塾長の授業日誌

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続ける、やりきる

2026年05月12日

勉強でも、スポーツでもなんでもそうだと思います。最後まで続ける、やりきることが大事。

 

ちょっと失敗したり、うまくいかなかったりしたら、すぐにあきらめるのはどうかと・・・。もちろん、そのやり方が拙かったら、改善すべきですが、止めてしまえば、そこで終わり。前に進むことはないのです。

 

すぐに結果が出るものもあれば、そうでないものもあります。例えば、英語の勉強をして、すぐに点数が上がるかと言えば、そうではないです。もちろん、勉強したところが出れば点数は上がりますが、入試用の勉強では、そんなことはなかなかないです。

単語を50個覚えたからといって、目に見えてすぐに点数は上がらないですが、50個覚えるのを100日続けていけば、知らない単語が減るのは確か。それで、英文が読みやすくなるのも確かでしょう。


「テスト発表中の部活休み」の意味

2026年05月10日

定期テストの1週間前から、「テスト発表」ということで、部活が休みになるところがほとんどです。とはいえ、高校では休みにならない部もありますが。

 

「部活休みになったから勉強する!」と考えてるなら、それは、普段勉強していない証拠です。テスト前の1週間でテスト範囲の勉強がすべてできるとは思えません。一通り範囲をなぞるだけの勉強なら可能でしょうが、その程度なら高得点は望めません。

 

 普段から日々勉強していれば(私が要求するレベルの勉強)、テスト前にそんなに慌てて勉強することは必要ありません。テスト前に多少の部活をしたって、別に構わないと私自身は思っています。日々継続する方が、勉強も部活も、ブランクがなく、成果は上がると思うのですが。

 いずれにせよ、日々勉強することが大切です。まとめて勉強したって、すぐに忘れます。

 試合やコンクール前の1週間だけ練習している部活があるでしょうか???


最初の指示が大事

2026年05月09日

新入塾生が多い時期は、一人ひとりへの指示に時間を費やします。

最初に、的確な指示を出せば、スムーズに事が運びます。あいまいな指示をしてしまうと、塾生も戸惑ってしまって、思うようにいきません。

 

授業時の指示の受け方、ノートの書き方、学習チェック表の書き方、プリントの作り方、バーコード操作のやり方、間違い直しのやり方、宿題のやり方、自習室の予約方法・・・まだまだあります。

塾生ごとに来る曜日が異なり、受講教科も異なり、また、指導するレベルも異なるので、指示は一人ずつ。したがって、年度当初は、その指示でちょっとバタバタしますが、その指示の手抜きはしません。

ほぼ指示は終わりましたが、これからは、その指示通りにできているかどうかのチェックを毎回やっていきます。できていなければ、再度指示、修正。きちんとできるまで指示は続きます。


できたらすぐに持ってくる⇒×

2026年05月08日

これは、毎年思うことですが、新中1生は、問題が易しいので、指示した問題がすぐに解けます。

 

ですが、「解ける」=「正解」ではありません。

 

採点してみると、ミスが多い・・・。しかも、問題を読んでいないとか、答え方を間違っているとか・・・。

 

毎年、この時期は、そうです。

 

ミスなく正しく解けるように、そして解いたら見直しをするように、指示を出していきます。

 

そうすると、毎年、いつの間にかミスも減っていって、きちんと正解するようになっています。

その結果、テストも高得点を取れるようになり、上位を維持できます。

 

 


「名門模試」返却

2026年05月07日

中1~中3生の「名門模試」の成績表が返ってきましたので、今日から返却しています。

全国名門公立高校を目指すライバルたちと競いましたが、1桁順位の好成績も何名かいました。

今回の好成績に満足することなく、より高得点を目指して勉強を続けていきましょう!!!

 

まずは、来週の「中間テスト」に向けて、テスト範囲を隅々まで勉強です。「テスト範囲表」に載っている範囲は、何回も解きなおして、いつでも解けるように。


差をつける1週間

2026年04月28日

明日から、いわゆるゴールデンウィーク。高校によっては、体育祭を実施するところもあり、その結果1週間授業がほぼないところもあるようです。

学校の授業がほぼないということは、日々の予習、復習も少なくなるわけで、自分で計画して実行できる勉強時間が増えるということでもあります。

 

チャンスです。

 

ライバルに差をつけるなら、合格に一歩近づきたいなら、この1週間を活用したいですね。

そのためには、まずは、規則正しい生活を送ること。いつもと同じ時間にまず起きる。朝食を食べる。それができれば、午前中の時間も確保できます。また、午後も夜も時間が取れます。起きるのが遅くなると、午前中の勉強時間が短くなってしまって、生活リズムが後にずれてしまって、思うように勉強時間が取れないのです。

休憩も取りながら、効率よく勉強するには、まずは、朝いつも通りに起きること、これが大切です。


テスト範囲が分からなくても勉強はできる

2026年04月27日

連休明けから、各中学校、高校の「中間テスト」発表が順次始まります。

 

今現在は、テスト範囲が発表されていないですが、テスト勉強はできます。

 

明らかに言えるのは、4月の最初から今までに習ったところは、テスト範囲になります。

また、中1、高1は除きますが、前学年の3月に学習した内容もテスト範囲に含まれることが多いです。特に、中2、中3生は。

 

 ということで、テスト発表を待たずとも勉強はできるのです。

 

 そもそも、テスト前だからといって、テスト勉強を始めるようではいけません。日々、予習・復習・宿題に取り組んでいれば、テスト前にそんなに慌てる必要はないはずです。日々の学習に勝るものはありません。


テスト勉強のやり方

2026年04月25日

今日は、中1生向けに、「テスト勉強のやりかた」を説明しました。

 

「テスト勉強は〇〇日前から、1日に〇時間しましょう」

 

というような話もしましたけど、それはメインではなく、

 

「テストに向けて、何を使って、どこを重点的に、どうやって勉強するか」

 

を伝えました。

 

それを伝えるために、重かったでしょうけど、学校の教材を持ってきてもらいました。具体的に指示をするためです。

 

帰宅したら、すぐに行動した塾生もいるはずです。大人の方の協力が必要なことも伝えましたので。

 


高松高校、高松一高に通う塾生

2026年04月24日

三木町やさぬき市から、高松高校、高松一高に通っている塾生に、毎年話すことがあります。

 

それは、「時間を効率よくつかうことが大事」と。

 

三木町やさぬき市から高松高校や高松一高に通うとなると、琴電やJRを利用して、片道約1時間かかります。もちろん、自宅から駅までの距離にもよりますが、乗り継ぎ時間とか駅からの徒歩時間を考えたら、そのくらいかかります。往復したら2時間ですね。

 

それが、高松市内中心部から通っている高松高校生、一高生なら、徒歩や自転車で数分~十数分という場合も多いはずです。

 

ということは、通学時間だけで、往復1時間半は違ってくる訳で、家庭で勉強できる時間もその分少なくなるのです。1日が24時間というのは皆同じですから、その差をどこで埋め合わせるか、というのが問題になってきます。

 

電車の中で勉強する、暗記事項は行き帰りの往復で反復して覚える、家庭学習を集中してやる、平日の時間確保が厳しいので、土日にまとめてやる・・・、など、塾生がやっている工夫はいろいろです。

 

高1生も、いろんな工夫を試行錯誤でやっているようですが、自分に合う工夫を見つけて、5月の「中間考査」に臨んで欲しいと思っています。

 

 


高校生になると「分からない」ことが増える

2026年04月23日

高校1年生には、英語の予習をしてもらっていますが、文法事項、文構造が複雑で、「分からない」ことも増えます。そのなかには、知識がないから、つまり「知らない」ことが原因で、「分からない」場合もあります。

 

中学校の時には、学校の授業が分からないということがなく、テストでも90点以上をとっていた場合でも、高校の内容になると、中学校の時のようにはいかず、「分からない」ことも増えます。もちろん、学習内容が増えるので、仕方がないことですが、「分からない」ことを考え、調べ、質問することも、高校生の学習には必要なことです。

 

「個別演習型指導」は、自分で考える時間があり、分からないときには、質問できる体制を整えているので、高校生の学習には最適と思っています。特に、高1・高2生にはおすすめしています。

 


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