授業だけでは、大学入試には到底不足します。

 

必要なのは、「言われたこと」以外を補足するための「自学」であって、これが不足しているために、学力が伸びないことも多いです。

例を挙げれば、

・ 一度取り組んで間違った問題の解き直し かつ いつ解いても解けるようになるまでの反復

・ 暗記事項の暗記

・ 定期テスト、実力テスト、模試の解き直し



平日は、部活等もあって、忙しいでしょうが、土日を活用すれば、不足は補えます。

「待ち」ではなく、「攻める」勉強を、土日に取り組むべきでしょう。


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