塾長の授業日誌

HOME › 塾長の授業日誌

塾長の授業日誌

証明

2009年12月10日

 月曜日、新聞にチラシを入れましたが、ホームページの検索をすると、どうもこのブログが最初に表示されるようです。すみません。正式なホームページはこのページの左側の「TOP進学教室」をクリック←お願いします。


 中2数学。

 いよいよ証明にはいってきた。合同条件、仮定と結論までは、みんなすんなりいけている。問題は、「証明の書き方」。いきなり証明すべてを書くのはさすがに難しいと思うので、まずは、穴埋め問題をできるまで反復練習。問題には、バーコードがついていて、間違ったら、その類題がどんどんパソコンから取り出せるようになっているので、みんな自分で操作してプリントを作って、練習。


 穴埋め問題でも、対応する順番どおりに書けているかどうかは、すべてチェックしている。初めは、「ACとCAは同じ辺では?」と思っていた塾生たちも、その理由を説明すると、徐々に納得できてきた。それが終わったら、いよいよ自力で書く証明。最初は、真似をしながらでもいいから書いていく。最初だからかなり難しそう・・・。頑張れ!!!!


 証明も1人ずつすべて過程はチェックしている。書き方が適切かどうか、省略しすぎていないかどうかなど・・・。その場で指示して直させる。またパターン練習で定着・・。しばらくはこの指導が続きそうだ。

ご理解、ご協力をお願いします

2009年12月09日

一昨日、新聞にチラシを入れましたが、ホームページの検索をすると、どうもこのブログが最初に表示されるようです。すみません。正式なホームページはこのページの左側の「TOP進学教室」をクリック←お願いします。


 お問い合わせが続いておりますが、急なご来訪の場合、面談中などでしばらくお待ちいただく場合がございます。面談の場合には、できる限り、事前のご連絡、日時のご予約をお願いいたします。慌しい中でのお話は、十分に指導の内容をお伝えすることができない可能性もあり、後々誤解を生じさせる原因となる場合もございます。


 面談をご希望の場合には、なるべく早くご連絡をお願いいたします。







模試返却

2009年12月09日

 高1・高2生に模試の返却開始。

 問題自体が極端に難しくないので、点数の差が開くとすれば、記述形式の問題。やはり、思うように書けなくて、点数を落としている。成績自体は、みんな比較的良くて、志望校の判定もいい。この調子を維持、そして向上させてほしい・・・。

 
 で、この冬やるべきことは、説明しましたが、実行しましょう。絶対に。まずは、自分に打ち勝つことです!!

なかなか調子いいです~

2009年12月08日

 昨日、新聞にチラシを入れましたが、ホームページの検索をすると、どうもこのブログが最初に表示されるようです。すみません。正式なホームページはこのページの左側の「TOP進学教室」をクリック←お願いします。


 さて、そのチラシにも載せてありますが、大晦日の授業。塾生優先ですが、申し込み状況も順調。中3生も当然のことながら、全時間参加が多いです。年末年始こそ勉強すべき時ですから、その意気込みで頑張りましょう。もちろん私も頑張ります。

 
 今年度は、インフルエンザ流行の為、念のため、正月の2日間は休塾としていますが、私自身の体は空けていますので、いつでも自習室の開放はできる状態です。あとは、インフルエンザ次第ですね。皆さんの「やる気」に応えます!!


 さて、今日は何の日?  ・・・・・・毎年、このブログに書いてるような気が・・・。
 

ホームページは・・・

2009年12月07日

 今日、新聞にチラシを入れましたが、ホームページの検索をすると、どうもこのブログが最初に表示されるようです。すみません。正式なホームページはこのページの左側の「TOP進学教室」をクリック←お願いします。



 さて、12月も第2週。中学・高校のテストもそろそろ返却され、成績も出てくる頃。毎回言っていますが、テストの点数や順位も大切ですが、間違った原因、問題を分析することが最重要。


 日頃のノートを見ていても感じますが、成績が向上するノートは、余白が十分にあり、その余白を使って、間違い直しができているものです。しかも、その間違いなおしのところに、きれいかどうかは別として、その原因が書いてあるものは成績アップ間違いなしと断言できるものです。

 一方、成績が向上する可能性が低いノートは、ぎっしりツメツメで書いてあり、間違い直しをするスペースがないので、自分の解答の上から赤で正解を書いているものです。後で見返しても、じっくり見ないと判別ができません。つまり、後で見直すことを想定せずに、その場限りの間違いなおしでしかないのです。ノートの書き方については、何度も指示をしていますが、これまでに身についた習慣を変えることはなかなか難しいものです。

 
 「ノートがもったいないから」とか「余白を空けるともったいないから」という声も理由として聞くこともあるのですが、それはノートの使い方、意味を間違っていると思います。ですので、その場で正しい用法を説明しています・・・。


 小・中学生へのこうした指導も「自立学習」だからこそ、できるのです。

体験授業

2009年12月05日

 テストが終わってから体験授業が数名続いています。

 満席のコースもあって、受講するのにお待ちいただくことも多くなっています。ただ、現状以上に規模を拡大することはありませんので、申し訳ございませんが、ご了承の程、よろしくお願いいたします。

 

テストが終わっても・・・

2009年12月04日

 三木高校は、今日で「中間考査」終了。

 部活再開・・・・。まあそれもいいのですが・・・。


 高2生は、入試まであと1年。実感はないかもしれませんが、現実そうです。高3になってから、そろそろでは遅いんですね。AO入試とか、推薦入試は、夏休み中にあったり、7月または9月までの成績をもとに出願するので、実際は、もっと早く決着がつくものなのです。もちろん、一般入試においては、1年ありますが、すぐに時間は経過するものなのです。


 「勝負は、春まで・・・」というのが、私の持論。毎年、スタートの早いものが合格を勝ち取っているのは事実です。1月・2月は、学校のテストも多いので、この12月にスタートすることが肝心なのです。

前進あるのみ

2009年12月03日

 受験生は、模試の成績表返却ラッシュである。A,B,C,Dと、合否の可能性の判定が出ているが、第一志望に関しては、可能性のある限り、受験を勧める。


 可能性が低くても、これまでに合格した例は多い。特に、記述型模試の判定は、あまり気にしないほうがよい。なぜなら、そういった模試は、当然のことながら、全員共通問題(一部選択問題もあるが)であり、各大学独自の問題などは入っていない。

 センター試験を除いて、大学入試は、各大学個別の入試問題であるから、出題傾向があることが多い。だからこそ、各大学の傾向を調べ上げて、対策をとれば、模試の判定など気にすることなく、合格を手に入れることは十分可能である。但し、センター試験は別。これは、各模試とも、センター試験の傾向を調べ上げて作問しているので、判定は重要視すべき。模試の成績表に取り組むべき弱点項目は表示されているので、ひたすら残り40日取り組むのみである。



2009年12月02日

 三木高のテスト対策のため、今日の授業は変則。そのため、夜の授業時間帯までは、かなり時間があった。夕方5時頃、ふと窓の外に目をやると、白山の北側からなにやら白く、いや明るい物体が・・・。月である。月が山の稜線からまさに出てこようとする時であった。

 大きく、そして、日の入り時と重なったからであろうか、夕日の明かりも反射して、かなり明るい月であった。中3の皆さんは、月の見え方については、もう少しで学習する時期ですね。そのときに、月の大きさとか、見える形とか学習しますね。そのときに今日の出来事も紹介しますね。




絞る

2009年12月01日

 最近は、高校生との面談が多い。そこでよく出てくるのが、入試に使う教科をいつ絞るか、ということ。


 文系でも、地歴が1つしか入試で必要ないのに、世界史・日本史の2つを学習していれば、いつかはどちらかに絞って学習したほうが効率が良い。理系では、地歴は1つしか学習していない者が多いだろうから、こういうことは起こりにくいが、まあ、他の教科でも「絞る」ということはありうる。


 一方、入試に必要ないからといって、履修する前からその教科を受講しない、すなわち単位もとらない、ということも、実は三木高では可能な教科もある。特に、文系志望で、数学Ⅱや数学Bをとらないという場合。

 そうしてしまうと、国公立大学はまず無理。履修する前から、受験できる大学が狭まってしまう。できれば、これは避けたい。どうしても行きたい大学が決まっていて、それ以外は眼中にない、というならいいけれど、大学受験までに結構心変わりする者も多く、当初の志望とは大きく異なる大学、学部を受験する者もいる。そうなると、教科を履修前に絞ってしまうと、受験できる大学が限られてしまうのである。


 早期に絞りたいのは分かるけれど、勉学から逃げてはいけない。仮に教科数を少なくすれば、1教科当たりの比重は大きくなるわけで、学習量が減るわけではない。


 高1・2の段階では、教科数を絞らず、まんべんなく学習しておいたほうが幅が広がる・・・。

ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

このページの先頭へ