塾長の授業日誌

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追いかけているほうが勢いがある!

2019年01月17日

 「センター試験」まであと2日。最後の追い込みです。

 

 私はいつも思います。「追いかけているほうが勢いがある」と。

 

 マラソンでも、駅伝でも、追いかけているほうは前のランナーの背中を見て走っています。具体的に競走相手が見えるわけです。ですから、そのランナーにまずついていこうと考えます。ついていけば、大きく負けることはないのです。まずは、その集団に入っていることが大切なんです。そうすれば、隙を見て抜くことができるかもしれない。

 

 一方、前のランナーは(1位のことが多いでしょうが)、前に誰もいません。自分のペースで走らなければなりません。そして、後ろが気になるんですね。2位以下とどのくらい開いているのか、どのくらいの人数がいるのか。ですから、後ろをチラッと見たりもします。その時点で、つまり後ろをきにした時点で負けだと思うんですね。逃げの姿勢になってます。

 

 それと比べたら、追いかけるほうは前だけ向いてればいいのですから、集中して走れるのです。

 

 入試も同じ。これまでの模試の判定がよくなくても、1点でも2点でも多く取ろうと追いかけているほうが、本番でも点数は多く取れるものです。まだ、2日もあります。最後の最後まで、現役生は伸びます。前を向いて、追いかけろ!


少しの時間でも

2019年01月16日

 「家でダラダラしてて勉強がはかどらない」とか、「夕食前に勉強しとくべきだった」とか、後悔するくらいなら、多少来る手間がかかっても、「自習室に来るべき」です。

 

 自習室で、「少しの時間でも」集中して取り組めば、「家でダラダラやってる」よりはるかに大きな成果があります。勉強しかすることありませんし、さまざまな誘惑もありません。(あるとしたら睡魔だけ)

 

 受験生になってからではなく、その前に勉強習慣を身につけておくと、受験が非常に楽になりますよ・・・。


現役生は、最後の最後の、本当に直前まで伸びる

2019年01月15日

 「センター試験」まであと数日。

 

 体調管理は最も重要ですが、勉強の手も緩めてはいけません。これは実感ですが、「現役生は最後まで伸びます」。いや、「直前まで伸びる」のです。模試の成績はあくまでも過去の自分の成績。自分の弱点を教えてくれる最良の資料です。それを上手く活かせば、点数はまだまだ伸びます。

 特に、理科社会系は最後の追い込みでグーンと伸ばせます!  

 

 朝型に切り替えて、9時30分~の「センター試験」で合格を手に入れよう!!!!


「数学が・・・」

2019年01月14日

 毎年のことですし、毎年書いてる気がしますが、中3生の秋以降、数学の点数が伸び悩む場合があります。

 

 定期テストは、得点できても、「診断テスト」で点数が伸びないのです。秋以降、問題自体が難しくなっているのも一因ですが、数学の勉強自体が、「定期テストレベル」でとどまっている場合が多いのです。要は、「解法の暗記」になってるのです。

 

 それでは、未知の問題に遭遇したときに、全く手が出ません。方程式の文章題、関数の動点問題、相似と三平方の融合問題など、それなりに難しくてもチャレンジすることが必要です。そして、解法の暗記ではなく、解法を理解して解くことが大切です。

 

 中3生の「特別選抜コース」では、そうした問題に対処できるように、解法の指導を行っています。定期テストレベルの問題は指導していません。それよりもレベルの高い問題を教えています。ですので、「診断テスト」でも、満点を取ってくる塾生もいます。そういうレベルの指導です。

 毎年、春期講習から、そうしたレベルの内容を指導していますので、新中3生は「春期講習」からの受講をお願いします。

(途中からの受講の場合には、「診断テスト」「入試」を解く上で必要な解法が抜け落ちます)


「中1・中2名門模試」

2019年01月13日

今日は、「中1・中2名門模試」を行いました。  

全国の名門公立高校を受験するライバル達と同じ問題で成績を競うことは大変重要なことです。TOP進学教室の塾生は、過去にも、この「名門模試」で全国1位を何回も獲ってきました。そして、高松高校に合格していきました。やはり、全国のレベルの高いライバルと競うことは必要なんです。  

次回は、3月の「春期講習」中です。

全国1位を目指す意欲ある新規塾生も募集中です。


3連休?

2019年01月12日

 世の中は、「3連休」ということをさっき知りました〈笑)。 

 

 受験生にとっては、勉強できる時間が確保できる「3連休」です。特に、高3生は、センター試験までのラストの週末です。後悔ないように、勉強してください! 自習室はもちろん3日間とも開いています!


スマホ

2019年01月11日

 最近、スマホの使いすぎ、みたいな報道をよく見かけるようになりました。1日に3、4時間も使えば、当然ながら、勉強時間不足、そして睡眠時間不足気味にもなるでしょう。

 

 スマホを使うこと自体は別に悪いことではないと思います。便利ですし、連絡も取りやすいですし。使い方の問題ですね。長時間ダラダラと使うのではなく、時間を決めて使うとか、場所を決めて使うとかです。子供自身がそれができればいいのですが、それが無理なようなら、ある程度は保護者の方がルールを決めるべきだと思います。〈本当は、買い与えたときに使い方のルールを決めるべきと思いますが)

 

 時間は有限です。1日24時間は皆同じ。それをどう使うかです。スマホに浪費するのか、勉強時間に充てるのか、それは大人が手本を示すべきです。


私立高校入試

2019年01月10日

 今日は、英明の入試。明日は、大手前高松。日曜日は、香川誠陵の入試です。

 

 中学校も早めに学校が終わっているようで、連日13時~自習に来ている塾生も多いです。やはり、集中できる環境でバシッと勉強したほうが効率がいいですよね。その良さが分かっている塾生は、ほぼ毎日来ています。中3生も、高3生も。

 

 1月中は休みなく開いていますので、どんどん利用してくれることを期待しています!!


「大晦日越年特訓授業」受講生の感想

2019年01月09日

 遅ればせながら、昨年12月31日に行った「大晦日越年特訓授業」受講者の感想の一部を紹介します。

 

・ 「10時間があっという間に感じた。数学を中心に取り組み、今までは動いて欲しくなかった点Pや二等分してほしくなかった面積も、少しは「よっしゃ! かかってこい!」と思えるようになった。今日だけでなく、これからも演習を重ねていき、確実に自分のものにしていきたいと思う。とても充実した大晦日となった。」

 

・ 「普段家でこんなにも長時間勉強することはないので、良い経験になった。」

 

・ 「10時間勉強とかすごく長くて大変だと思っていたけど、全然そんなことはなかった。逆に、普段10時間勉強するよりもすごく集中できてすごく短く感じた。」

 

・ 「最初は11時間は長いなあ、と思っていたけれど、実際に取り組んでみるととても集中できたので、あっという間に終わりました。僕は社会の歴史と公民をしましたが、細かい部分まで問題があったので、すごく良い勉強になりました。」

 

・ 「去年の感想に、『11時間が早く感じた』というのがあって、本当かな、と思っていたけれど、まじであっという間だった。特別感があって、眠気が全くなかった。」

 

・ 「集中して問題に取り組んだので、10時間はあっという間でした。分からない問題は先生が教えてくださったおかげで、解けるようになり、達成感を味わえました。」

 

・ 「11時間は長い、と最初は思っていたけれど、自分の課題をこなしていると、すぐに終わってしまった。まだ時間が足りないようにも感じたので、もっと時間を延ばしてほしいと思った。」

 

・ 「充実した環境で集中して取り組むことができました。あっという間に24:00がきてびっくりしました。休憩も10分あったので,学習中はずっと集中できました。今日は、この一年で、一番頭を使って、手を使った日でした。すばらしい経験をありがとうございました。」

 

・ 「今までで一番集中して勉強することができたと思います。参加する前は、10時間も集中力が持つのか不安でしたが、途中で休憩やおやつの時間もあり,疲れることもありませんでした。本当に10時間があっという間でした! また、歴史・公民の範囲をすべて復習でき、自分はどこが理解できていないか分かったので、良かったです!」

 

・ 「僕は、歴史をしました。私立の入試前に自分の覚えられていないところが分かり、よかったです。」

 

・ 「自分で考えなくてもやることが決まっていて、案外最後まで頑張れられた。」

 

・ 「初めの1、2時間の時はまだまだだな、って思ってたけど、途中からはあっという間に感じた。社会は自分の分かっていないところが分かったので、すごく良かった。」

 

・  「最初は10時間が長く感じたけれど、10分休憩があったので、集中力がきれずにやり遂げられた。」


当たり前ですが、勉強してもらいます

2019年01月08日

 TOP進学教室は、ガチで勉強する塾ですし、勉強してもらいます。ですから、親に言われて仕方なく塾に来ている人にとっては、強烈に行きたくない塾だと思います。友達が行ってるから行く、なんて気軽なところではありません。実際、友達が行ってるから行く、という人はほとんどいないのじゃないかと思います。

 

 「自分のために、勉強するために行く」というのが、一番正確に言い表せているかもしれません。

 

 先ほどの言い方とは逆に、「勉強したい人にとっては、最適の塾」だと思います。


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