塾長の授業日誌

HOME › 塾長の授業日誌

塾長の授業日誌

3月

2012年03月01日

 今日から3月。 早いです。 正月から2ヶ月経過・・・。中3生で言うなら、「第5回診断」から2ヶ月経過、ですかね。

その中3も、1週間後の来週が入試です。

 

 世の中、「平等、平等・・・」とは言っても、なかなか不平等なことも多いのですが、時間に関しては全世界、全人類平等

ですね。1日は24時間。

 

 中3生も、残り1週間をどう過ごすかです。もう詳しく言わなくてもいいと思います。

 

 暖かくなってはいますが、寒暖の差が大きいのも、春の特徴でしょう。受験生の皆さんは、体調管理には気をつけてくだ

さい。


演習授業

2012年02月29日

 TOP進学教室は、「自立学習」で指導を進めています。「個別演習型指導スタイル」です。一斉指導は、中3の入試や

診断テスト向けの授業(土曜日午後開講)で一部行なっているのみです(学校の授業では取り扱わないような特殊な問題

の解法の説明がメインです。一人ひとり個別に説明すると、時間がかかってしまうので、時間の節約という意味合いもあ

ります)

 

 なぜ、一斉指導をやらないのかというと、点数を取るのに必要なのは、問題演習だと思うからです。一斉指導は、「分か

る」ように授業をするのは当然です。でも、「分かる」だけでは問題は解けないのです。

 

 最近、公道で、自動車教習所の教習車をよく見かけると思います。免許を持っておられる方ならお分かりだと思います

が、学科の教習で自動車の運転操作は学ぶと思いますし、ビデオなどでも確か操作を学習したと思います。操作につい

ては、「分かった」はずですね。でも、それでは自動車の運転は「できない」ですね。実際に練習しないとうまくなりません

し、その過程で失敗を重ねることによって運転操作や感覚を身に付けたはずです。

 

 勉強も同じです。教えてもらって「分かる」だけでは、自力では「解けない」のです。「解ける」ようにしたいので、「問題演

習型」の指導にしています。TOP進学教室では、受身の姿勢で学習に取り組んでも意味がありません。自力で解けるよ

うに「考える」ことが必要です。 授業が終わった後、お迎えの車に乗り込むなり、「疲れた~」という感想をもらす塾生もい

るようですが、そのくらい一生懸命に取り組む必要はあります。

 

 今日も中2生が、数学の証明問題に取り組んでいましたが、かなり難しい問題でした。でも、必死で自力で考えていまし

た。助け舟を出そうかと思いましたが、「先生、言わんとって。もうちょっと自分で考えるから・・。」とのことだったので、その

ままにしておきました。30分後に正解に至りました。かなり難しい問題でした。入試でいうと、最後の証明問題レベル、い

やもうちょっと難しいかもしれません。

 

 新年度、TOP進学教室は、さらに「自立学習」の度合いを高め、「考える」力の養成に力を注ぎます。


質問

2012年02月28日

 宿題にしても授業の課題でも、「質問がない」というのは、2つの場合に分けられます。

一つは、その問題はもう完璧に分かっていて、本当に疑問点がない場合。もう一つは、単にやっただけで、間違いの見直

し、解き直しをしてない場合。

ただ単に解いて、答え合わせをして、その後見直し、解き直しをしていなければ、当然疑問点も出てこない。○か×だけを

つけただけだから、深くも考えてない・・・。 こういう場合には、成績は上がりません。時間をかけるだけ無駄です。

 

 「自立学習」では、疑問点をなくすために、反復練習をしたり、間違った問題はその問題の考え方を私の前で説明しても

らう場合も多いです。本当に理解できているかどうかを確かめるためです。


辞典

2012年02月27日

 三木高校の1年生は、国語のテストが全員追試(再試?)らしく、昨日、一昨日は、みんな必死で勉強してました。いろい

ろ質問されましたが、その中に古典の質問があったのですが、知識事項で知っていれば答えられるもの。学校の授業で

は詳しくやってないとか言ってましたが、テスト範囲なのですから、そんなのは辞典で調べておかなければならないです

ね。特に、短歌(?)の意味なんかは、古語辞典に載ってるのが多いですし、その文法的説明も詳しく載ってました・・・。

「分からないから教えてください」という前に、まずは辞書を使って調べることですね。

 

 特に、電子辞書を持ってる人は、英和と和英と国語辞典として使う以外に、漢和とか古語辞典としての活用も考えましょ

う。高校生用の電子辞書の中には、問題集のソフトもたくさん入っていますのから、暗記事項にも使えるものも多いで

す。そのような機能を使いこなさないと、紙の辞書よりも高いお金で買った意味がないですよ。


面談

2012年02月26日

 今日は、午後から保護者面談。 10組の方と面談させていただきました。

これまでの学習状況の経緯、これからの予定、内容を説明させていただき、学習指導に対する要望もお伺いしました。

平日にはなかなか来られない保護者の方も多いので、日曜日にも面談日程を入れることがあります。来週の日曜日も開

催いたします。まだ空き時間は若干ありますので、ご希望の場合にはお早めにご連絡お願いします。


国公立大前期 2次試験

2012年02月25日

 今日が「2次試験」。お疲れ様。まだ明日もある人は、ゆっくり寝て、明日に備えてください。

 

 前期試験が終わったら後期試験に向けて、再スタートです。合格発表が終わってからでは、遅いですので、すぐにスタートです。前記で合格していれば、それはそれでヨシ。無駄にはなりません・・・。

 

 今日は、入塾申込み2件、有難うございます。問い合わせ、体験授業、面談等が続いています。ご興味のある方はお早めにお願い致します。


自立学習

2012年02月24日

 多数のお問い合わせ有難うございます。

 

 最近のお問い合わせで多いのが、「自立学習ってなんですか?」というものです。他の数多くの塾ではやってない指導

方式なので、耳慣れないのだと思いますし、イメージもしづらいと思います。他の言葉でいえば、「個別演習授業」といっ

たところでしょうか。 個々に問題演習を進めていき、分からないところは教え、練習し、克服していくという形式です。「座

っていればいい」という一斉授業形式ではありませんので、「ヤル気」がないと続きません。ですので、面談、入塾テスト

等で「ヤル気」がある事はみさせていただきます。

 

 


三木中学校テスト2日目

2012年02月23日

「勉強会」は13時~。12時過ぎから続々と塾生到着。心配された雨も上がって、自転車置き場もぬれる心配なし。

13時には勉強スタート。今日も集中して勉強に取り組めました。

高校生も、三木高校生を中心に13時頃から続々自習室へ。明日は、楽勝(?)科目が多いとのことで、質問はほとんどありませんでしたが、みんな集中して取り組んでいました。

三木中生、三木高生、明日で最後、全力で!!

高松高校、高松一高、高松桜井高、高松商業の塾生の皆さんは、これからですね。この土日も、自習室を開けてますので、集中して学習に取り組みましょう!!!


三木中学校テスト1日目

2012年02月22日

 三木中学校テスト1日目。テスト終了後、午後1時から「勉強会」。ただ、学校帰りに来る子もいるので、12時過ぎには塾生が順次やってくる。昼食を食べた後、スタート。

 今日も、静かに取り組めました。「勉強会」終了後も、残って自習する塾生もいました。

三木高生も頑張ってます。最長は11時間!  その他も8、9時間は勉強してましたね。

 

明日も、テスト終了後、「勉強会」あります。


中学生テスト前日

2012年02月22日

 三木中学校は、明日から「期末テスト」。

 テスト対策の「勉強会」は、午後から実施。学校は、給食ありなので、塾生が来たのが、13時半過ぎ・・・。そこからスタートで、16時半まで。みっちり勉強できました。基本は、学校の教材なので、プリントを徹底的にやりこんでいる者、暗記している者、ひたすら書いて用語を覚えている者、いろいろです。テスト前日は、質問受けに徹しているので、いつもよりもさらに静かです。

 明日は、昼12時から「勉強会」スタートです。

 大学入試の朗報も続いています。今日は、「慶應義塾大学法学部に受かりました!」とのメールもらいました。おめでとう! その他、これまでに慶應義塾大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、関西大学などなど、朗報多数。まだ合格発表していない大学、学部もありますので、後日まとめて掲載します。

 国公立大学2次試験(前期)ももう少しで入試です。体調に気をつけて頑張れ!!


ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

このページの先頭へ