小中学生の体験授業
2026年02月09日
新小4年生~新中学3年生の「体験授業」を受付中です。
座席の関係もありますので、ご希望の方はお早めにお知らせください。
お問い合わせ、お申し込みは、こちらから
なお、現在、入塾待ち、体験授業待ちの方には、来週から、受付順に順次ご連絡します。
新中3「特別選抜コース」は、3月21日(土)開講
2026年02月08日
高松高校、高松一高など志望者向けの「中3特別選抜コース」を、3月21日(土)から開講します。
「診断テスト」「入試」向けのハイレベルな内容です。
受講に際しては、成績基準があります。
例年、高松高校、高松一高、三木(文理)等志望者に好評の講座です。例年満席になることが多いですので、受講ご希望の方は、お早めにお知らせください。
お問い合わせ、お申し込みは、こちらから
新中1英数入門講座
2026年02月06日
高松高校、高松一高、三木(文理)を目指す、意欲ある新中1生対象の「新中1英数入門講座」を開講しています。中学生としての順調なスタートがきれるように、英数の予習内容を塾長が個別に指導します。
・ 日時 1月12日(月)~3月10日(火)までの期間中の 月・火・木より 3日間選択
いずれも 16:30~19:15 より 90分間事前選択
・ 内容 英語 be動詞・一般動詞の文
数学 正負の数
・ 料金 6,600円
・ その他 募集は数名です。
お申し込み、お問い合わせは、⇒ こちらから
高3生は長時間学習
2026年02月05日
高3生は、2月は、自宅学習期間。
先日も書きましたが、午前中は学校に行って、勉強するようにすすめています。
そして、それが終わったら、塾で勉強。
塾での勉強は、8~9時間は可能ですし、それを実行している塾生は、毎年います。
共通テスト結果での合格可能性判定は、あくまでも「仮」です。
今年は、共通テストが例年よりも難しかったせいで、受験校のレベルを下げて出願する受験生も多いようですが、下げたからといって、安心というわけではないです。また、共通テストで思うようにいかなかった場合でも、2次で挽回できる場合も多々あります。特に、今年は、「共通テスト」が難しかったということは、相対的に2次の比重が高くなったということです。
いずれにせよ、2次勝負です。
国語の読解問題の解法は学校では習わないのです
2026年02月02日
中学生でも、高校生でも、学校の国語の授業では、教科書を使ってるはずです。
そして、その教科書に載ってるのは、小説や説明文、評論文など。古文や漢文も載ってますけど、問題集みたいに、設問が載ってるのではありません。問題集の本文にあたるところが載ってるだけです。
それで、国語の授業では、その本文を読んでいき、段落構成を考え、筆者の言いたいことは何か、をまとめる、そんな流れで進めているのだと思います。
ですから、実戦的な読解問題を、学校の授業で解くことはないはずです。教科書に準拠したワークを解くことはあるかもしれませんが、ほとんど授業で説明されたような内容の設問なので、そんなに難しいものではありません。極端な話、覚えておけば解ける問題も多いです。
ですが、模試や入試では、初見の問題文が出ます。それを、いかに解くか、というのは、解法を何も知らない中高生にとっては、自己流でしかありません。たまたま、その自己流がうまくいっている人は、国語の点数が良い訳で、中には感覚で解いている人もいるでしょう。
自己流や感覚ではなく、きちっとした解法を教えるのが、「国語読解解法の奥義」講座です。中学生対象。講習中に開講しています。次回は、夏期講習中の予定です。
また、高校生は、代ゼミサテラインで解法の指導があります。こちらも、受講した高校生からは、「高校の授業とは違う」「解き方が分かった」と好評です。特に、現代文。大学受験に備えるなら、早めの対策をおすすめします。高1からの受講がおすすめです。
「中3特別選抜コース」今から重点配分する教科
2026年01月31日
「中3特別選抜コース」では、入試に向けて、5教科を指導していますが、5教科の指導時間の配分は、均等ではありません。
得点力を伸ばすのに、時間がかかる教科もあれば、一気に仕上げることが可能な教科もあります。
春期講習から毎回のように指導してきた教科もあれば、これから一気に時間を重点配分する教科もあります。
例えば、数学については、今日の授業でも、褒めましたが、第5回診断テストでは(50点満点)
50点、50点、48点、46点、45点、45点、44点、44点、44点…と塾生たちは得点できました。
(他にも40点台は続いています)
これからは、一気に仕上げる教科に時間を重点配分して、さらなる得点力アップを目指します!
高1・高2時は、まずは学校教材を完璧にする
2026年01月29日
塾なのに、「まず学校教材を完璧にする」なんて、おかしいんじゃ? と思われるかもしれませんが、特に、高1、高2時は、学校教材をまず完璧に仕上げるべきです。
もちろん、他の参考書、問題集に取り組むことは、構いませんが、高校の授業やその予復習、通学時間、部活等を考えると、時間が足りない高校生は多いはずです。
塾生に聞いていても、特に高松高校、高松一高など、通学に片道1時間ほどかかる場合には、平日の時間的余裕はあまりありません。学校教材以外に何か取り組もうとしたら、学校教材の方が中途半端になってしまい、結局定期テストや模試の時に困ることにつながります。であれば、学校教材を完璧にやって、理解を定着させる方がいい、と私はずっと思っています。
ですから、塾でも学校教材の分からないところは教えていますし、授業でも取り組んでもらっています。それに、定評のある教材も多いですからね。
何よりもまず教科書を勉強する
2026年01月28日
日頃の勉強にしても、テスト勉強にしても、受験勉強にしても、まず「教科書」です。重要なことは、教科書に載っています。特に、最近の教科書は改訂ごとに、より詳しくなっています。中学生の理科の教科書なんて、高校内容まで踏み込んでの記述もたくさんあります。ですから、分からないことは、まずは、教科書で調べるべきなんですね。
ところが、「勉強」=「問題を解く」 と勘違いしている人は、教科書を軽視します。問題は解けるようになるかもしれませんが、重要なことは覚え忘れている可能性があります。教科書を深くまで勉強していないですからですね。
私は、授業で「教科書を調べて」とよく言います。分からない問題のヒントは、教科書に載っているからです。また、私が教え込むのではなく、自分で調べることで、より記憶に残りやすくなります。
受験前でも、まずは教科書です。
先行逃げ切り
2026年01月27日
受験に関しては、「先行逃げ切り」がいい、と私は思っています。受験生になって、本格的に勉強し始めても、それまでの勉強が不十分だと、まずその不十分なところを埋めるのに時間を費やす必要があり、思うようにいかないことが多いからです。
中学生であれば、中1、中2、 高校生であれば、高1、高2時点で、日々の勉強習慣が確立されていると、受験生になったときに、優位に立てます。
そうした意味で、早期に勉強習慣を身につけるべきだと思います。
38回目の中3生
2026年01月26日
公立高校入試まで、あと1ヶ月半。
実は、この1ヶ月半が爆発的に得点力が伸びる時期です。
今年の中3生は、私が指導する38回目の中3生ですが、これまで37年間の中3生を見てきても、それは毎年思うことです。
受験校が決まり、私立高校入試も終わり、公立高校入試対策に専念できます。また、中学校での学習内容もほぼ終わり、自習の時間が増えることもあります。
まだまだこれからですよ。「診断テスト」の点数は、入試の合否判定には使われませんからね、使われるのは本番の点数です。やったもん勝ちです。


















