塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

差をつける1週間

2026年04月28日

明日から、いわゆるゴールデンウィーク。高校によっては、体育祭を実施するところもあり、その結果1週間授業がほぼないところもあるようです。

学校の授業がほぼないということは、日々の予習、復習も少なくなるわけで、自分で計画して実行できる勉強時間が増えるということでもあります。

 

チャンスです。

 

ライバルに差をつけるなら、合格に一歩近づきたいなら、この1週間を活用したいですね。

そのためには、まずは、規則正しい生活を送ること。いつもと同じ時間にまず起きる。朝食を食べる。それができれば、午前中の時間も確保できます。また、午後も夜も時間が取れます。起きるのが遅くなると、午前中の勉強時間が短くなってしまって、生活リズムが後にずれてしまって、思うように勉強時間が取れないのです。

休憩も取りながら、効率よく勉強するには、まずは、朝いつも通りに起きること、これが大切です。


テスト範囲が分からなくても勉強はできる

2026年04月27日

連休明けから、各中学校、高校の「中間テスト」発表が順次始まります。

 

今現在は、テスト範囲が発表されていないですが、テスト勉強はできます。

 

明らかに言えるのは、4月の最初から今までに習ったところは、テスト範囲になります。

また、中1、高1は除きますが、前学年の3月に学習した内容もテスト範囲に含まれることが多いです。特に、中2、中3生は。

 

 ということで、テスト発表を待たずとも勉強はできるのです。

 

 そもそも、テスト前だからといって、テスト勉強を始めるようではいけません。日々、予習・復習・宿題に取り組んでいれば、テスト前にそんなに慌てる必要はないはずです。日々の学習に勝るものはありません。


テスト勉強のやり方

2026年04月25日

今日は、中1生向けに、「テスト勉強のやりかた」を説明しました。

 

「テスト勉強は〇〇日前から、1日に〇時間しましょう」

 

というような話もしましたけど、それはメインではなく、

 

「テストに向けて、何を使って、どこを重点的に、どうやって勉強するか」

 

を伝えました。

 

それを伝えるために、重かったでしょうけど、学校の教材を持ってきてもらいました。具体的に指示をするためです。

 

帰宅したら、すぐに行動した塾生もいるはずです。大人の方の協力が必要なことも伝えましたので。

 


高松高校、高松一高に通う塾生

2026年04月24日

三木町やさぬき市から、高松高校、高松一高に通っている塾生に、毎年話すことがあります。

 

それは、「時間を効率よくつかうことが大事」と。

 

三木町やさぬき市から高松高校や高松一高に通うとなると、琴電やJRを利用して、片道約1時間かかります。もちろん、自宅から駅までの距離にもよりますが、乗り継ぎ時間とか駅からの徒歩時間を考えたら、そのくらいかかります。往復したら2時間ですね。

 

それが、高松市内中心部から通っている高松高校生、一高生なら、徒歩や自転車で数分~十数分という場合も多いはずです。

 

ということは、通学時間だけで、往復1時間半は違ってくる訳で、家庭で勉強できる時間もその分少なくなるのです。1日が24時間というのは皆同じですから、その差をどこで埋め合わせるか、というのが問題になってきます。

 

電車の中で勉強する、暗記事項は行き帰りの往復で反復して覚える、家庭学習を集中してやる、平日の時間確保が厳しいので、土日にまとめてやる・・・、など、塾生がやっている工夫はいろいろです。

 

高1生も、いろんな工夫を試行錯誤でやっているようですが、自分に合う工夫を見つけて、5月の「中間考査」に臨んで欲しいと思っています。

 

 


高校生になると「分からない」ことが増える

2026年04月23日

高校1年生には、英語の予習をしてもらっていますが、文法事項、文構造が複雑で、「分からない」ことも増えます。そのなかには、知識がないから、つまり「知らない」ことが原因で、「分からない」場合もあります。

 

中学校の時には、学校の授業が分からないということがなく、テストでも90点以上をとっていた場合でも、高校の内容になると、中学校の時のようにはいかず、「分からない」ことも増えます。もちろん、学習内容が増えるので、仕方がないことですが、「分からない」ことを考え、調べ、質問することも、高校生の学習には必要なことです。

 

「個別演習型指導」は、自分で考える時間があり、分からないときには、質問できる体制を整えているので、高校生の学習には最適と思っています。特に、高1・高2生にはおすすめしています。

 


自己流

2026年04月22日

中学生、高校生の数学を見ていると、自己流で解いて、ミスをしている場合があります。特に、新規の入塾生。

 

自己流で解いてミスを誘発しているのだから、その解法を修正しないといけないのですが、

「たまたまミスしました」

「大丈夫です、分かっています」

「テストの時は解けます」

 

などと言って、修正したがらない場合もあります。そのミスがその時1回限りならまだ分かるのですが、実際にはそうではないのですから、根本的に修正する必要があります。

 

それまでに身に付いた習慣だから、修正するには何度も何度も言わないといけないのですが、その自己流を修正できたら、まずミスは減ります。

 

その自己流が身に付いてしまったのは、おそらく暗算とか、適当にやってたらなんとなくできた、ということが原因であることも多いのです。

そんなやり方で、いつまでも上手くいくわけはなく、中1または高1の段階で困ることになってしまいます。

 

「小学校の時には勉強しなくてもテストで点数がとれたのに…」(中学生)

「中学校の時には、テスト前にちょこっと勉強したら、定期テストはできた」(高校生)

 

という場合は、要注意です。

 


今春高校入試平均点公表

2026年04月21日

今年3月に実施された「香川県公立高校入試」の教科別の平均点等が公表されました。
(左から順に令和5年度、令和6年度、令和7年度、令和8年度。 各教科50点満点)

 

国語 30.5 → 31.5 → 31.6 → 36.8
数学 25.3 → 23.6 → 26.1 → 28.9

社会    31.2 → 29.2 → 31.2 → 30.4

英語 29.0 → 28.3 → 29.5 → 28.9

理科 27.6 → 29.3 → 25.1 → 26.6 

総合 143.6 → 141.9 → 143.4 → 151.6 

 

受験終了後の塾生からも、「例年より易しかった」との感想も多かったですが、全受験生の得点状況からも、易しかったことが分かります。

総合点で、ここ3年間よりも8~10点易しかったことになります。実際に問題を解いてみても、解きやすい問題が多かったことも事実です。

また、5教科の総合得点のピークが、200~220点の間であったとの発表ですが、おそらくこうした分布は今までにはなかったのではないかと推測します。問題が易しかった分、受験勉強を重ねてきた上位層には得点しやすかったことになります。

高松高、高松一高などは、受験者の得点分布が高得点域にかなり集まったのではないかと思われ、1点の差が合否に大きく影響したかもしれません。

 

香川県の公立高校入試の傾向としては、数学、理科が難しく、平均点が低めです。一方、英語、社会、国語は30点前後で安定しており、易しめです。

 

TOP進学教室が中3生向けに開講している「特別選抜コース」では、入試で平均点の低い、数学・理科、そして英語を中心に指導しています。すでに開講していますが、補講で追いつくことも可能です。

お問い合わせは、こちらから
 


「中間テスト」対策はすでに始まっています

2026年04月20日

5月中旬に、各中学校の「中間テスト」があります。

 

「まだ3週間以上もある」

 

と感じるかもしれませんが、それまでにゴールデンウィークがあり、中3生は修学旅行もあり、あっという間にテスト発表を迎えます。

 

また、忘れてはならないのは、中2、中3の「中間テスト」の出題範囲には、2月の「学年末テスト」から後に習った範囲も含まれることが多い、ということです。

4月になってからの新学年の内容はまだほとんど習ってませんが、3月に習ったことはたくさんあります。そして、その範囲はすでにテスト勉強ができます。範囲の詳細はまだ分かっていませんが、テスト発表前に勉強することは可能です。

 

「中間テスト」の範囲になるであろう新学年の内容は、すでに予習で指導済みですので、3月に習ったところを、現在、重点的に復習しています。「個別演習型指導」では、問題を解くことによって、実力をつけていきますので、日々の学習が、即テスト対策となっています。

 

高松高校、高松一高、三木高(文理)の合格を目指し、この「中間テスト」で成功を収めたい方は、こちらからお問い合わせください。


一斉指導ではなく、「個別演習型指導」です

2026年04月11日

TOP進学教室の指導は、取り組む問題を塾長が直接塾生に指示し、添削、指導する「個別演習型指導」です。

(また、TOP進学教室は、1か所のみです。他地域に教室はありません。ですので、合格実績は、三木町にある教室1か所の実績です。)

 

塾長が小4から高3まで指導しています。最長9年間の直接指導を受けられます。塾生の理解状況や得意不得意科目などを把握していますので、それに応じたアドバイスをしています。難関大学に合格した塾生のほとんどが、小学生、中学生の時から通塾しています。

 

高校受験では、高松高校、高松一高、三木(文理)等、大学受験では、国公立大学、難関私大を目指していますので、塾生は集中して学習に取り組んでいます。塾全体が、非常に静かです。「友達と楽しく塾通いしたい」という方よりも、「個々の理解度に応じて前向きに取り組みたい」という方に、適しています。

 

「個別演習型指導」では、「説明を聞いて分かる」ところでとどまるのではなく、「実際に自分で解いて解ける」という段階まで、授業中に取り組んでもらいます。また、塾長がその到達度も確認します。

 

そうした指導を受けた塾生のこの春の合格実績は、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

 


受験生の4月5月は、あっという間に終わる

2026年04月09日

今週から学校では新学期がスタートしました。

 

新中3生、新高3生は、学校生活でも最上級生となり、受験生としてもより一層自覚することでしょう。

 

ですが、時間が経過するのはあっという間です。

 

高3生は、4月に「実力テスト」、また高校によっては、校外模試、そして、ゴールデンウィーク、中間考査(三木高は6月です)、そして終わったら、総体です。あっという間の2か月です。特に、総体に向けて、部活の練習も熱心になりますから、時間の経過も速いでしょう。

 

中3生は、入学式、修学旅行、そしてゴールデンウィーク、中間テスト、そして、運動会、続いて「診断テスト」、終わったと思ったら、すぐに「期末テスト」、そして、地区総体へとつながります。ほぼ毎週、何かの行事がある感じです。あっという間に7月になってしまいます。

 

とはいえ、これは自分だけではなく、皆同じです。でも、同じだからといって、手を抜いていい訳ではありません。無駄な時間を減らして、効率よく勉強することが大切です。

 

例えば、

コマ切れの時間でも、暗記に使う

スマホを触る時間を決める、勉強中は使用しない

眠くて集中できないときは、仮眠を取る or  早く寝て朝起きて勉強する

学校の授業を集中して受けて、授業内で極力理解する

その日に出された宿題は、学校の休み時間にやってしまう

電車の待ち時間や電車の中で、勉強する

 

などですね。

 

これは、塾生が実際にやっている工夫です。

 

まだ授業が本格化していないでしょうから、早めに予習をやって先行することも大切です。

 


ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

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