塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

新中1からの通塾をご希望の方へ

2018年07月15日

 現在の小6生は満席です。次回の募集は、冬期講習の「新中1英数入門講座」です。中学部の授業を受講するには、まずこの講座からスタートすることをお薦めしております。

 

 なお、新中1生の募集人数ですが、現塾生を除いて、数名の予定です。現在、小6生のキャンセル待ちを承ると同時に、冬期講習案内を優先送付する受付も行っておりますので、ご希望の方はご連絡お願いいたします。


【中学生】 夏期講習前の無料体験授業終了しました

2018年07月14日

 7月20日(金)から、「夏期講習」開講です。事前の無料体験授業は終了しました。

 

 高校生のサテラインの体験は可能ですので、ご希望の方は事前にご連絡をお願いいたします。


【満席】 小学生  

2018年07月13日

 夏期講習の「小学生コース」は、すべて満席です。キャンセル待ちのみ、承っております。


高2生は、本気で考えたほうがいい

2018年07月11日

 現高2生は、現行「センター試験」で大学受験する最後の学年です。是非、いや、絶対に現役合格すべきです。

 

 「新テスト」では、国語や、数学で記述問題が出題されるほか、国立大学受験者は、英語に関しては民間の検定試験を受ける必要があります。

 

 現高2生は、「新テスト」についてほとんど知りません。当然です。その制度で受験することは考えていないでしょうから。ですが、万一浪人して受験することになった場合、1年間余分に勉強しているから有利になるかというと、有利にはなりません。浪人だからといって、何の配慮もありません。過去の制度改変のときには、浪人生用の「旧課程」の問題も受験でき、不利になることはありませんでした。ですが、今回は、「浪人生用の問題」は作られません。

 

 また、検定試験ですが、「準1級すでに持ってるから大丈夫」とか思ってる場合もあるかもしれませんが、それは「新テスト」制度下では、使えません。現時点では、入試前の1年間で受験した検定試験の結果が使えることになっています。つまり、浪人している1年間で民間の検定試験を受験して、その結果を入試で使うということです。

 

 浪人しても、有利なことはあまりないと思われるので、現役合格は絶対ですね。


夏期講習受講ご検討の方はお早めに

2018年07月10日

 夏期講習は、20日(金)スタートです。

 

 新規受講の場合には、お申し込み前の面談が必須です。面談できる時間帯は限られております。受講ご検討の場合には、お早めに面談日時の予約をお願いいたします。

 

 なお、すでに満席の学年、コースが多くなっておりますので、満席の場合にはご容赦下さい。キャンセル待ちのみ承ります。


振替授業

2018年07月09日

 先週6日(金)、7日(土)休講分の振替授業日時については、順次ご連絡中です。夏期講習が始まるまでに、振替授業を終える予定にしております。


夏休みを待たずに「夏期講習」受講可能です

2018年07月06日

 高3生のサテライン講座は、いつからでも受講をスタートできます。通常、「夏期講習」といえば、「夏休みに入ってから・・・」と思われますが、すでに受講が可能になっています。

 

 実際、塾生も夏期講習の受講を始めています。自分の都合に合わせて、いつからでも受講が可能です。また、一気に進めることもできるので、部活で受験勉強の遅れを感じている人も集中受講できます。時間帯も選べますので、学校帰りなど、時間を活用できます。

 

 無料体験受講も可能です。


流れを変える

2018年07月05日

 今の時期の高3生は、テスト、模試に追われることが多い。「追われる」状態であるからして、一番重要である「模試の復習」に取り組めないまま、次の模試受験を迎えるというマイナスのサイクルに陥ることも多い。

 

 それから抜け出さないと、得点力の向上は難しい。

 

 「追われる」状態から、流れを変えるには、どこかで、一気に勉強時間を確保して、模試の復習をすべてやり終えるべき。そうすれば、自分の弱点も分かるし、強化すべき分野も分かって、模試に向けての前向きな勉強もできるはず。

 

 まあ、その時期は、今週末が模試の高校は、その模試が終わったら。先週模試が終わっている高校は、この週末。

 

 それを逃すと、夏休みの宿題やら、課外やらで時間が取れなくなる。機会を逃すな。


過去問やりません(入試問題は除く)

2018年07月04日

 TOP進学教室では、過去問を使った指導はしません。定期テストや校内実力テストの、ですね。

 

 (入試問題の過去問は指導します。問題集を購入した上で使用します。)

 

 確かに点数を取らせるだけなら、それが一番効率がいいのかもしれません。教える側にとっても、生徒側にとっても。ですが、その点数は、その時だけの点数で、あとにはつながらないと思っています。過去問やるときには、多分、過去問覚えるくらいの勢いで勉強してるんだと思いますが、それは単なる暗記ですね。まあ、テスト終わったら忘れることでしょう、多分。それでは、中学生なら「診断テスト」、高校生なら「校外模試」には、歯が立たないはずです。暗記で済むような問題ばかりではないですので。

 

 その場限りの暗記ではなく、自分の頭で常に考え、問題を解いていく力をつける、模試でも自力で考え解くことができる、これが私の目指している指導です。ですので、定期テストの過去問指導を期待されている入塾ご検討の方は、他塾に行かれたほうがよろしいかと思います。

 

 また、2020年から始まる大学入試の新テストでは、これまでとは傾向が異なる問題形式になりそうです。その場で与えられた情報を元に考えるような問題が増えるわけです。現状は、暗記したことの知識で解ける問題が多いですが、新テストではこれまでに見たこともないような初見の問題を解かなければなりません。ですから、定期テストの過去問暗記のような勉強の仕方でやっていると、結局は大学入試で困ることになると思っています。


体験授業の重要性

2018年07月03日

 体験授業は重要です。最近は、夏期講習も近づいてきたので、増えてきていますが、受講を検討している場合には、受けたほうがいいです。

 授業の方式、レベル、先生との相性など、確認すべきですね。 自分には、合わないと判断したら、申し込むべきではありません。他塾をあたるなり、他の方法での学習を探すなりすべきです。

 

 車を購入するときは試乗、洋服を買うときには試着、お土産売り場では試食、などお金を払う前に試すことはやっているはずですので、入塾する前に是非お試しを。

 

 特に、高3生は、体験授業後、入塾を即決しようとする場合がありますが、「待って、もう一回体験に来てください。」と、納得してから入塾してもらうことも多いです。


ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

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