塾長の授業日誌

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違い

2010年07月01日

 高校生は、完全に勉強モード。中学生は、完全に部活モード。

 高校生は、高松高や高松一高はテスト中だし、高3生はそうでなくても、勉強モードに突入中。取り組み方を見ていると、まだまだ甘く、注意することも多いけれど、受験生らしくはなってきた。


 高校生に限らず中学生にも分かっておいて欲しいのだけれど、自分の周りの状況だけで判断するのは間違っているということを・・・。自分の周りの友達が勉強していないからといって、全国の受験生が勉強していない、ということにはならないのである。「見えないライバル」のことを想定して勉強すべきである。


 「そんなの都会の受験生の話でしょ?」と言われることもあるけれど、大学受験では、その都会の受験生と同じ土俵で戦わないといけないのです。勝てるでしょうか・・・?   切羽詰ってあせるより、余裕のあるうちにしっかりと取り組んだほうが、絶対に良いのは明白です。


 ここ最近も、サテラインの体験者が続いていますが、「めっちゃ集中できました」とか、「こんな授業やってるんですか? びっくりです。」とか、「同じ学年の子でもこんなレベルの高いことをやってるんですか?」、などなど感想もたくさん頂いています。


 この夏で勝負です。夏が終われば、集中して勉強できるときはもうありません。だからこそ、夏にかけるべきなのです。「どうしようか・・・?」って考えてる暇があれば、勉強やったほうがいいです。夏期講習もそう。あとで、「やってよかった」と思えるように、受講をお勧めしています。  



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