基礎・標準・応用の基準
2026年10月05日
高校生からのよくある質問。
「問題集を買おうと思うのですが、標準と応用なら、応用を買ったほうがいいですか?」
実は、この質問に答えるのは、難しい。というのは、「応用」というのは、何を「標準」としているかによって、「応用」のレベルも違ってくるし、どこまで「応用」の範囲なのかも分からない。東大入試レベルも、「応用」レベルに載ってるなら、その問題集を買うべきでない場合もある。
一番いいのは、その問題集の名称を具体的に伝えてくれること。
「〇〇社の〇〇問題集を使おうと思ってるのですが、レベル的にどうでしょうか?」
というのが一番答えやすいし、的確なアドバイスを出せる。
とはいえ、一度買ってから「ダメだし」されたのでは、無駄になってしまうので、塾内の本棚にあるものなら、それで中身を検討してからでいいし、時間的に余裕があるなら、本屋で一度チェックしてくれればいい。
(もちろん、目的、レベルに応じた最適な問題集があれば、塾生が検討中の問題集に代えて、提案することはあります)
(「共通テスト」用の問題集でも、レベル差があるので、買うときには要注意です)


















