塾長の授業日誌

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「新中1英数入門講座」B日程終了

2012年01月31日

 1月10日(火)から開講した「新中1英数入門講座」が今日で終了。お疲れ様でした。当然のことながら、みんな集中して講座を受講することができていました。中学校に入学しても最初のほうの授業はバッチリのはずです。これから2ヶ月の間は、小学校の復習に全力を注いでください。特に、算数では、割合、速さ、比は重要です。

 

 いよいよ明後日が、公立高校の「自己推薦入試」です。昨日も書いたように、明日は調整ですよ。明日、あさっては、かなり寒くなるようです。寒さ対策はできているでしょうか?  高校によって、暖房のある、なしが違います。それによって、対策も変わってきますので、先生に聞くなどしておきましょう。そして、明日は早めに床につきましょう。眠れないという人がいるかもしれませんが、大丈夫です。絶対に眠れます。すぐに眠れなくても、床に入ってるだけでも、体は休まっています。大丈夫です。

 

 明日から、2月です。私立大学の入試も本格スタートです。連日の入試で疲れもあるかもしれませんが、休息をしっかりととって、体調管理には留意してください。

 高2生は、明日、あさっては、模試です。高校が休みになるときを利用して、日程を組んでいます。1年後の入試を踏まえて、頑張って取り組んでください。今の努力は、必ず実を結びます。


本番前は調整で

2012年01月30日

 香川県公立高校の「自己推薦」入試まで、あと3日。そして、2月に入ると、私立大学入試も本格化します。

 当然合格を目指していますから、勉強しなければならないのは、当たり前ですが、これまでと同じペースで猛烈に勉強するのはどうかな、とも思います。入試で合格するのに大切なのは、もちろん得点力です。ですが、もっと大切なものがあります。それは、「万全な体調」です。

 得点力があって、全国1位を取るような者でも、体調が悪かったら、思うようにいかないかもしれません。ですから、体調管理は万全に、というのが私の考えです。

 プロスポーツの世界でもそうだと思いますが、大会や試合の前の日は、調整程度で終わらせるのではないでしょうか? あくまでも報道で知る限りですが。  それは、本番で全力を出せるための準備です。

 

 入試もそうです。本番で全力を出し切るには、体調が一番、そして、入試日が近づいてきたら、重要事項のチェックに努めるべきです。合否は1点差です。みんなが解けないような問題で差がつくことはありません。差がつくのは、みんなが解けるような問題であることが多いのです。

 基本事項、重要事項のチェックに全力を注いでください。


「中3香統模試」、「高1模試」、「中1・中2診断テスト200点獲得講座」

2012年01月29日

 今日は朝9時から、「中3香統模試」の最終回。入試予想問題での実施でした。解答・解説も配布しましたので、確認して、解き直しを。結果が返ってきてからでは遅いです。「自己推薦」で似たような問題が出る可能性はあるのですから。


 午後からは、高1の模試。英数国とリスニングの実施でした。精一杯取り組んでいたように思いますが、理解ができなかったところがあった人は、期末テストまでに復習しておこう。期末テストは、3週間後ですよ。すぐにきますよ。



 夕方からは、「中1・中2診断テスト200点獲得講座」でした。一部、部活で遅刻の者もいましたが、階段を駆け上がってくるあたり、ヤル気が感じられました。やはり、1分1秒でも早く授業を受けねば、という気持ちが行動に表れます。うれしく思いました。

 この講座は、難度が高いのですが、予習は十分にできていたようです。予習不足だと、授業を受ける意味がないのですが、それぞれ取り組めていました。今日の授業内容を復習して、来週までに完璧にしてきてください。「確認テスト」ありですからね。

 1月も残り2日。1月はあっという間に「いって」しまいます。2月には「にげられない」ように、積極的に学習に取り組みましょう。


自己推薦 問題解説

2012年01月28日

「中3入試対策コース」ハイレベルでは、「自己推薦」入試の「総合問題」の解説。3年分を3時間で。

同じ問題は出ませんが、数学は傾向はつかめますね。英語も、国語も形式はつかめたと思います。

それにしても、個別に採点は大変。しかも、記述。1人1人の答案を読んで、正解に足りない部分があれば、その点を指摘し、間違っていれば、どこで間違っているかを指摘します。でも、これをしないと、得点力は上がりません。

 

(ちなみに、通常の「難関高進学コース」の中2の授業では、ちょうど数学の証明をやっていますが、証明の過程はすべて個々にチェックしています。対応する順番から始まって、証明の書き方、根拠の不足、論理的整合性、そうした点をすべて授業中にチェックします。それができるのも、「自立学習」ならではです。そして、もし間違った問題があれば、その場ですぐにパターントレーニング。間違いはすぐに修正です。)

 

明日は、「香統模試」の最終回、入試予想問題です。そして、高1も模試です。明日は、自習室は、9:00~22:00までオープンします。高校入試まで、TOP進学教室は無休で、受験生を応援します。 もちろん、大学受験生も利用できますよ。

 

 


自己推薦 面接

2012年01月27日

来週の香川県公立高校入試「自己推薦」の面接について、過去の事例を挙げておきましょう。

面接で聞かれたこと

⇒ 志望理由

⇒ 将来の夢・目標

⇒ 高校生活で頑張ってみたいこと

⇒ 中学校での部活について

 

などですが、これは「私立高校入試」でも聞かれたことなので、準備はできると思います。事前にきちんとまとめておきましょう。

 

「自己推薦」入試ならではの質問もあるのです。それは・・・・・、明日の「中3入試対策コース」の授業でお伝えしますね。

でもよく考えれば、特別な質問でもないと思います。 「自己推薦」という主旨から考えると・・・。

 

面接の返答の際に、丸暗記は駄目ですよ。 あと数日、練習をしておきましょう。


自己推薦 総合問題

2012年01月26日

昨日、今日はものすごく寒かったですね。ある塾生が言ってました。「外は凍るくらいものすごく寒い」と。

実際、昨日の気温だと、冷蔵庫の中の方があたかいのでは?、とも思います。設定温度にもよりますが、疑問に思った方は、家庭の冷蔵庫で確認してみてください。もちろん、「冷凍」庫の方ではなく、「冷蔵」のほうです。

こんなことを小学生に話したら、「だったら北海道とかは、冬には冷蔵庫とかいらないやん?」と。

確かにそうかもしれませんが、北海道の家の中はめちゃくちゃ暖かいのです、暖房が効いてますので。だから、冷蔵庫は必要です。それに、家の外は寒いですが、氷点下になります。そうすると、凍ってしまうのです。それを防ぐ働きもあると、聞いた事があります。小学生のみなさん、これで解決しましたか?

 

香川県公立高校の「自己推薦」入試が来週です。面接の練習は学校でもやってるようですが、「総合問題」の対策はやっていますか?  塾生には指示を出しましたが、まず大事なことは時間配分です。60分で解かないといけませんから、数学の証明に時間を費やしすぎると、残りの問題が解けなくなります。 国語の記述も、文字数が多いので、要注意です。

残り1週間、まずは体調を万全に。


自己推薦出願

2012年01月25日

香川県公立高校の「自己推薦」入試の出願が締め切られました。 予想通りの倍率で、今年も普通科系の高校を中心に倍率は高くなっています。

よく「自己推薦で合格するにはどうしたらいいですか?」と、中3受験生に聞かれますが、答えは決まっています。実は答えは2つあるのですが、それは、高校ごとに違います。「中3入試対策コース」でも言ってきたことですし、今週の授業でも言いますし、保護者面談でもお伝えしています。

来年の入試からは、高松高校、高松一高、高松桜井などの普通科系の「自己推薦」入試はなくなりますが、そうしたことからも、合格のポイントは見出せると思います。

 

インフルエンザが大流行中です。塾生の中では、流行ってはいませんが、要注意です。うがい、手洗いを励行して、かからないように注意しましょう。


テストなので・・・

2012年01月24日

三木高校の3年生は、今日から「期末考査」。ですから、午後1時から自習にやってきました。今日は寒かったですね。3時前後には雪も舞っていました。天気予報によれば、明日は雪が降る予報。

そんな中、高3生はテスト勉強、そして受験に向けての勉強に集中です。TOP進学教室の塾生は、ほんとによく勉強に取り組んでいると思います。しかも自主的に・・・。自習室は、基本的には午後1時から連日開けていますが、昼間でも誰かが勉強しています。塾に塾生がだれもいない時間帯はないと思います〔自習室の開放時間帯内では)。

「自習室が静かすぎる」という苦情(?)もたまにありますが、塾内は授業中でも静かです。たまに、宅配便の配達のおにいさんが入り口で、「こんちわ~」と言ったら、みんな一斉にビックリしたりします。 そんな静けさですから、勉強には集中できますね。

 

中1、中2生対象の「診断テスト200点獲得講座」の予習教材の準備ができました。今日から順次配布しています。予習必須です。分からない問題もあるとは思いますが、特に数学に関しては、問題ごとに、「どこまで分かるのか、何が分からないのか」を明確にしておいてください。授業の時に、確認しますので。


テスト返却

2012年01月23日

中1・中2生の「香統模試」の成績表と答案を、先週から順次返却しています。

ただ単に返すだけではなく、1教科ずつ解答用紙を示して、やるべきことを指示しながらの返却。「間違い直し」は宿題ですが、単に答えを書いてくるだけでは再提出です。間違った原因を、間違いごとに書いてくることが必須です。自己分析ですね。

模試は受けるだけで終わらせるなら、受けないほうがマシです。客観的に自分の弱点を探し出してくれるものとして、活用しなければなりません。その探し出してくれた弱点(間違い)を、そのままにすべきではありません。

成績が向上する塾生は、間違いなおしに時間をかけています。また、それを反復しています。

部活でも同じはずです。練習してうまくいかないところは、何日もそして何回も繰り返して練習するはずです。もちろん、その悪いところを指摘してもらって、です。

模試では、その指摘が客観的なわけです、自己判断ではなく・・・。

 

その指摘にしたがって、真摯に学習に取り組んでください。

 

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自己推薦

2012年01月21日

中3生の「入試対策コース」では、再来週に行なわれる「自己推薦」入試の「総合問題」の過去問指導。

 

高校によって問題は違うということを再度確認。とはいえ、高松高校と一高は同じだし、三木高は数学が違うだけで、他は同じ。教科別の難易度を説明し、取り組む教科順序を説明。制限時間60分で解くための方法を伝授。

また、面接は、第1面接、第2面接の2回あることも説明。これは知らない中3生が多かった。ある高校では荷物を持ったまま、移動するので、ドアを開けるときに困った事例も話した。

面接で過去に聞かれた点も短く紹介。詳しくは、来週の授業で・・・。

 

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