塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

見直し?

2017年04月28日

 テストで、「見直し」をすることは当然のように思われています。でも、実際に、「見直し」をして間違いに気づくかというと、それはなかなか難しいと思うのです。自分で解いたときには、当然ながら「正しい」と思って解いていますので。

(私も、塾生に説明していて、答が合わないときがあり、どこで間違ったのかなかなか気づかないときがあります・・・)

 

 ですから、私は、「見直し」をすることよりも、「見直しをしなくても済むように、ミスなく解く」ことの方が大切と思っています。多少の時間がかかっても、ミスなく解ければ、解いた所までは正解です。見直しに必要だった時間も、解くことに充てることができます。

 

 「ミスなく解く」というのは難しいとは思いますが、身に着けるべきものでしょう。


大切なこと

2017年04月27日

 三木中学校の「中間テスト」が、連休明け。 中3生は、今日、テスト範囲表をもらっていました。これまでの授業時にも中2の範囲は取り組んでいましたので、あわてることはないでしょう。時間をかけてテスト対策はやってきましたので。とはいえ、油断は禁物。連休中は、100点目指して勉強です。

 

 最近、授業中にしきりに中1生、中2生に言ってることがあります。高1生にもかな。

 

 「手をぬかずに、途中式などの過程を書くように」、と。 ミスが多いんですね。基本的な問題でも。中1生なんか、まだまだ基本中の基本ですから、暗算でも解けてしまいます。でも、それが癖になってしまうと、ちょっと手間がかかる問題も、隅のほうでチョコちょこっと計算書いて、それで答のみ書いています。正解はするのですが、間違いもでてきます。なぜ間違ったのかが分からないのですね、途中がないと。それは、解いた本人が一番困るわけで、それをなんとも思わないとしたら、勉強方法が間違っています。

 

 まあ、そうならないように、個々の過程を見て、修正指示を出しています。きちんとできるまで、何回もやらせますので、不服そうな表情をみせる場合もありますが、基本の基本ができないで、それより先の進展はありませんので、厳しくやっています。

 勉強の「型」ですね、今、中1生に教えているのは・・・。 これがきちんと身につくかどうかで、成績は決まります。

 

 「自分のやり方でも合ってるのに・・・」と思う生徒もいるかもしれませんが、それはあくまでも「自己流」。 スポーツでもなんでもそうでしょうけど、まず基本となる「型」が、いつ、どこでやっても同じようにできるというのが前提。 基本の「型」ができてからの「自己流」なんだと思っています。


集中度の違い

2017年04月26日

 自宅での学習と、塾での学習。  私は大きな違いを感じることが多々あります。

 

 ・ 塾でやるとミスなくできるのに、自宅学習(宿題)でやると、ミスを乱発。

 ・ 自宅でやると、明らかに手抜きで問題を解いている。

 

 もちろん、全員ではありませんが、この違いを感じることも多いのです。

 

やはり、集中力というか緊張感が違うのでしょうか・・・・?   もしかしたら、自宅学習では、なにか他のことが気になって、集中できないまま、取り組んでいるのかもしれないですね。

 

 ですから、そういうことがよく見られる塾生には、自習室での学習を勧めています。その方が効率もよく、集中して取り組め、時間も短縮できるからです。

 

 特に、テスト前は、自習室での学習が効果的です。これは、毎回のテスト結果を見ても明らかなのです。


バスで

2017年04月24日

 TOP進学教室は、バスで通学している三木高生にも便利です。

 

 バス停がすぐ近くですので、帰りのバスの時刻まで、自習室で勉強する、というのも可能です。本数が少ないですから、待ち時間もかなりあるようです。暑い時期、寒い時期は、外で待つのは特に大変でしょう。例年、そうやって、細切れの時間でも自習室を利用している塾生もいます。帰りの時刻が決まってるからこそ、集中して取り組める、とも言えるでしょう。


余裕

2017年04月22日

 「余裕をもつ」ことは大切です。

 

 入試でも、合格スレスレラインで受験するよりも、ある程度成績的に余裕のある状態で受験するほうが楽です。電車に乗る場合でも、駅にスレスレに着くよりも、1分でも2分でも早く着いてる方が気持ちにも余裕がもてます。

 

 これは、日頃の勉強でも同じです。英語の予習でも、明日の予習を今日するのは間違ってはいませんが、できれば、1週間分くらいは予習のストックを持っておいたほうがいいですね。体調を崩すかもしれないし、その日に急に他の教科の宿題が大量に出る場合もあるかもしれないですし。

 

 テスト勉強も同じで、テスト前日にテスト勉強が終わるような勉強ではなく、テスト前日にはもうやることがない、くらいまで早めにやることが大切です。そうすれば、テスト前日には、もう一回確認できますし、睡眠不足になることもなく、万全の体制で、テストを受けられるはずです。

 

 連休明けに、「中間テスト」もありますので、今から早め早めの準備を!!


学校行事

2017年04月21日

 三木高校は、2年生が火曜日から今日まで修学旅行でした。1年生は、昨日、今日は合宿。というわけで、今週は、高校生があまり姿を現さない週でした。明日からは、普通に戻るはずです。

 

 4月、5月は、どの中学校、高校も、学校行事が多く、授業がとんだりして、あまり進みません。でも、テストはあるわけで、範囲が狭くても、日頃から勉強することは必要です。来週末からは、ゴールデンウィークに入りますが、勉強が十分にできる意味での「ゴールデンウィーク」でもあります。その後のテストに向けて、勉強すべきと思います。


暑い・・・

2017年04月18日

 ここ最近、気温も上がってきました。昼間は、生徒もいないので、塾内は快適な室温なのですが、19時30分からの授業に入った途端、室温が上がり続けます。塾生の体温で、室温が上がり続けます。窓を開ければいいのでしょうが、音の問題もあって、閉めています。そうすると、いつの間にか26度とかまで上がります・・・・。

 

 さすがに暑いと訴えてくる塾生もいて、休み時間には、冷房を入れて、室温を下げています・・・。かといって、入れ続けると寒いわけで、なかなか調整が難しいです・・・。できれば、着脱できる調整可能な服装で来てもらえると助かります・・・・。


このくらいは普通です

2017年04月17日

 TOP進学教室の指導形式は、中高生共に、「個別演習型指導」がメイン。問題演習が中心です。ですので、各自問題を解かないことには、次に進めません。問題を解いて、その理解状況に応じて、私が次の課題を決めます。発展問題に進むか、パターントレーニングをするか、など。

 

 ですから、授業中は、問題を解く時間が長いです。解いていないのは、採点してもらっている間くらいでしょう。問題は個々に違いますので、友達と相談とかできません。そもそも、授業中に友達と話をできる雰囲気ではありません。話せば、それは周り全員に聞こえてしまうくらい静かですので・・・。他の塾ならあるでしょうけど、「友達と一緒に塾に行く」というのは、ウチの塾の場合、あまり意味ないかもしれません。その友達と話せても、休み時間の5分程度しかありませんから。

 

 お金と時間をかけて通塾する以上、勉強に専念してもらいます。


「中間テスト対策勉強会」

2017年04月14日

 (塾生対象)

三木中学校の「中間テスト対策勉強会」のお知らせを、本日発送しました。明日には、到着すると思います。お申し込みは、お早めにお願いいたします。

 

他中学校の塾生にも、順次お送りいたします。


自動車学校に例えると・・・

2017年04月12日

 TOP進学教室では、一斉授業を行っていません。(中3生の入試・診断テスト向けのコースである「特別選抜コース」「選抜コース」のみ一斉授業あり)

 

 というのは、「分かる」だけで終わらせるのではなく、「解ける」「できる」ところまで塾で完結させる指導だからです。

 一斉指導では、先生の説明を聞いて「分かる」、でしょう。ですが、その後の問題演習をやらないと、本当に自力で「解ける」「できる」ところまで到達しているかは分からないはずです。その問題演習の時間が十分に取れていればいいのですが、時間の制約があるので、そこまで時間はとれないのが実情でしょう。

 

 TOP進学教室の「個別演習型指導」は、「分かる」ことは前提としています。ですので、入塾する際には、ある程度の学力基準を設けています。その「分かる」を、「解ける」「できる」レベルに持っていくために、授業では、問題演習をメインとします。自力で解けるように練習を積むのです。ですから、間違ったら反復して解いたり、同じような問題に取り組みます。要は、テストで点数が取れるようになるまでトレーニングする、ということです。

 

 自動車学校で言えば、「学科」は分かっているものとして、教官の下で「技能」教習にひたすら取り組む、という感じです。「学科」で説明されたこと、動画で見たことは納得はできても、いざ実際に模範どおりに自動車を運転できるかというと、やってみないと分からないですよね。クランクとか、縦列駐車とか、失敗しながら、つかむことはあると思うのです。

 

 ですから、問題を解くときでも、間違っても構いません。その原因がわかって、再度取り組んで出来るようになればいいのです。最初から、すべてできるなら塾に来る必要はないのですから。


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