塾長の授業日誌

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【満席】 情報 (8月27日現在)

2018年08月27日

 9月1日(土)から通常授業が再開されますが、8月27日現在の 【満席】 状況は以下です。なお、状況は変動しますので、入塾ご検討の場合には、その時点での状況をお問い合わせ下さい。また、クラス増設など募集人員を増やす予定は全くございません。

 

【小学生】  満席  ⇒ 空席待ちのみ受付中

 

【中1】    満席  ⇒ 空席待ちのみ受付中

 

【中2】    満席  ⇒ 空席待ちのみ受付中

 

【中3】  〔特別選抜コース・・・高松高・一高(国際特理)志望者〕 ⇒ 若干名のみ受け入れ可 (ただし成績基準あり)

      〔選抜コース・・・高松一・三木(文理)志望者〕     ⇒ 若干名のみ受け入れ可 (ただし成績基準あり)

      〔高松高・一高・三木(文理)進学コース〕        ⇒ 1名火曜日のみ空席あり(ただし成績基準あり)

      〔個別指導コース〕                      ⇒   満席 

 

【高1・高2】  月~金 (19:30~)   ⇒ 満席

         サテラインコース      ⇒ 若干名空席あり

 

【高3】     サテラインコース      ⇒ 若干名受け入れ可(ただし、条件あり)


中1数学でつまずく原因は、小6内容

2018年08月24日

 毎年思いますが、中1の夏休みくらいから数学に差がついてきます。「正負の数」の単元は、あまり差はつきません。

 

 差が出てくるのが、「文字の式」あたりから。 特に、文章内容を式で表す問題。個数や代金に関する問題はできますが、速さ、割合、面積体積の単位変換 になると、一気に差がつきます。

 

 で、この差がつく内容は、小5・小6の内容です。ほとんどが小6ですね。

 

 ですので、TOP進学教室の小6生の指導は、「割合・速さ・単位変換」等を念入りにやっています。特に、1月、2月は、普通の塾なら、先取りで「中1の数学」をやってるでしょうが、あえて、「割合・速さ」、そして「比」を徹底的にやります。ですので、小6時に在籍していた塾生は、中学生になって、算数内容で困ることが少ないです。

 

 ちなみに、理科や社会も、小5・小6で習った内容の多くを、再度中1・中2で学習しますので、小5・小6時点での理解は非常に重要と考えています。

 

 なお、現在、小学部は満席の為、新規塾生の募集は停止しています。空席待ちは承っております。小学部は、小4~小6の合計で、毎年10名程度しか指導しませんので、一旦満席になりますと、新年度までお待ちいただくことが多いです。


8月23日(木)すべて休講

2018年08月23日

8月23日(木)の授業は、警報発令の有無を問わず、すべて休講にします。自習室の利用もできません。 【23日(木)11時更新】


8月23日(木)の授業について

2018年08月22日

8月23日(木)の休講基準は以下の通りです。

(以下に説明のある「警報」は、 「大雨警報」「洪水警報」「暴風警報」  を意味します)

★ 受講する授業やサテライン、自習室利用開始時刻のそれぞれ1時間前に、三木町に警報発令中なら休講
                          (授業中に警報が発令されたら、以降中止します)


 ⇒ (但し、警報発令前でも危険と判断した場合には、休講とする場合があります。この場合には、連絡致します)


高校生は忙しい、でも・・・

2018年08月21日

 高校では、夏休み後期の課外が始まったところもあるようです。また、9月にある文化祭に向けての準備もあり、ほぼ、通常通りの生活を送っている高1・高2生も多いようです。

 

 ですが、勉強はしなければならないのは確かです。忙しいときには、なかなか勉強しにくいですが、時間が取れるときには、一気にまとめて勉強すべきですね。特に、日曜日とか・・・。


何回も書きますが・・・

2018年08月20日

 高校生の学習について、です。

 

 私は、高校での学習内容をまず確実に理解して、解けるようにすることが最重要と考えています。ですので、塾で使用する教材も学校教材がまずメインです。それが完璧に理解できれば、他の教材を使用します。

 

 高松高、一高、三木高等が使用している学校教材は、日頃の学習用、そして入試用のいずれに向けても、相応しいものと思っています。まずは、それを完璧にすることです。

 

 「成績が思うように伸びないのですが・・・」という場合のほとんどは、学習時間不足が原因です。中学校と同じ感覚で勉強しては到底理解できないし、また、入試だって、高校入試みたいに部活引退後半年間集中して勉強してどうにかなる、というものではありません。 次いで多いのは、勉強はしていても、学校教材の取り組み方が中途半端な場合。「じゃあ、これ解いてみて。」と、学校教材に載ってる問題を指示しても解けない。これでは、駄目です。一度目にした問題は、すべて解けるようにする。そして、1冊の問題集(学校教材でいいと思います)を完璧にする。これだけで、成績は向上します。


中学校数学で「割り切れない」ということはない

2018年08月18日

 中1、中2の数学。

 

 文章問題を演習していると、問題文中に、「~で割ると、余りが3」とか出てくると、手が止まります。また、方程式を解いているときに、「答が割り切れません」と言ってくる場合もあります。

 

 それは算数の思考なので、困るわけですね。

 

 「割り算の確かめ算の式を書いてみて。」 と 「分数で答え出して。」 で解決します。 数学では、そのやり方ですべて処理するのです。

 

 でも、よくよく考えてみると、 「割り算の確かめ算」も、「分数」も、小学校の算数の内容です。どれだけ、算数が重要なのかが分かります。


学校の宿題は、もう終わっていて当然・・・

2018年08月17日

 夏休みも残りわずか。学校の宿題は、すでに終わっていることと思います(日々取り組むことが必要なものを除いて)。

 

 「宿題が終われば夏休みの勉強終了!」 という訳ではないはずです。自分の弱点の補強、得意科目の伸長など、個々でやるべきことは違いますが、それをやることが一番重要なはずです。ですから、宿題をさっさと片付けて、「自分の勉強」をすべきなのです。ですから、本来は、学校の宿題は必要最小限でいいと私は思っています。

 


「夏期講習」後半戦スタート

2018年08月16日

 今日16日から、夏期講習の後半戦がスタートしました。三木町内の小中学校は、8月いっぱい夏休みですが、それ以外の小中学校は、27日から学校が始まります。また、高校生は、課外や文化祭の準備などで来週くらいからは、普段とほぼ変わらない生活になると思います。ですので、丸々一日勉強できるのは、残りわずかです。悔いの残らないように、学習しましょう!!!


「国語読解解法の奥義」受講者の感想

2018年08月11日

今日で終了した 「国語読解解法の奥義」受講者の感想の一部を紹介します。

 

・ 今回の授業を受けて、答の探し方が分かり、普段の勉強に活かせそうです。国語の記述は苦手だけど、今回習ったことで自信がついたので、テストで正解できる気がします。

 

・ 今まで知らずに解いて間違えたり、減点されていた問題も、この2日間の授業を通して分かったことがたくさんあって、例題でもあまり時間をかけずスラスラ書けるようになったので、この授業に参加してよかったな、と思いました。

 

・ 初めの6ページ分に書いた要点を学んでから、問題に取り組むと、短い時間で正確に答を見つけることができました。僕は記述が苦手だったけど、できるようになったので、良かったです。

 

・ 私は国語が苦手だったけれど、色々な解き方を知り、少し分かるようになりました。問題を見てから答を書くまでの時間がだいぶん短くなりました。また、長い文章の中でも、すぐに見つけられるコツなどはとても分かりやすく、参考になりました。

 

・ 一番分からなかった文章問題について詳しく教えてもらって、これからのテストで迷うことなく、決まりを意識して解くことができそうです。

 

・ 8時間も一気に国語をやることが初めてだったので、疲れた。でも、力がついたような実感がある。

 

・ 私は今まで全文読んで自分で考えていたけれど、答は探せばすぐ近くにあるということが分かって、なるほどと思った。

 

・ 自分が分からなかったことが、ホワイトボードにみんなの答が書いてあって、1パターンではなく、2、3パターンの答が出ていて、すごく分かりやすかったです。長時間勉強して疲れたけど、すごく勉強になりました。

 

・ この授業を受けて、問題を解くときにポイントを知れてよかったです。習ったことを覚えておいて、テストで100点を目指せるようにしたいです。

 

・ 国語の記述問題では、今まで知らなかったいろいろな解き方があることが分かりました。

 

・ 8時間で国語の長文問題の解き方を習って、今まではほとんど間違えていた問題が多く解けるようになったと思う。

 

・ 「どこを探せばいいのか?」 「情景」 のことなど、細かいところまでよく分かりました。小説を読むときには、「気持ち」をどのように表現しているか探してみたいです。今回教えてくれたことで、初めて知ったことが増えました。


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