塾長の授業日誌

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【夏休みの計画②】 勉強する環境

2022年07月16日

今日は、「勉強する環境」についてです。

 

最も大事なのは、「集中して取り組める環境」です。

 

静かである、スマホやゲームなどの誘惑がない、適度な室温・・・など、でしょうか。

 

 

自宅で取り組めるのが理想ですが、学校や塾の自習室、図書館など、自宅外の場所での学習も、考えてもいいでしょう。

 

自宅で1日中こもってずっと勉強するのが苦手な場合には、気分転換も兼ねて、午前中は学校、午後は塾、夜は自宅、などど場所を変えて勉強するのも効果があります。

 

スマホから逃れるためにも、ある程度周囲の監視のある場所で勉強するのです。

 

個々に集中できる環境は異なるとは思いますが、よりよい環境の下、取り組むとよいでしょう。


【夏休みの計画①】 起床時刻

2022年07月15日

夏休みが近づいてきました。有意義に過ごすためのポイントを書きます。

 

まずは、「起床時刻」について。

 

ズバリ、

 

「普段学校に行くときと同じ時刻に起きる」

 

これに尽きます。

 

いつもと同じ時刻に起きれば、午前中に3時間程度の学習時間は確保できますし、これまでと同じ生活リズムですから、規則正しい生活が送れます。

 

受験生の場合には、午前中に少なくとも3時間の学習時間を確保するのが重要。午後に3時間、夜に3時間勉強しても、まだ、休憩時間等は十分に取れます。無理がありません。

 

もちろん、比較的涼しい早朝の時間を活用するために、いつもよりも早く起きるのは構いません。ただし、その場合には、夜も早く寝て、睡眠時間が短くならないようにしましょう。

 

次回は、「勉強する環境」について記します。


面談は20日(水)まで

2022年07月14日

現在、夏期講習前の面談を行っています。

夏期講習受講に関しての相談等も承っております。

 

事前予約制です。

 

13:30~22:00 まで可能です(日祝除く)。

 

なお、夏期講習は、満席のコースが多々生じていますので、お問い合わせお申し込みはお早めにお願いいたします。


【ご協力お願い】電話に出られないときがあります

2022年07月09日

授業中、また、面談中は、そちらに専念するため、電話に応答ができない場合があります。

 

留守番電話に連絡先電話番号を入れていただくか、メールでご連絡お願いいたします。

 

特に、これから面談が増えてきますので、昼間の時間帯も応答できない場合があります。

 

ご迷惑をお掛けしますが、ご協力お願いいたします。

 

メール  info@topshingaku.jp

 

(なお、メールでのお問い合わせにはメールでご連絡いたしますので、パソコンからのメールの受信拒否等設定されている場合には、上記メールが受信できるように設定をお願いいたします)


【満席】「国語読解解法の奥義」 ・・・キャンセル待ち受付中

2022年07月07日

夏期講習の「国語読解解法の奥義」は、満席となりました。

 

キャンセル待ちは承ります。

 

また、ご要望が多数あれば、冬期講習でも開講する場合がありますので、受講ご検討の方は、ご連絡おねがいします。開講した際には、優先的に先行申し込みできます。


「共通テスト対策問題集」指示

2022年07月06日

「共通テスト」まで半年。最新版の「過去問集」とか、実戦的な「対策問題集」も、だいたい出版され、書店に並びました。

 

(度々、このブログには「過去問はやりません」と記していますが、それは、「定期テスト」や「校内実力テスト」の「過去問」はしない、ということです。そうした範囲の狭いテストの「過去問」に取り組ませることは、正しい勉強の仕方を阻害することになるからです。入試問題の過去問は、塾生それぞれに指示をして、取り組んでもらいます。これは高校受験生も同じです。)

 

「過去問集」は、過去問なので、どの出版社でも同じなのですが、追試が掲載されているか、解説が詳しいか、等、違いがあります。

 

また、実戦的な「対策問題集(模試)」についても、収録されている内容が、出版社ごとに違います。そのレベルも異なります。ここ3年は、「センター試験」から「共通テスト」に切り替わりの時期であったので、収録されている内容が毎年変わっています。オリジナルの予想問題なのか、模試の焼き直しなのか、試行調査の問題を収録しているのか・・・。

 

塾生それぞれに相応しい問題集は異なりますので、出版された最新版の問題集を購入して私が内容を確認しました。その吟味を踏まえて、取り組むべき問題集を塾生個々に指示しています。いつまでにどのくらいの分量をやっていくかの指示も。

 

明日で「高松高校」の期末考査も終わりますので、高松高校生にも指示を出していきます。

 

 


「中3夏期講習」事前課題指示

2022年07月05日

「中3夏期講習」は、7月22日スタートですが、今日から、中3生に、事前の課題指示を配布しています。

 

「夏期講習」では、授業時にテストがありますが、毎回の出題範囲を伝え、事前に取り組むべき課題を指示しています。夏休みになってから、「さあやるぞ!」とスタートするのではなく、今から早めにスタートです。

 

夏休みに入るまで、2週間あります。早く始めた方が余裕を持って取り組めます。


10時間超え

2022年07月04日

勉強は時間がすべてではありません。集中度も大事ですし、「質」も大事です。

 

ですが、最初から「質」の高い勉強というのはできないと思います。ある程度「量」を積み重ねていきながら、「ここはこうした方がいいな」「こっちの方がよかったな」と修正しつつ、「質」を高めていくのです。

 

ですから、効率よい、「質」の高い勉強ができている人は、それ以前に「量」を重ねている訳です。

 

スポーツ選手でも、芸術系でも、練習の量を積み重ねていると思います。ある程度の高い域に達すると、「質」の高い練習のみでもやっていけるようになるのでしょう。

 

昨日、日曜日の高校生の学習時間を見てみると、成績が上位安定している場合には、「10時間超え」が普通でした(テスト期間中の高松高校生、高松一高生)。量を確保していることが分かります。


夏休み中に家でできる? できない?

2022年07月03日

中3生、高3生は、共に、去年までと違って、この夏休み中に部活はないでしょう(一部除く)。ということは、朝から晩まで自由に時間が使えます。もちろん、塾に通ってる場合には、塾で勉強する訳ですが、それ以外の時間は、家庭での学習です。

 

その家庭での学習で、大きな差が出てくるのが、この夏休み以降です。

 

夏休みは、保護者の方の目が届きにくい場合もあるようで、昼間の時間にきちんと勉強しているかどうかが分からない、という場合もあると思います。

 

仮に、学校に行っていた時間帯に、夏休み中も家庭学習する、と仮定した場合、昼間に5~6時間の学習はできます。ですが、その時間に、勉強していなければ、その分差がつく訳です。夜の時間に挽回することももちろん可能ではありますが、単純に計算すれば、

5時間×42日=210時間

の差が生まれることになります。

 

9月以降に、それだけの時間を取り戻すとなると、1日に2時間余分に勉強すると仮定して

 

210÷2=105日

 

かかります。3か月半です。2学期の終わりのころに取り戻せるということです。ですが、これは、周りの受験生がやっている勉強時間よりも、余分に毎日2時間勉強するという仮定ですので、結構タイトなスケジュールです。ほぼほぼ無理ではないかと感じます。

 

そうした心配をしなくてもいいように、夏休み中に、日々勉強に取り組めばいいだけのことです。

 

ですが、家では、いろんな誘惑があって、ゲーム、スマホ、睡眠・・・、思うようにいかない場合も多々あるようです。本来は、そんな誘惑を自分で断ち切って勉強に臨むことが理想ですが、そうできない場合には、周りの環境を変えてしまうのも方法です。

 

要は、そういう誘惑のないところに身を置けばよい、 のです。 自習室では、そのような誘惑はありません。往復の時間がかかる、という短所はありますが、それも、集中して勉強に取り組むことで、トータルで考えれば、プラスになるはず。

 

夏休みが始まる前に、夏休み中の1日の生活スケジュールを検討した方がいいでしょう。


「自習セット」

2022年07月02日

中3生の「夏期講習」は、「自習セット」申し込みができます。

 

「自習セット」とは、

 

・通常の「夏期講習」の授業の後にする自習の予約も一緒に申込

・「夏期講習」授業のない日にする自習の予約も一緒に申込

 

という形です。

 

例えば、

「夏期講習が13時~15時50分。その後、自習を18時まで予約」

とか、

「授業のない日の13時~23時まで自習予約」

とかです。

 

要は、申し込む段階で、勉強のスケジュールを決めてしまいます。部活もほとんどの生徒は終わるわけですし、ダラダラ過ごすのを防ぎ、規則正しく勉強するためです。

 

最大1日で、塾で10時間の学習は可能です。

7月21日~8月31日まで、33日間自習室は利用できますので、10×33=330時間の学習は可能です。

 

「自習セット」での申込は、必須ではありませんが、中3生のほとんどの塾生が「自習セット」申し込みをしていて、やる気十分です!!


ホームページからのお問い合わせはこちらから。お電話でのお問い合わせは087-898-4223(授業・面談を最優先するため、授業・面談時間中は電話に出られない場合があります。留守番電話にて用件を承ります。)

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