「中3正月特訓」感想紹介
2014年01月04日
昨日行った「中3正月特訓」のうち、「高松高・高松一高合格への国語読解」〔感覚で解くな! ルールで解け!〕 の受
講者の感想を掲載します。
・ 今回の国語で、今までよりも自信が持てた。それによく考えてみると、国語は文中に答えが書いてあるので、よく見たら
解けると分かった。
・ 問題の解き方がよく分かった。国語はできないと思っていたが、やってみると思ったよりもできたので、少し自信がつい
た。
・ 私はいつも記述ができていなかったので、今日の授業では、記述の練習がたくさんできて良かったです。また、国語
は感覚で解くものだと思っていたけど、解き方があることが分かりました。
・ 私は記述の問題に対する苦手意識が強かったけど、書き方が分かって以前より書けるようになったかな、と思います。
・ この授業では、記述の書き方のコツや文章中からの見つけ方のコツなどを学ぶことができたので良かった。
・ 分かりやすかったです。問題を解く上での重要事項は知らなかったことが多かったので、これからに活かしていきたい
です。
・ なんとなく読解が分かるようになったと思う。読むコツが知れてよかった。
なお、この授業と同内容の授業は、高松高校、高松一高受験予定者に限り、2月まで限定で、個別指導で受講できます。
4月以降は、新中3生向けに、別途、授業を開講する予定です。
「中3正月特訓」 「高3正月特訓」 (2日目)
2014年01月03日
「中3正月特訓」2日目は、午前中は、「作文満点講座」でした。日頃は他の人の作文を見ることはないと思いますが、他
人の作文と自分の作文を比較検討することによって、より良い作文が書けるように指導しました。 午後からは、「高松高・
高松一高合格の国語読解」講座でした。「感覚ではなく、ルールに従って解く」ということをテーマに指導しました。特に、
記述形式の問題にいかに対処するかに時間をかけました。最初は記述形式の解答が書けなかった参加者も、最後には
全員正解に近づく形で解答が書けるようになりました。これには正直ビックリしましたが、それだけ力をつけたことの表れ
だと思います。
「高3正月特訓」も2日目でしたが、今日は数学と理科の予想問題演習でした。問題が少し難しかったようですが、逆に
言えば、まだ勉強すべきところがあるということです。そのことに、本番2週間前に気づいたということは、良かったので
す。出来不出来に一喜一憂するのではなく、本番に向けていかに得点力を上げるかに全力を注ぐべきです。だって、これ
までの得点は、入試には一切関係ないのですから。 残り2週間です。「まだ」2週間あります。やれることはあります。最
後まで全力を尽くすべきです。現役生は、最後の最後まで伸びます。これは、長年の経験からいっても、間違いありませ
ん。
「中3正月特訓」、「高3正月特訓」「
2014年01月02日
今日、明日は、中3と高3の「正月特訓」」です。
今、午前中の部が終わって、休憩中です。中3生は、今日は午前中だけですが、参加者全員定刻前に集合できていまし
た。高3生も、定刻よりもかなり早めに集合完了できていました。
今日は、高3生は、午後6時まで続きます。センター試験「本番」の時間割に合わせて、予想問題演習です。
新年あけましておめでとうございます
2014年01月01日
新年あけましておめでとうございます。今年も、皆さんに幸せが、「うま」れるように努力していきます。
新年は、2日より営業しております。
御礼
2013年12月31日
今年も大勢の生徒に通塾していただき、ありがとうございました。来年も、よろしくお願い致します。
現在、「大晦日越年特訓授業」の休憩中です。これまで5時間の学習に取り組みましたが、みんな集中力途切れることな
く、取り組めました。19時から後半戦で、24時まで続きます。
朝から授業
2013年12月30日
年末年始の授業は、午前9時から。生活リズムが乱れがちな年末年始だから、それをふせぐための工夫。その分、夕
方は午後6時まで。 昼間にしっかり勉強しましょう。
なお、「中3正月特訓」は、満席に伴い、締め切りとさせていただきます。
取材
2013年12月29日
この冬、何件か、取材の電話が・・・。 ネットで検索していると、このブログの記事がよく上位に出てくるようです。
「大晦日越年特訓授業」については、「なぜやるのですか」、「いつから始めましたか?」、「何人くらい参加しますか?」、
「料金は?」 というような取材。大晦日の行事について調べている近畿圏の某大学の大学院生から。
申し訳ございませんが、「大晦日越年特訓授業」は、満席です。キャンセル待ちのみ、承っております。
自習室
2013年12月28日
今日は、午前10時~OPEN。 早速、自習室は満席。この状態は、生徒が入れ替わりながら夜まで継続・・・。
この冬もお問い合わせを頂きました。
「他塾に通ってるけど、自習室がうるさいんです。それで、TOPは自習室が静かだと聞いて、電話しています。」
自習室がうるさいって、勉強してるんでしょうか(笑)・・・。 TOP進学教室の自習室は静かです。私語等はすべて禁止
です。休憩時間であっても、自習室の中での私語は禁止です。 それに、塾全体も静かです。こうした環境の中で学習に
取り組みたい新規塾生のみ募集しています。
高松高校・高松一高合格への国語読解
2013年12月27日
正月特訓で開講する講座です。「診断テスト」で、30点は普通に取れるけど、40点は取れないこともある、という受験生
にふさわしい講座です。
国語の読解問題では、答やそのヒントは、必ず本文中にあります。その探し方を教えます。
申し訳ございませんが、受付は終了しております。1月8日以降、個別指導(1:1)で同内容を指導することは可能で
す。ご希望の方は、まずは、お問い合わせ下さい。
基準を上げる
2013年12月26日
人生の中で受験は、そんなに多くない。まず最初の受験が、高校受験という生徒は多いはず。だけど、最初の受験であ
るがゆえに、どれだけ勉強すればいいのか、何を勉強すればいいのかが、はっきりしていないこともある。そこは、塾の出
番で、そのあたりの指示は的確にやっている。
今日は、何人かの受験生に注意した。それは、自分では一生懸命に取り組んでいるようでも、私から見れば、学習に対
する取り組み方、学習の内容、その他諸々、修正すべきだと思ったからだ。「基準を上げる」ってことかと思う。1回間違っ
た問題を繰り返し取り組んでいるのはいいけれど、正解率が低いとか、忘れてしまっているとか、時間がかかりすぎてい
るとか、やはり目標とすべき、基準を上げないといけない。この基準はもちろん個々に異なるわけで、それを個別に指示し
た次第。
厳しい言い方になってしまったかもしれないが、「なあなあ」でいくのは嫌いなので・・・。少しばかり様子を見て、次の指
示に移したい。



















