塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

土曜日

2008年04月19日

 土曜日は午後から勉強に来る受験生。理想通り。今日もよく頑張ってました。

 高1生の授業は、因数分解。高度なレベルのものまで進めた。発展問題の解法も説明。あとは慣れるのみ。英語は時制の説明。現在完了と過去の違いを説明。

 夜の授業では、どの学年とも習った範囲までは復習を終了。この調子で行けば、テストの結果が楽しみ・・・

 

集中

2008年04月17日

 集中したいのだけれど、「花粉症でムリ・・・」っぽい塾生が数人はいるようだ。くしゃみ・鼻水など仕方がない面もあるし、薬ばかりに頼るわけもいかないだろうし、苦労が分かる。時期的にはあともう少しの辛抱だと思う。つらいだろうけれど、うまく乗り越えて欲しい。

 さて、三木高校生は、修学旅行・合宿、そして高3生は遠足(行き先は神戸。なんで・・・?)で、ちょっと勉強からは遠のいてしまっている感がある。来週からは集中して勉強だけれど、再来週からは連休。学校の授業は進まないから、どんどん自分の勉強を進めてしまおう。

 大学受験は全国区なのだから。学校の行事に振り回されてしまってはいけない。



復習の大切さ

2008年04月15日

 中1の授業。「自然数」が問題文中にでてきたけれど、「正の整数」ときちんと把握できていただろうか? 春期講習で取り扱った内容なので、3週間くらい経つけれど、やはり復習は大切。

 TOP進学教室での指導は、復習を大切にしている。正直なところ、予習をしたからといって、成績が上がることには直結しない。予習はいわば「自己満足」に過ぎない。「○○まで習った」と言っても、テストで点数を取れるかどうかは、その後の復習にかかっている。

 復習が大切なことは、学校の部活がテスト1週間前から休みになることからも分かるだろう。ただ、その時間をあてにするのではなく、日々の学習で復習に充てる時間をつくることが大切だ。復習は何回やってもかまわない。1回しただけで、完全に頭の中に入る人は少ないのだから。

 

もうすでに・・・

2008年04月14日

 先週から、授業中は室内が暑くなってきている(27~28度になってしまう) 満席の場合にはどうしても暑くなるので、室温が上がると、短時間だけれど、冷房(ドライの場合もあり)を入れている。

 役場の前の桜の花はほぼ散ってしまった。咲いている間に雨が何回か降ったので、早々と散るかと思ったが、意外と長く花を保ったように感じた。それと入れ替わるかのように、緑の芽、葉がでてきている。

 明日からは、三木高校2年生は修学旅行。天候がよければいいのだが・・・。

 

電話

2008年04月13日

 今日は休塾だけれど、授業の準備などをしていた。最近は休日でも、いろいろな営業の電話がかかってくる。

 「広告載せませんか?」、「○○新聞ですが見本紙はどうでしたか?」、「○○作ってますが、どうですか?」 などなど。基本的には、電話の営業はすべて断ることにしている。しかもすぐに。

 一方、郵送や宅配便とかは、必要か不要かは、後でも判断できるので、とりあえず受け取っている。ほとんどは断るけれど・・・



 そういう経験もあるので、「無料体験受講」「授業見学」をされても、TOP進学教室からお電話することはありません。どうぞお気軽にお越し下さい(要予約)。そして、入塾を希望される場合には、ご連絡お願いいたします。




 

新高1

2008年04月12日

 三木高校1年生のクラス(一斉指導)の通常授業が今日からスタート。春期講習で、高校の宿題の範囲は終えていたので、その復習からスタート。最初は戸惑っていた因数分解も、最低次の文字で整理するパターン、置き換えるパターンまでほとんどできるようになった。

 学校はほとんど授業が進んでいないようだ。来週もさらに先へ進めよう。

 その後、中学生・高校生のクラス。今年は土曜日が人気がある。去年くらいから土曜日の希望が増えてきた。やはり、部活の影響・・・?



中1

2008年04月11日

 春期講習で、予習しているため、どんどん先へ進んでしまっていて、ちょっと困っている。あまりに進みすぎるのはよくない。適度な進度でいかないと・・・。

 どの学年も学校の授業はほとんど進んでいない。あと2週間で連休に入る。昨年も書いたけれど、4月は学校の授業はほとんど進まない・・・・。

 こんなときには、やはり学習の方法論を時間をかけて説明し、身につくように指導したい。

辞典

2008年04月10日

 小学生の授業。何年生であろうと、TOP進学教室では、入塾したら早々、国語の授業時に、辞典のひきかたを教える。国語辞典にとどまらず、漢和辞典も。小学3、4年生には、かなり重くて大きい辞典なのだけれど、自らひけるようにする。使えるようになるまで、時間は十分にとる。最初が肝心だ。

 何でもかんでも分からないところを教えるのが、「塾」の役割ではない。「丁寧に教えてくれる」というのは、生徒や保護者にとっては、ありがたいことだとは思うけれど、何でもかんでも「塾」に頼りすぎると、後々困る。

 学年が進むにつれて、自分で勉強をしなければならない時間は増えていく。「教えてもらう」ことばかりに慣れていると、いつまでたっても「塾」に通わなければならないし、通塾日数や時間が増えることにもつながる。

 「分からない」ものを自分ですべて解決するのは到底無理だけれど、自分で調べて分かるものは、自分でやってほしいので、辞典の使い方は早期に教えてしまう。

 授業で国語に取り組んでいるときには、本棚の前で、いろんな辞典を広げて調べている小学生の姿がある。なかには、床に座り込んで熱心にページをめくっているものもいる。普通の辞典ではなく、「ことわざ辞典」「熟語辞典」「故事成語辞典」まで調べているときもある。

 使いこなせるようになるには時間がかかるけれど、一旦身につけてしまえば、役に立つことは間違いない。

 「塾」といえば、教師が一生懸命に勉強を教えるところ、というイメージもあるかもしれないが、TOP進学教室はちょっと違うところもある。

 「塾生も一生懸命に勉強しているところ」である。



 パンフレットを受け取りにこられた保護者の方にも、

 「静かですね。今はテスト中ですか?」

 「いいえ、授業中です。いつもこんな状態です。」

 とのやりとりもよくある。

 それだけみんな集中して勉強に取り組む。


 新規入塾者もその雰囲気が当然だと思って、勉強に取り組んでいる。今後が楽しみだ。




 

 

生徒から質問

2008年04月08日

 小学生から最近多く聞かれる質問。

 「先生は、テレビっていつ見るん?」


 「・・・」


 
 仕事柄、夕方から夜の時間帯にはテレビは見られない。見られるのは日曜だけだけれど、それでも見ることはあまりない。

 どうしても見たいテレビ番組があったら、DVDで録画。これは塾生にも勧めているテレビの見方で、生で見るよりも、録画するほうが、時間は効率よく使える。

 途中のCMは、とばすし、見なくてもいいところは早送り。CMだけをとばしても、1時間番組なら、正味45分あるかないか。そんなもんである。

 
 ということで、質問の答えは

 「生では見ない。録画して見る。見るのは、家に帰ってからか、朝。」

 ということですね。


 

通常授業再開

2008年04月07日

 「春期講習」が終わって、今日から通常授業が再開。新中1の塾生もやってきた。とはいえ、春期講習もやっていたので、新たに加わるという感覚はなかったかな。

 テキストは、今日から配布。予習型の授業ではないので、例年、新学期が始まってから。真新しいテキストをもらって、「やる気に満ち溢れている」と表情から感じた塾生もいたけれど、ずっとその気持ちで取り組んでもらいたい。

 さて、明日は入学式のところが多いようだけれど、「在校生は休み」の高校もある。ということは、昼間から勉強だね・・・。



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