塾長の授業日誌

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スマホ

2019年03月05日

 最近、いろいろ報道にも取り上げられる スマホ。

 

 私は所有自体は構わないと思うし、便利なもの。要は、何の目的で使うのかがはっきりしていればそれでいいと思う。

 

 勉強用にも使えるし、家族間の連絡用にも使える。ただ、どうしても楽しいことに使いたくなるのは、大人も子供も同じ。

 

 その使い方は、やはり大事だと思う。今までは静観してきたけど、役に立つ使い方を教えようかな。


新年度、ほぼ満席です!

2019年03月04日

 多数のお問い合わせ、お申し込み、有難うございます。

 

 小学生、中学生の多数のコース、学年でほぼ満席になりそうです。詳細はお問い合わせ下さい。

 

 なお、満席になりましたら、空席になるまでは、「キャンセル待ち」で承ります。申し訳ございません。


体験授業は3月9日まで

2019年03月04日

 お問い合わせ多数頂き、有難うございます。

 

 小学生、中学生の体験授業は、3月9日(土)まで可能です。それ以降は、「春期講習」中に残席がある場合のみ対応させていただきます。

 私が直接指導できる人数には限界がありますので、何卒ご了承お願いいたします。


成績基準あり

2019年03月03日

 TOP進学教室は、高松高校・高松一高・三木(文理)、そして、国公立大学・難関私大受験専門塾です。

 

 それなりの指導レベルで指導に当たりますので、受講に際しましては、成績基準があります。学年、コースによっても異なりますので、詳細につきましては、お問い合わせ下さい。


先行逃げ切りです

2019年03月01日

 中学生の指導は、「先行逃げ切り」タイプです。

 

 中3生は特にそうです。「特別選抜コース」「選抜コース」は、春期講習から年間を通したカリキュラムですすめます。途中からの受講の場合、学習すべき内容が抜け落ちますので、年度当初からの受講をお薦めしております。

 

 なお、夏期講習以降から受講開始の場合には、割増料金の適用になります。年度当初から受講した場合よりも、年間トータルのお支払額は高くなります。(「特別選抜コース」「選抜コース」)


逃げた

2019年02月28日

 今日で2月も終了。「逃げる」のは、本当に早かったです。

 

 明日から3月。新中3生の「特別選抜コース」「選抜コース」開講は、3月23日ですが、明日から、事前課題を配布します。それなりに量がありますので、受講希望の方はお早めにお申し込み下さい。


高校受験は上を目指すべき

2019年02月27日

 新中3向けに書きます。

 

 受験する高校は、「今合格しそうな高校」ではなく、「行きたい高校」にすべきです。そして、その高校はなるべくレベルの高い高校に。

 

 中学生には分からないことだと思いますが、高校での学習は、高校によって内容もレベルもかなり異なるのです。ですから、受験する高校を選ぶ段階で、楽に合格しそうな高校を選んでしまうと、今度大学受験するときに、困ることも多々あるのです。自分の行きたい大学を受験したいのに、高校での授業レベルが入試問題レベルまで届いてない、ということもありえます。

 

 ですから、高校を受験する段階で、なるべく上を目指しておいたほうが無難です。


後期は受けてみるべき

2019年02月26日

 国公立前期試験が終わりました。

 

 ほとんどの場合、後期試験も出願していると思うのですが、中には、「後期試験は倍率が凄いから受けても受からない」と思ってる受験生も多いはずです。確かにそうなんですが、前期試験の合格者は受験しないこと、私大に進学することを決めて後期試験を受験しない人もそれなりにいること、などの理由から、倍率は下がります。

 出願締め切り時に発表されている倍率は、  出願者÷募集定員   ですが後期試験当日は、欠席者が半分以上いることも多いため、実質倍率である  受験者÷募集定員  は下がるのです。

 

 年度にもよりますし、大学学部にもよりますが、後期試験の実質倍率が1倍台のところもそれなりにあります。

 例えば、昨年の広島大学工学部第3類【後期】は、募集定員8名のところ、出願者は42名。で、当日の受験者は9名。合格者は8名です。実質倍率は1.1倍。

 もっと極端なのは、同じく昨年の広島大学理学部地球衛星システム【後期】は、募集定員4名のところ、出願者は13名。で、当日の受験者は4名! 合格者は4名です。 実質倍率は1倍。

 

 極端な例ですが、他にも見てたら、中四国でも、後期の実質倍率1倍台は結構あるんです。

 

 受ければ絶対に受かるというものではないですが、思ってる以上にハードルは下がる、ということです。


中学校の理科社会は、中学受験の理科社会より易しい のですよ。

2019年02月25日

 難関私立の中高一貫校の中学受験者がほとんどいない、香川県の状況からしたら、想像できないかもしれないですけれど、

 

 「公立の中学校で習う理科社会の定期テスト問題は、中学受験の入試問題の理科社会よりも易しい」

 

 のです。

 

 ですから、中学受験用の勉強をしておけば、公立の中学校に進学しても、理科社会はかなり容易に理解できます。恐らく、中学受験経験者は、公立中学校の理科社会の授業がつまらないなあ、と思ってるはずです。


先、そしてその先を考える

2019年02月24日

 中学生の「学年末テスト」が終わりました。三木高校のテストも終わりました。他の高校は、これからテストですが、テストが終わった後のことも考えながら、テスト勉強すべきですね。

 

 中学生、高校生ともに、3月、春休みには学校のテストがありません。ですからつい勉強の手が緩んでしまうのです。でも、逆に考えれば、テストがないからこそ、自分の勉強ができる、ということ。弱点補強、得意科目伸長など思う存分に時間配分できるわけです。

 

 すでに、新高3生には、3月、春休み中の受講の目安は伝えました。新中3生にも、来週から、3月の宿題を渡します。6月の「第1回診断テスト」に向けて、春休みが終わるまでに、範囲を一通り終わらせます。今日、明日という直近の予定だけではなく、中期的、長期的計画を立てて勉強に取り組ませるのも塾の役割の1つだと思っています。

 

 塾としての、この先1年間の指導計画は立て終えていますが、例年にない衝撃の事実が・・・。これにはビックリです。初の10連休のせいもあると思いますが、4月の学校の授業は15日間です。そのうち、始業式や入学式や健康診断や・・・、いろんな行事があって、授業ができるのが正味2週間でしょう。そして10連休、終わって1週間後に、「中間テスト」。

 範囲が・・・・。


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