塾長の授業日誌

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肝心なのは最初

2009年04月10日

 受験生に毎年話すこと。それは、「夏までが勝負」、ということ。


 部活で忙しいし、学校行事もたくさんあって、学習に集中しづらい期間ではあるけれど、「夏までに」決着をつけたい。「夏」以降は、みんながんばるので、思ったほど成績が上がらないこともある。だからこそ、スタートを早くすべきなのだ。

 入試、合格、というゴール日は、みんな同じ。なら、スタートを早めるのが、合格への最短距離。その思いで、中3、高3生は、がんばっている。自習にも、自習的に取り組めている。学校が始まったけれど、自分の勉強もしっかりとやってほしい。

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