塾長の授業日誌

HOME › 塾長の授業日誌 › ノートは余白が肝心

ノートは余白が肝心

2009年07月31日

 中学生には、ワーク類の解答はすべてノートに書かせている。


 理由は、繰り返し取り組ませるため。


 そのノートを見ていると、書き方を指示したにもかかわらず、ぎゅうぎゅう詰めで書いている者がたまにいる。その都度、注意するけれど、習慣化しているらしく、なかなか正しく書けない。


 ノートは、あとで追加して記入するスペースをとっておくべきであって、最初から余白なしで書き進めるのはよくない。間違ったときに、正しい答えを書くスペースは最低限必要であるし、数学なら、その過程の計算スペースも必要。


 ノートは、ケチってはいけない。大胆に使うべきだと思う。

ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

このページの先頭へ