塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

集中力

2006年06月26日

 昨日は、高校生対象の特訓。日曜日にもかかわらず、20名弱が参加した。8時間の特訓で、途中参加は認めなかったので、部活の関係で来られなかった者もいたようだが、また、7月にも開催するので、そのときに参加してください。

 さて、その特訓だが、終わっての感想は「かなりきつかった」「疲れた」という声がほとんど。私も最後の方はかなり疲れた。だが、裏を返せば、たかだか8時間程度の勉強を集中して取り組んだことがあまりない、ということにつながる。大学受験のための勉強のことを考えると、まだまだ甘いような気がする。参加した塾生の皆さん。「集中して勉強する」とは昨日のような勉強の仕方のことです。勉強中に他のことを考える余裕はなかったはず。それくらい集中して取り組めば、合格も近づくぞ!!!

 さて、7月も近づき、「夏期講習」の問い合わせも増えてきました。内部生優先のため、募集は残席のあるコースのみとなっています。事前準備、事前面談等も必要なため、お問い合わせ、お申し込みはお早めにお願いいたします。



英語の予習

2006年06月23日

 高校生の授業。テストが終わって、英語の予習のストックがあまりない様子。基本的に、英語の予習は、土日の週末にまとめてやっておくもの。そうすれば、平日にあわてることはないし、他の教科の宿題を出されても、余裕である。テストが終わったばかりだから、と言わないで、この週末は予習三昧。もちろん、数学の問題集も週末にまとめてやっておくべし。

小学生の記憶力

2006年06月22日

 小学生に「今日どこまで習った?」と聞くと、「教科書のここの漢字まで習った。」と、具体的に教えてくれる。「この漢字は習ったけど、これはまだ習ってない。明日するって先生が言ってた。」というふうに、授業を再現してくれる。本当これには毎回感心している。

 一方、中学生はどうか? 教科書に沿って学校の授業は行われているはずなので、「どこまで習った?」と聞いてみると、具体的に「ここまで」、という範囲が聞かれることは少ない。1回の授業でいろいろなことを説明したり、問題演習したりしているからであろうか? ほんの少し前まで小学生だった、中1の塾生に聞いても、小学生のような返事は返ってこない・・・

 なぜだろう? 



えっ?

2006年06月21日

 今日は、午前中に丸亀で、ある会に参加する必要があったため、急遽、開室時間を13:00からと変更させてもらいました。高卒生の諸君には事前に連絡していましたが、その振替で明日は朝から開いています。

 授業とは関係ないのですが、「焦った」話題を2つ。

 会に行く前に自宅近くの金融機関に行った後のこと。センターラインもない道路(対向はどうにかできる)なのに、後ろから追い抜いていく車。住宅地なので非常に危ないし、こちらもぶつけられる寸前。まさか追い抜いていくなんて考えもしないような道路。「えっ?」 追い抜くときに見たら、携帯で電話中。片手運転・・・、危ない。

 高速を利用して丸亀に向かったが、何回も利用しているので、普通に走っていたが、坂出分岐に着いてもいないのに「丸亀市」の標識。「えっ?」 気がつかないうちに坂出を通り過ごしてしまったのか? いや、まだ海は見えていないし・・・。トンネルを抜けて分かりました。まだ、坂出分岐は通過していないと。標識があったのは、確か「桃のトンネル」の手前。つまり、「飯山」。今は合併して丸亀市なのでした。滅多に高速を利用しないので、その標識に気づいたのが今日でした。すでにご存知の方も多いでしょう。家族でいろんなところに行かれたときに、合併の話をされるのもいいでしょう。結構、中学校の定期テストにも出題されていますので。

 部活も高3生がほぼ引退して、高1・2生が主体。だけど、部活のやりすぎには注意。主力メンバーは、頑張っていれば、大学も推薦という道があるけれど、そうでない部員は、部活はフルに参加して、主力としても活躍できない、勉強する時間もない・・・結局、4年計画で大学入試を考えなければいけない生徒もでてきます。計画的に要領よく学習できればいいのですが、どうも、部活に引っ張られすぎの場合もあるようです。何のために高校入試を経て、入学したのかを再確認する必要があると思います。

 高校の学習内容は、英数は最初が肝心。高1時で勉強が不足していると、取り戻すのは大変。高2生ならなおさら。やはり、部活の時間以上に勉強する時間を確保しないといけないでしょう。(ただし、プロスポーツ選手を目指す場合は別ですが)

 

 

限界まで挑戦

2006年06月20日

 「中間テスト」が返却されてきている。成績の好調なもの、また、大幅に向上したものもいるが、中には下降しているものもいる。あれだけ補講もしているのに、である。

 なぜか?

 理由は明らか。家庭学習が不足しているのである。確かに、指導力が拙いと言われれば、弁解の余地はない。だが、指導するにも時間の制約がある。週2回の授業でもせいぜい5時間弱の時間しかない。家庭にいる時間はその何倍もある。そこまで管理は難しいし、また、自習や補習に誘っても、来ないのはどうしようもない。基本的に、自習は希望制である。「強制的に自習に呼んでください」と依頼されることがあるが、それはしていない。そんなことをしたら、「自習」とは言えないからである。理解状況に応じて、補講に呼んでいるが、それさえ来ないのは手の施しようがない。

 成績を上げるには、自分で勉強に取り組むことが一番。塾はその際にうまく利用すればいいのである。私が現在の塾の指導スタイルにしたのは、「自分なら通いたい」と思えるような塾にしたかっただけである。20数年前にこんな塾があったら、私は通ったと思う。一斉講義も利点はあるが、大切なのは、自分の分からない点を確実につぶすことである。それができる指導スタイルにしているが、その「「つぶしかた」がよく分からない者も当然いるので、その方法も指導している。

 一斉指導でも、個別指導でも、塾の授業だけではダメ。勉強する場所は自習室でも、自宅でもどこでもいいが、自分の納得できるまで勉強することが成績向上の一番の方法。塾はあくまでも、補助手段であると考えている。




高校生イベント

2006年06月17日

 昨日、高校生の在籍生向けに「イベント」の案内書を郵送したが、早速今日申し込みが多数。今年は各種イベントを企画しているので、ぜひ参加をお待ちしています。いずれも「やる気」を高める内容だと思っていますので、検討中の方は是非!!

 来週月曜、火曜で、「中間テスト」終了。明日も補講だ。先週と比べると、人数は少ないので、じっくりと取り組めそうだ。

 再来週は、早くも「期末テスト」の高校がある。2期制と3学期制の学校が混在していて、ずっとテスト対策の補講をしているような気がする。補講をするのは当然なのだが、困るのは、部活の大会。2学期制と3学期制が混在しているので、部活の大会がテスト前日だったりとか、それに向けて、テスト前でも部活があったりする。2学期制、3学期制のどちらかに統一すれば、大会の日程も、テストを避けて設定できるのにと思う。関係各機関でどうにか調整はできないものだろうか?



あと1日

2006年06月15日

 三木高校のテストもあと1日。今日も昼から自習が大勢。雨が降っていたのに、欠席もほとんどなく、自習に来ていた。4日間テストが終わったあとなので、さすがに疲れも見える。だが、残り1日のテストに向けて、質問も多かった。ただ気になったのは、テスト前日になっても、数学の問題集をまだやり終えていないものがいたこと。基本的には、テスト前日は、解きなおしややり直しをするための日である。もっと早めに勉強に取り組まなければならない。次回の、期末テストからはこんなことのないようにしてもらいたい。

 

テスト2日目

2006年06月13日

 三木高校テスト2日目。今日も自習にたくさんやってきた。冷房(正確には除湿)も効いているので、快適に学習できるためか、何時間も学習している。(室温が寒いときには申し出てください) 今日の最長は10時間。途中休憩もあるので、連続ではないが、よく頑張っている。高3生よりも、高2、高1生のほうが多いが、高3生は家庭でしっかり取り組めているだろうか? 家では気が緩みがち。自分に負けないように、学習にとりくんでもらいたい。

 先日来の懸念であった「サテライン室」のドアは今日修理してもらいました。自習中だったので、10分程は少し落ち着かなかったかもしれませんが、これからは、開け閉めも楽なはずです。また、塾内の不具合な点も少しずつ改良、修繕していっています。もし、使いづらいところ、直してほしいところ等があれば、何でも申し出てください。

 明日も自習予約がたくさん。他の人の迷惑にならないように、各自気をつけて、自習に取り組んでください。


テスト1日目

2006年06月12日

 三木中学校は、今日1日でテスト終了。昨日も大勢自習に来ていたけれど、結果はどうだっただろう。

 三木高校は、1日目。昼間から大勢自習にやってきた。あと4日続くので、バランスも考えて学習に取り組むことが大切。英語、数学、国語は特に念入りに学習してほしい。高1・高2生は「生徒面談」の用紙を配布し始めた。早めに申し込んでください。高3生も面談中。何事も遅いのは、いろんな意味で損ですよ。早めに申し込みを!!

 いつもならまだ何人も自習しているのに、今日は22時でさーっといなくなった。こんなことは、ほとんどない。やはり、サッカーの試合のためか? 明日のテストの平均点が下がることはないだろうか? 生で見なくても録画すれば、もっと時間短縮して見れるのに。特にDVDで1.3倍速で見れば、時間短縮可能だ!!

 (サテライン室のドアが開けづらくなっていますが、修理依頼しています。それまではゆっくり開け閉めしてください)


「中間テスト」前々日

2006年06月10日

 高1の授業。学校の傍用問題集を使って指導。テスト前なので、分からない点を個別に指導したいので、各自問題に取り組んでもらって、分からない問題を指導。いつものようにホワイトボードでの一斉指導ではないので、どうなるかと思ったが、質問はそこそこあった。ほとんど完璧にテスト範囲を済ませてある塾生は最終確認程度で、かなり余裕あり。だが、まだ反復練習できていない塾生は正直厳しい。残り数日で完璧になるまで繰り返してほしい。だが、式を覚えるのではダメ。特に、順列、組み合わせは、「なぜこの解き方なのか?」を理解して、納得することが重要。

 授業の最後にも話したが、数学に関しては、1冊の問題集を完璧にやりこなせば、相当の実力はつく。私自身、高校の時には「4STEP」を完璧にやりこなした。何回も繰り返したので、最終的には、問題を見ると、解法のみならず、答えまで頭の中に浮かんだ。それくらいやらないと・・・。「そんなのできない」という前に、まず、「やってみよ」。やってみることが大切。中学校のときみたいに、一夜漬けでどうにかなるものではない。日々の勉強が大切!

 英語は、教科書の音読。覚えるくらいまで読む。2、3回なら、読んだうちに入らない。数十回も読めば、本文は覚えるくらいになっているはず。「定期テスト」なら、それをするだけでも大きく得点力は違う。

 テストまであと1日ちょっと。今日も自習室は満員。「学校の土曜開放は勉強できん。」という声も聞こえてきたが、それはルールがないから。私語厳禁の自習室で、他の何の誘惑もない状態で取り組むからこそ効果がある。近辺の図書館でがんばるのもいいが、休憩と称して、友達と話したり、メールしたり、それが長くないか? 自習室でぜひがんばってほしいと思う。

 

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