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宿題なんて、さっとやって、自分の勉強へ

2021年07月20日

明日から「夏休み」。

 

今日も小学生、中学生、高校生に聞きましたが、学校の「夏休みの宿題」はあるようです。まあ、そんなのは、さっとやってしまって、自分にとって必要な勉強に時間をさくべきですね。ほとんどが、一律の宿題ですから、自分のレベルに合ってるか、というとそうではなく、易しすぎ、または、難しすぎて、「作業」になってしまう宿題もあるでしょう。

評定のこともありますから、やるべきものはさっとやって、今の自分自身に必要な勉強に時間をさいてください。弱点補強、得意教科伸長、これは個々で異なりますけど、実力を伸ばすには必要なはず。

数学の「2次関数の最大最小の文字による場合分け」が苦手なら、教科書、問題集、参考書に載ってるその類の問題を徹底的にやりこむ、それは必要ですね。1時間、2時間じゃなく、半日、いや一日、いやもっとかけて反復してできるまで徹底的にやる。それだけの時間は、「夏休み」中ならあります。

 

数学に限らず、英語、理科、社会、国語、どの教科も、この「夏休み」がチャンスです。

 

やるなら、今すぐです。時間があると思って、「時間ができたら・・・」って考えてると、いつまで経っても、始められません。


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