塾長の授業日誌

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三木高校の「中間考査」は5日間

2026年05月30日

三木高校の「中間考査」は、6月にあります。

単位制ということもあって、授業数が多いこともあり、「考査」は、5日間あります。

高1生にも言いましたが、「一夜漬け」で乗り越えることは無理です。5日間もやれば、体調を崩します。

 

計画的に、勉強をするのが一番成果が出ます。考査まで2週間になっていますので、範囲が分かっていなくても、新学年になって学習した内容は、出題範囲になるのですから、今から計画的に取り組むことが大切です。

 

① 運動部に所属しているなら、総体前からテスト発表です。ですが、総体期間中は、そんなに勉強できないでしょうから、総体前の今から準備です。

② それぞれの科目のテストの前日は、テスト範囲の最終確認に充てられるように、テスト初日の前々日(今回は6月13日)までには、すべての科目のテスト勉強が終えられるように、計画を立てましょう。

③ これまでに習った範囲の教科書、問題集、参考書の内容を理解し、暗記事項はいつでも答えられるレベルになるまで、反復して暗記演習。問題は、何も見ずに解けるレベルまで練習です(ただし、丸暗記はダメ。どうしてそのような解法になるのかを理解する)。

④ 教科書、解答、解説を読んだら、分かったように感じます。ですが、実際にいざ問題を解き、答えを書こうとしたら、書けないことも多いです。実際に、自分の力で書けるように練習です。

⑤ 暗記事項は一度に覚えるのではなく、朝、学校、放課後、寝る前など、反復して覚える機会を作ってください。

⑥ ダラダラ勉強するのは時間の無駄。集中して勉強できる環境下で取り組みましょう。スマホは手の届かない場所に。家での集中力に限界があるなら、学校、自習室などを利用しましょう。


100点が何枚も

2026年05月28日

中学生の「中間テスト」が終わって、答案も返ってきています。

答案はすべて持ってきてもらっていますが、100点は何枚も見ました。90点台後半も数えきれないくらい・・・。

点数も大事ですが、もし100点でなかった場合、どこでどうして間違えたのかを検証することが大事です。それが次のテストにつながっていきます。

また、その問題がどこから出題されたのか(教科書or問題集orプリントor板書ノート・・・)も確認しておく必要があります。どの部分の勉強が足りなかったのか、次回は、どの勉強時間を増やすべきなのか、検討するためです。

 

「期末テスト」まで、あと20日です。


目指す基準を上げる

2026年05月27日

中学生にテストの目標順位を書いてもらうときがあります。学年順位です。

 

もちろん、目指すのは1位です。

 

ですけど、中には、たとえば「3位」とか「5位」とか書いてくる場合も見られます。

 

「3位」とか「5位」とかを目指している場合には、はっきり言って、1位も目指せる力を持っています。であれば、「1位」を目標に!  「3位」とか「5位」とかじゃなく、自らの目指す基準を上げれば、自ずと「3位」とか「5位」は手に入れることができます。

 

「3位」とか「5位」とか書いてくる場合には、「1位は〇〇さんで、2位は△△君で、その二人を抜くのは無理だから、3位を狙おう」と考えてるかもしれません。そう考えてる段階で、自らの基準を下げてますよね。基準を上げましょう!!


学校の日程表

2026年05月26日

各学校から配布されたり、周知されている、日程表(月ごと)は、保護者のみならず、生徒本人も確認しておいてほしいものです。

 

今日は短縮授業で〇時に帰れる、とか、今日は部活がない日だ、とか把握できていれば、その日の学習に費やせる時間も把握しやすくなります。期限のある宿題を取り組むにしても、より計画的に進めることができます。

当然のことながら、定期テストの日程も載っていますから、その対策にも役立ちます。

 

紙ベースで配布されている場合には、スマホやタブレットで写真を撮って、いつでも見れる状態にしておくと、より効果的です。


テスト期間中でも、日々のノルマをこなす

2026年05月25日

高松高校の「中間考査」は明日で終了。

これで、5月にある高校の「中間考査」はすべて終了です。今週末から、高校総体が順次始まりますので、高3生は、後悔のないように全力で取り組んで欲しいと思います。

 

さて、「中間考査」は終わりましたが、国公立大学、難関私大を目指すなら、「定期考査」の期間中であっても、日々取り組んでいるノルマは、継続してやるべきです。

 

日々取り組んでいる問題集、参考書などは、「定期考査」勉強のために、一旦進むのを止めてしまうと、2週間くらい間が空いてしまいます。そうすると、せっかく理解していたものも忘れてしまったり、予定通りに終わらなかったりします。

 

ですから、「定期考査」期間中であっても、日々のノルマはきっちりこなすべきです。

 

もちろん、「定期考査」勉強の手を抜いていいというわけではありません。ですが、その日に習った内容の復習、予習、宿題を毎日積み重ねていけば、「定期考査」前に、「定期考査」に向けての勉強で困ることはないはずです。


「期末テスト直前勉強会」限定2名募集!

2026年05月22日

高松高・高松一高・三木高文理を目指す中学生対象
「期末テスト直前勉強会」

中間テストで思うように点数が取れなかった皆さん、勉強の仕方が分かっていなかった皆さん、次回は高得点をとりたいと思っている皆さんのための講座です。
勉強のスタートは早ければ早いほど効果があるので、お問い合わせは今すぐ!
期末テストではずみをつけて、高松高校・高松一高・三木高文理合格への自信をつけてください。

◆ 受講の流れ

事前面談:中間テストの問題用紙、答案をお持ちください。
     お子さんの状況に応じて、日程・時間・科目・学習内容を決めていきます。
     テスト勉強の学習計画も一緒に立てていきます。
     ※できるだけお子さんと一緒にお越しください。

講座開始: 1回140分×6回  個別演習指導形式にて指導 (テスト終了前日まで、自習室も利用できます)

◆ 定員 上位公立高校への進学を希望する中学生:限定2名 (TOP進学教室が初めての方のみ)

◆ 費用 26,400円 ※教材費・消費税含む

◆ お申し込み、お問い合わせは    こちらから


まず1冊を完璧に

2026年05月21日

中学生でも高校生でも同じことですが、得点力を高めるには、あれこれ手を出さずに、まずは1冊の問題集、参考書を完璧に仕上げることが大切です。

 

「完璧に仕上げる」とは、その参考書、問題集の、どの問題でも理解して解けるようにする、ことです。

しかも、1か月後、半年後・・・であっても。

 

当然ながら、個々の学力には差がありますから、皆が同じ参考書、問題集を完璧にできるかというとそうではないかもしれませんが、目指す高校や大学が決まっていれば、それ相応の完璧にすべき参考書、問題集は決まってきます。

 

特に、高校生の場合、国公立大学や難関私大を目指す際には、高校で指定された参考書、問題集があるはずです。ますは、それを取り組めばいいでしょう。

 

例を挙げれば、FocusGold や チャート式 などでしょうか。こうした参考書や問題集を仕上げるだけで、国公立大学や難関私大の合格は見えてきます。すごく大変そうに思われるかもしれませんが、1日当たりにしたら、1ページか2ページの分量です。日々それに取り組むことによって、大学合格への力はついていきます。

そうした勉強をしていると、全国模試でも解ける問題が増えていきます。点数が上がるから、さらに勉強への意欲も湧いてきます。好循環です。

 

現在の実力や目指す大学によって、完璧にすべき参考書、問題集は異なってきますので、高校生の塾生一人ひとりと「生徒面談」をして、取り組むべき1冊を指示しています。


「うきこぼれ」 は、ない。

2026年05月20日

昨日確認したところ、三木中の中間テストの答案は、ほぼ返ってきたようです。先日も書きましたが、「期末テスト」は、すぐにやってきます。
 

で、早速、期末テストに向けて、予習開始。一斉授業はしないので、個々に指示してどんどん先へ。中3生は、因数分解を一気にやり、中2生は、連立方程式をやり、中1生は、正負の四則計算へ。2時間もあれば、かなり先へ進められます。あと1回で、期末テストの範囲は学習し終えるかもしれません。

一斉授業しないのは、「うきこぼれ」を無くすため。「うきこぼれ」とは、いわゆる「落ちこぼれ」とは逆で、「分かりきってしまって授業が退屈な状態」のこと。個別演習型指導ですので、理解が早い場合には、どんどん先へ進めます。「うきこぼれ」は生じません。周りを気にする必要がありません。これが教える側、学ぶ側ともに一番効率のいい指導法です。


高1生は、初めての定期考査

2026年05月19日

高松高校、高松一高ともに、今週、「中間考査」があります。

 

高1生にとっては、初めての高校の「定期考査」。

 

中学校の時と異なって、取り組むべき勉強の多さ、難しさに戸惑ってることも多いかもしれません。ですが、国公立大学、難関私大を目指すなら、そのくらいの勉強は必要。中学校の時みたいな勉強でどうにかなるものではありません。

 

また、「定期考査」で、仮に過去問とかやっても意味がないことは、少しずつ分かってくるはずです。過去問に慣れた勉強や、暗記のみの一夜漬けの勉強が、高校では全く通用しないことも分かるでしょう。

 

ですから、TOP進学教室の指導では、中学校の段階から、「定期テスト」の過去問を使った指導はしていません。「出るところだけ」に絞った勉強は全く意味ないですし、高校生になった時に困ることは明白ですので。

 

その場限りの高得点を取れるように指導することよりも、

 

自分の力でテストに向けて勉強の計画を立て、テスト範囲の教材を勉強し、間違った問題をできるようになるまで勉強する方法を指導すること、

 

の方が重要であると考えています。

 


場合分け

2026年05月18日

 高松一高は、明日から「中間考査」です。 

 

例年、この時期になると感じることですが、中学数学と高校数学の大きなレベル差に戸惑いを感じ始める高1生がでてきます。

 高校の数学は、特に、文字による場合分け、の辺りから、理解度に大きな差が出てきます。

 

 方程式、不等式を解くときに、文字によって場合を分ける、また、2次関数の軸の位置によって場合を分ける、定義域の範囲で場合を分ける、などでしょうか。

 

 場合を分けるには、理由があります。その理由が理解できていないのでは、場合分けはできないのです。例えば、「0では割れない」ということを常日頃から意識していれば、場合分けが必要なことは分かります。

 

 高校数学は、まずこの「場合分け」をクリアーしないと、前には進めません・・・。


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