塾長の授業日誌

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不便、不自由・・・

2010年11月07日

 今日は、高校生指導に関する研修に参加。例年11月3日を休みにして、その次の日曜日に中3向けの補講を行っているが、今年は研修日程が今日になってしまったので、例年とは逆の日程にした。

 
 朝から東京へ。羽田に着いたら、物々しい警備体制。1週間後のAPECに向けての警備体制。数十メートルおきに警官。新宿へ移動して、徒歩で移動。バス車内からは、どう見ても、「就活」中の集団が同じ袋を持って、歩いていた。新宿のどこかで、就職フェアでもやってるのだと思った。

 さて、会場に着いて、全体集会、そしてその後、分科会。分科会でのお話で、印象に残ったことを記しておこう。

 「不便、不自由があるから、積極的になれる(活動できる)」というようなことだったと思う。すなわち、不便なもの、不自由なものをどうにかして、便利なもの、都合のいいものにしようと努力することができるけど、最初から、便利で、都合のいいものなら、それも必要がない。

 最後のお話の中でも、「逆境を逆境と思うから、しんどいのであって、うまく利用すれば、順境に変えることができる」というお話があった。


 この2つの話は、勉強にも当てはまる。苦手だからこそ、勉強のやりがいがあって、得られる満足感も大きい。また、自信にもつながる。是非、不便、不自由、逆境を乗り越えて欲しい・・・。


 

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