塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

どんどん先へ

2018年05月17日

 三木中学校3年生は、中間テストが終わってるので、塾では、ドンドン先へ進めます。学校が運動会練習であまり進んでいないからといって、停滞気味にすることはしません。先へ進ませます。

 

 これは、明日でテストが終わる中1・中2生も同じ。明日から、ドンドン先へ行きます。

 

 個別演習型指導ですので、「浮きこぼれ」はありません。理解力がある塾生にはどんどん先へ進ませますし、与える問題レベルも上げていきます。

 

 * 「浮きこぼれ」 ⇒ 学校のような一斉指導の場合に、理解がすぐにできてしまい、時間が余りすぎて退屈になること。


範囲に忠実に

2018年05月16日

 テスト範囲になっている教科書、問題集、プリントは、何回もやり直すこと。特に、できなかった問題をできるようにする、これが一番大切。

 

 よく市販の問題集を使って勉強している人を見かけますが、それ自体は間違ってないです。ですが、順番に要注意です。まずは、学校教材を完璧に。それから、そうした市販教材等をやる。塾教材もですね。いつ解いても、どれを解いてもできる、というレベルまでやって、初めて完成です。


テスト範囲

2018年05月15日

 中学校、高校のテスト範囲が発表になっても、テスト日までの間に、範囲が変わることがあります。範囲が短くなったり、プリントなどが範囲に追加されたり・・・。 そういう場合には、授業中に指示されたり、お知らせが配られたりして、周知されます。

 

 ですが、まれに、その範囲変更を知らない生徒がいます・・・。

 

 特に、授業を欠席したり、遅刻早退したりした場合には、範囲の変更などがないかどうか、クラスメイトに尋ねた方がいいですね。


振替休日

2018年05月14日

 今日は、高松一高、三木高、そして三木中3年生が振替休日でした。 そのため、午後1時から自習に来る塾生もいましたし、サテラインの受講に来た塾生もいました。一高は、テスト発表中なので、テスト勉強です。

 

 振替休日の過ごし方は、当然自由ですが、昼間の自習室は空いていますし、質問もできるので、お薦めです。夕方からは、中学生が、「勉強会」の為にやってきました。満席状態です。

 

 暑くなってきましたので、室内は、エアコンの除湿機能を作動させていますが、冷風が当たる場所があります。座席は事前に選べますので、寒く感じる場合には、エアコンから離れた席の方が無難です。寒く感じやすい席は、座席表に表示していますので、座るときの参考にしてください。


数学の一発屋は危ない

2018年05月13日

 数学ができるにこしたことはないのですが、「数学だけ」できる、というのは、受験では危ないです。

 

 高校入試では、各教科50点で均等配点ですので、満点とっても250点中50点しか取れません。他の教科もそれなりに得点できなければなりません。

 

 それが、大学入試になると、各教科の配点は変わりますので、数学の配点比重の高いところを受験すれば、合格の可能性は出てきます。ですが、そういうところは、他の受験生も同じようなタイプの受験生が受けにくる訳ですので、優位性はあまりないと思います。それに、数学は、解けるときと解けないときの得点の差が大きく、その場勝負になるので、賭けになります。逆に、英語・国語が得意教科の場合には、安定して得点が見込めることが多いです。


高校生の勉強は、中学生と同じやり方では通用しない

2018年05月12日

 中学校の定期テストは、テスト範囲で習ったことが出ます。ですから、勉強してたら即答できるような問題が多いです。たまに、社会や理科で、問題が100問近くあるときがありますが、即答できる問題がほとんどです。問題を見た瞬間に答が浮かぶような問題です。ですから、問題数が多くても、時間内に解けます。解けないとしたら、それは、ほとんどの場合、勉強不足です。

 

 これが、大学進学を目指す高校生の定期テストになると、そうはいきません。確かに、見たことがあるような問題も出題されますが、応用的な問題もあり、ちょっと考える時間が必要です。校内実力テストや校外模試になると、即答できる問題はほぼありません。その場でじっくり考える時間が必要な問題が多いです。

 

 ですから、高校生になっても、教科書レベルの問題を暗記するような勉強ばかりしていると、定期テストはなんとかなっても、校内実力テスト、校外模試では、解けない問題が多くなります。そうならないように、各高校では、指定の参考書を購入させていて、実力テストの出題範囲にしていることが多いです。ですが、普段は指示されないので、何も手をつけていない場合があるのですが、やはり日頃から1日30分でも、1ページでも取り組むべきです。やったかどうかのチェックは高校ではしないでしょう。自主的に取り組むのが、高校の勉強です。


理科の教科書

2018年05月11日

 中学生の理科の教科書は、以前よりかなり分厚くなり、カラーです。以前は、要点しか書いてなくて、その補助的な説明がどうしても必要なことが多く、参考書が必要なこともありましたが、現在使われている教科書は、必要なことはほぼすべて載っています。大人が読んでも、「ああそうなのか。」と思うことも多いはずです。

 

 ですから、教科書を読み込むだけで知識事項は十分に理解できます。あとは、それを定着できるように問題集で演習すればいいと思います。テストで差がつくのは、その演習次第です。


テスト範囲

2018年05月10日

 中学生も高校生も、徐々にテスト発表になっています。

 

 中学生の授業時によく尋ねます。

 

 「テスト範囲、どこまで?」

 

 これに、「○○ページまでです」と答えられる塾生もいます。範囲表もらったら、教科書やワーク類で範囲の確認をしているのでしょうね。ですから、ページで答えられる。そこまでいかなくても、英語なら、「Unit4-3までです」とか、数学なら「連立方程式の加減法までです」と答えられるのが、理想です。

 

 範囲が頭の中に入ってれば、あとどれだけのペースで勉強しなければならないのか分かります。 


高校数学は、高1の1学期の出来次第

2018年05月09日

 高1生は、高校に入学して1ヶ月。連休も終わり、体育祭も終わると、一気に進度が速くなります。

 

 これまでの1ヶ月間は、それほど勉強しなくてもどうにかなったかもしれませんが、これからはそうはいきません。

 

 高1の1学期で学習する 「場合分け」、「2次関数」 が重要です。 この2つが理解できないと、その後が大変です。

 

 見た目は、2次間数や場合分けに関連していないように見えても、正解に辿り着くまでに、「2次間数」や「場合分け」の知識を使って解く問題は多いです。受験生からの質問でも、この2つの分野は多いです。

 

 ですから、高1生は、1学期が勝負ですよ。


高1・2生が常に心がけておくこと

2018年05月08日

 大学受験は、選択肢が多いです。どの大学にするか、自宅通学か、自宅外通学か、学部を何にするか・・・、などなど。で、それは、受験生になってから考えるのでは遅いのです。高校受験は、みな同じ試験を受けますが、大学受験は異なりますから、どの大学を受験するかで、受験教科、その勉強レベルも変わってきます。

 

 ですから、受験大学は早めに決めたほうがいいです。一つに決まらなくても、絞っていくのは早いほうがいいです。

 

 とはいえ、普通に高校生活を送っていたのでは、自分の行きたい大学、将来の職業などは、決まりません。それを具体的にするために、動くことは必要です。

 

 大学の資料請求をする、ホームページを閲覧する、知り合いの先輩から話を聞く、オープンキャンパスに行く・・・、いろいろあります。これらは、いつからでもできますね。高1生でもいますぐにでもできることです。オープンキャンパスだって、1年生から行けばいいのです。

 

 オープンキャンパスは、夏休み中に開催されることが多いのですが(最近は、年に複数回開催されるところもあります。国公立は年1回のところが多いです)、参加をすすめても、「行けない」という生徒がいます。理由は、部活です。部活を休めないから行けない、と言います。年に1回しかないオープンキャンパスに行けないというのは、ちょっと困りものです・・・。将来を決める大事な機会と思うのですが・・・。


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