塾長の授業日誌

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30回目

2017年12月27日

 今年で、中3生の指導は、30回目。 どの時期に何をどれだけ取り組ませるかは、当然ながらすべて計画済みです。ですが、ここ数年は、指導のペースが速くなっています。結果的に、それだけ余裕を持って、入試に臨める形になってきています。理想形です。

 

 さらにレベルアップして、指導に取り組んでいく所存です。

 

 先日、ある卒塾生の大学生から言われました。

 「先生~、私の子供もTOPに通わせるから、頑張ってくださいよ~。」

 「うん、分かった。」

 

 でも、よく考えたら、まだ大学生だし、結婚もまだ、子供も生まれてないんですが・・・。とりあえず、期待に沿えるよう頑張ります。大学受験まで考えたら、少なくともあと20年は・・・・。 が、が、頑張ります。


目で見える化

2017年12月26日

 中学生が、入試問題を解くときに限らず、問題を解くときには、過程を書くことが必要。特に、数学と理科(計算問題)。

 

 過程がないと見直しもできないはず。それでも、「見直しをしました」と主張するなら、それは答を見直しただけで、過程は見直してないはずである。果たして答だけを見て、合ってると確信できるのか・・・・?

 

 数学も理科の計算も、過程が最も大切。高校では、途中過程もすべて残してあることが要求される。定期テストも、模試もそうだし、入試問題は、ほぼ真っ白な用紙のみである。そこに、自分の考えた過程を残すのである。過程が残っているから、途中で計算ミスして最終的な答が合わなくても、そこまでの部分点はもらえることは多い。

 

 中学校時代に、過程を残す勉強法を身につけると、高校になってもあまり困ることはない。


クリスマス

2017年12月25日

 受験生にとっては、クリスマスも正月も、他のものと比べたら、優先順位は高くない、と思う。個人的な考えだが、クリスマスや正月は、来年も必ずやってくる。でも、受験は今年限りである。(大学受験で浪人すれば別だが)

 

 であれば、今何をすべきかは自明なわけで、クリスマスやら正月やらに関心がいってしまってはいけないと思う。

 

 繰り返すが、受験は今年一回限り。入試日も決まっている、残された時間も間違いなく減っていっている。どういう行動をとるべきかは、はっきりしている。


ダラダラしてる時間が一番無駄

2017年12月23日

冬休みが始まりました。ダラダラしてないですかね? こたつに入ったまま、ホットカーペットの上に寝転んだまま、布団に入ったまま何もせずにボーっと・・・・、時間がもったいないですね。確かに、休息も必要ですが、メリハリも大事です。

 

勉強するときは集中して勉強して、終わればテレビを見ようが、ゲームをしようが、スマホをいじろうが、それはそれでOKだと思っています。一番いけないのは、「ながら勉強」とか、後で振り返って何やってたのか分からない時間・・・。

 

家でうまく勉強できないときには、勉強する環境を変える事も大事です。自習室に来れば、そのほとんどは解決できます。送迎にかかる時間を考えても、家よりも勉強ははかどります。

 

年末まで連日開いています・・・。


冬期講習スタート!

2017年12月22日

 冬期講習が今日からスタートです。とはいえ、「冬期講習だからこれをやる」というのではなく、あくまでも塾生は常日頃の学習内容の継続です。

 

 私は常々思っていますが、日々の学習を正しくやっていれば、定期テスト用の勉強はそんなにやらなくても大丈夫だし、上位の成績は取れるはずです。だから、定期テストの過去問もやらせないです。過去問をやるくらいなら、テスト範囲に指定されているワークなり、プリントなりをもう一度解きなおしたほうが、点数が取れます。正しい勉強のやり方さえ身につけば、定期テストは何とかなるのです。身についているのに点数が取れないのは、勉強の量が足りないだけです。

 

 もちろん、入試の過去問はやらせます。定期テストとは違って、範囲もないです。また、出題傾向もありますから、その分析も必要です。ですから、定期テスト用の指導と、入試用の指導は、違うのです。中3では、定期テス対策用の指導をするコースと、入試・診断テスト対策用のコースは、完全に分けて指導しています。教え方が全く違うのです。


あと10日

2017年12月21日

 今年もあと10日ほどになりました。冬休みにも突入しますが、冬休みの宿題や、高校生であれば、校内実力テストの範囲は、年内に終えたいものです。残された冬休みで、2回目、最終チェックへと進みたいのです。

 

 宿題は、「やる」だけが目的では困ります。宿題をやることによって、解けない問題、間違った問題を見つけ出し、それを解けるようにする、という目的を持って取り組めば、大きな成果をもたらすことができます。


「診断テスト200点獲得講座①」

2017年12月18日

 今日から始まりました。中1・中2生対象の講座です。

 

 高松高校、高松一高、三木高(文理)レベルを目指すなら、まず第一段階として、「診断テスト」で200点とりたいところ。

英語数学理科社会で、それを実現できるように、受講内容を構成しています。英語数学は、ハイレベルです。理科社会は、基礎事項を徹底させます。

 残席1名です。教科、日程の制約がありますので、ご希望の場合には、お早めにお問い合わせください。

 


間違った問題は宝物

2017年12月16日

 問題を解いていく中で、多かれ少なかれ間違った問題は出てきます。

 

 で、それをその後、どう扱うかで成績は大きく変わってきます。

 

 

 

 そのままにする生徒 ⇒ 進歩なし

 

 解き直しをする生徒 ⇒ 進歩します。

 

 

 

 間違った問題 = 今の自分の弱点、解けるようにすれば向上するところ

 

 

 ですね。得点力を上げるべきところを教えてくれているわけです。宝物です。


いつ解いてもできるように

2017年12月15日

 高校生の数学。 

 

 「校外模試で点が取れるようにするには、まず何をやればいいいですか?」

 

 こんな相談は多い。で、そういう場合のほとんどは、高校で指示されている参考書や問題集をやりきれていない。一応、解いてはいるものの、定期テスト前に、暗記で解法を詰め込んだだけで、定着していない。

 

 「定着させる」とは、「いつ解いても解ける」ということ。基本になるような解法、定番の解法が身についていない状態で、模試で点が取れるとは思えない。まずは、高校で指示されている参考書({チャート式」や「FocusGold」など)の例題レベルがすべて解けるようにすることが第1。それができれば、次のステップへと進むことができる。


「高1・2センターチャレンジ」受付中・・・後日受験も可能です

2017年12月14日

 1月14日(日)実施の「高1・高2センターチャレンジ」ですが、申込者が増えてきました。特に、高1ですね。受験まで2年ありますが、現高1生は特殊事情があります。現行「センター試験」最後の受験生です。浪人は、考えられないわけです。ですから、今から準備は当然です。

 

 「1月14日(日)当日、部活があるかどうかも分からない・・・」という場合でも、後日受験が可能です。ですので、まずは、お申し込みを。「センター試験」レベルを、今、実感するかしないかで、今後の学習に対する取り組みは大きく変わりますよ。

 

 なお、「センターチャレンジ」受講後は、「センター試験攻略特攻」の受講ができます(無料)。「英語」「数ⅠA」「数ⅡB」「現代文」「古典」「物理基礎」「物理」「化学基礎」「化学」「生物基礎」「生物」「地学基礎」「日本史B」「世界史B」「地理B」「倫理」「政治経済」「倫理、政経」すべて受講できます。


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