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やっぱり国語力

2020年01月15日

 国際化が進んで、英語が重要というのは事実ですが、受験に関しては、国語力の方が大切だと思っています。

 というのは、国語はもちろんのこと、社会、数学、理科でも、問題文は国語(日本語)で書かれています。最近は、どの教科も問題文が長くなる傾向にあり、しかも、図表や資料も一緒に読み解かなければならない場合もあり、読解力が必要なんですね。大学入学共通テストの数学や国語で記述問題の出題が予定されていましたが、想定されていた問題なんかはまさしくそうです。読解力がないと解けないですし、しかも短時間で処理する能力が必要とされます。

 テストで、「時間が足りなかった」という場合には、国語力(読解力)が影響している場合が多々あります。英語も重要ですが、英語よりも国語力、というのはこれまた私がずっと思っていることなのです。


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