優先事項
2014年05月23日
なぜか、今日は自習室の欠席が多い・・・。理由は〇〇ですかね。 それで欠席するのは悪いとは思いません。自分が
すべき優先事項がきちんとされてるなら・・・。
「今日だけ・・・。」という言い訳が、何回も出てこないことを願ってます。
でも、自分自身に甘い人って、大人にもいますからね。そんな大人にならないように、自分自身を見つめなおしてください。
どれだけ、自分に正直になれるか、そして、反省して次に生かせるか、です。
「夏期講習」
2014年05月22日
「夏期講習」のお問い合わせが続いています。日程等、詳細はまだ公表しておりませんが。概要の説明はしております。
高松高校、高松一高、三木高校、及び、国公立大学・難関私大を目指す意欲ある生徒のみ受け付けております。中学生
につきましては、受講に際し、成績基準があります。
募集は、各学年とも若干名ですので、ぜひ受講したいという方はお早目にお知らせください。例年、7月中旬以降は満席
になり、お断りする場合も多々ありますので、ご了承の程、お願いいたします。 (現在の通塾生の方は、夏期講習の席
を確保しておりますので、当方よりご案内するまでお待ちください)
履修計画
2014年05月21日
今日から、高校生に、生徒面談の案内を順次配布しています。特に、三木高の1年生は、早めにお願いします。というの
は、6月の「中間考査」後に、高校の「履修計画」を立てなければならないからです。すでに目標が決まってる場合には、選
択肢もあまりないのですが、将来の進路設計がまだはっきりしていない場合には、注意が必要です。
自分の得意、不得意科目だけから進路を決めたくなる気持ちは分かりますが、大学入試での必要教科、難易度等も、今
の段階で考慮したうえで、「履修計画」を立てなければなりません。それに、一度決めたものを大幅に変更することもできな
いので、実は、今が一番よく考えなければならないときなのです・・・。
平均点
2014年05月20日
テストが終わったので、平均点を気にする人もいるかもしれない。だけど、平均点を超えることは当然のことであって、
「平均点が高い」とか「低い」ということは、気にしてもしようがない。気にするとすれば、「平均点よりも何点上だったの
か」ということくらい。
平均点というのは、その母集団によっても異なるので、クラスごとの平均点も違う。だから、「何点上だったか」という
のも、あまり気にしても仕方がない。
トップレベルを狙うのだから、100点満点に到達できるように日々の学習に取り組むべき。全国レベルの大学入試の
ことを考えれば、100点取ったからといって、安心してはいけないが・・・。
スタート
2014年05月19日
今日は、三木中学校の「定期テスト」でした。1日に5教科だったので、大変だったと思います。お疲れ様でした。
「定期テスト」ですから、問題自体は難しくありません。もし、「難しい」と感じたならば、勉強不足です。「何問かは、
ちょっと考えた。」というくらいで普通でしょう。
結果は、1週間くらい先には返ってくると思いますが、それからの反省では遅すぎます。もし、反省すべき事態なら、
今すぐに、次回に向けての改善点を挙げるべきです。テスト発表になってからが、テスト勉強ではありません。日々の
勉強=テスト勉強 なのですから。
「今回のテストは簡単だった。」と思ってる人もいるでしょう。特に、1年生は・・・。実際、簡単でした。でも、逆に、この
レベルが定期テストのレベルだと思ってしまうと困ります。今回のテストは、範囲が非常に狭く、そして、内容的にも易
しい範囲でした。次回からのテストが、こんな易しいテストになることはありません。ですから、今回の結果に油断しな
いように、気を引きしめるべきです。
1ヵ月後に、テストです。その間に、運動会があります。ということは、授業もあまり進まないでしょう。でも、運動会が
終わったら、一気に進みます。予習は早めにやることと、習ってしまったところは、テスト勉強できるわけですから、早
めにテスト勉強することです。「テスト範囲がわからない」という声も聞こえてきそうですが、今日以降習った範囲は、テ
スト範囲になります。教科によっては、今回のテスト範囲も、次回のテスト範囲に含まれることもあります。
狙うのは、100点満点しかありません。つまり500点満点です。
「無理~」
と思ったあなた、そう思った段階で、もう達成できませんね。最初から諦めてるのですから。「100点を取る」と誓って
勉強したら、100点取れます。仮に取れなくても、それに近い点数は取れます。最初から、「90点」と思って勉強した
ら、なかなか90点は超えられませんね。ハードルは高めに設定すべきです。現状で得点可能な点数を設定しても、
それは目標でも何でもありません。常に、向上心を持って取り組むべきです。
「勉強会」
2014年05月18日
この1週間は、明日の「中間テスト」に向けて、毎日「勉強会」でした。平日の夕方でも満席が多く、塾生たちは前向
きに取り組めていました。
昨日は、午前10時から午後11時、今日は、午前9時から午後6時までですが、最終確認の段階に入っています。
テスト範囲のワーク、プリント類を反復している様子を巡視しながら、適宜、学習方法の間違っている点をアドバイス
して、修正しています。
結局の所、中学生の成績は、どれだけ時間をかけて勉強したか、に尽きると思っています。(高校生になると、また
ちょっと違ってきますが・・・。)
先ほどから、昼食後の午後の部が始まりました。みんな真剣に学習に取り組めています。
休憩も必要です
2014年05月13日
三木中のテスト発表中。中3生も修学旅行から帰ってきて、今日は午後1時から振替授業。で、そのまま夜まで勉強した
塾生も何人かいました。その他の学年の塾生も夕方から徐々に自習室にやってきました。が、みんななかなか休憩時間
にもかかわらず、部屋から出てきません。「大丈夫かな?」と思って、見に行ったら、みんな黙々と勉強してました・・・・。
でも、休憩はしたほうがいいです。集中力がやはり違ってきますからね。
明日からは、部活も中止のようです。ますます混み合ってきますが、1位を目指して頑張ってください。
反復
2014年05月12日
三木中学校のどの学年とも、「テスト範囲表」をもらったようです。テスト範囲に記されている範囲は、一度目を通すだけ
では身につきません。反復すべきです。「1回取り組んだだけですべて覚えて、解けるようになっている」という中学生もい
るとは思いますが、私の過去25年の指導歴からして、該当するのは数えるほど、です。1回だけではどうしても忘れてし
まうのです。反復することによって、定着していきます。
これは、筋肉も同じでしょう。1回運動したからといって、筋肉ができるわけではないでしょう。日々練習を積み重ねるこ
とによって、身につくものだと思います。継続に勝るものはありません。
5時間
2014年05月11日
今回の三木中学校の定期テストは、1日で5教科のテストをします。1教科50分ですが、1時間とみなして計算すれ
ば、5時間です。1日で5時間分テストがあるのです。 つまり、5時間は、問題と向き合わなければなりません。 5時
間集中して取り組める体制の準備も必要です。家庭では、5時間分の集中力を身に付ける環境がないのではないでし
ょうか? TOP進学教室には、それがあります。今日は、朝9時から勉強会でした。午前の部は、午前9時から午後1時
まで。午後の部は、午後1時から午後6時まで。それぞれ4時間、5時間の学習時間です。50分の学習の後、10分間
の休憩があります。 これって、テストのタイムスケジュールと同じですよね(給食の時間はないですが)? テスト当
日の予行演習を、今日やったわけです。どれだけ大変だったか、特に、中1生は感じたと思います。 また、来週の土日
で同様のスケジュールがあります。予行演習がまたできます。
「50分集中できればいいんじゃないですか?」
過去にはそうした塾生の疑問の声もありました。ですが、よく考えてください。テスト中の50分集中することはもちろん
必要です。でも、その後に続く50分のテスト時間も集中が必要です。「50分×1回」 と、 「50分×5回」では、肉体的、
精神的は疲れはかなり違うと思います。
例えば、サッカーの試合が前半30分、後半30分だとして、途中ハーフタイムが10分だとします。このとき、前半の30
分に集中するだけでいいでしょうか? ハーフタイム後の30分も集中して取り組むことが必要と思いますが・・・。
サッカーは選手交代できますから、前半の30分集中でも構わないかもしれませんが、「定期テスト」で、途中交代は
できません・・・。
ですので、50分×5回の5時間集中して取り組む学習が必要です。 まだ1週間あります。来週土日にスケジュール
の予行演習はできるとして、それまでにテスト範囲の学習を完璧にすることが大切です。それも、必ず反復を!
徹底する
2014年05月10日
中学生対象のテスト対策「勉強会」、今日もありました。中3生が修学旅行で、いないので、参加者は多くはありません
でしたが、参加者は真剣に学習に取り組めました。
この「勉強会」ですが、今年から参加基準を厳しくしています。「宿題忘れ」があったものは、「勉強会」に参加できない
ようになりました。考えてみれば当然です。指示した宿題もやらずに、テスト前だけ勉強できる座席と空間が与えられ
る・・・。これは、よく考えたら、おかしいですよね。日々の学習の重要性を再認識してもらうために、今年からそのように
しています。「宿題を持ってくるのを忘れた・・・。」、申し訳ないですが、取りに帰ってもらっています。事前準備ができ
ていないから、持ってくるのも忘れてしまうのです。お金と時間をかけている以上、中途半端な取り組み方では許され
ないと思っています。
明日も、朝9時から午後6時まで、自習室を開放しています。



















