「中間テスト」終了⇒「期末テスト」勉強スタート!
2026年05月15日
三木中は、今日で「中間テスト」終了。
ですが、「期末テスト」は、1か月後。すぐにやってきます。
それまでに、「運動会」があります。その練習も本格化するでしょう。部活も総体に向けて、仕上げの時期に。中3生は、6月4日に「診断テスト」があります。あっという間に、「期末テスト」です。
テストの答案が返ってきて、成績表が返ってきてから、「期末テスト」の勉強を始めるのではなく、今日からスタートです。今日から習う範囲は、「期末テスト」の範囲です。好成績を収めたいなら、先行してテスト勉強をしていきましょう。
まず、その日に習った内容を教科書やノートで確認。理解できていない部分があれば、読み直して、理解する。それでも分からないときには、翌日に友達や先生に聞いて、理解する。できれば、その範囲の問題演習に取り組む。数学であれば、教科書の練習問題や「数学演習」など。解いたら、答え合わせをして、正しく解けたことを確認する。英語であれば、中英を解いてみる。習った単語の意味を確認し、書けるように練習する。また、教科書本文の意味を確認する。
こうしたことを日々やっていくだけで、理解が定着しやすいですし、忘れることも減ります。その結果、テスト前の勉強に余裕ができ、反復して問題演習に取り組めます。
大成功を収めるために、今日からスタートです。
勘違い
2026年05月14日
4月~5月にかけては、高校生も中学生も、どの学年も部活があって、平日は夜の時間帯にしか、塾に来れない塾生が多いです。これは、仕方ありません。
で、夜に塾に来て、授業なり、自習なり、2~3時間の学習をする。勉強した気持ちになる。あ~、今日は勉強した!
確かにそうです。勉強したことには違いありません。正しいです。
ですけど、みんなそうです。塾に来てる人もそうでない人も、夜にしか、勉強する時間はないのです。今の時期は。だから、結局そんなに差はついてないのです。時間的に。
では、勝つにはどうするか? 勉強時間を増やすか、効率を上げるしかないのです。勉強時間を増やせるなら増やせばいいですが、学校での生活時間もありますから、そんなに睡眠を減らすわけにはいきません。もちろん、スマホいじってる時間は減らせるとは思いますが。
5分、10分といったスキマ時間を活用する、スマホに触れない時間を作って集中して取り組むなど、工夫が必要です。
続ける、やりきる
2026年05月12日
勉強でも、スポーツでもなんでもそうだと思います。最後まで続ける、やりきることが大事。
ちょっと失敗したり、うまくいかなかったりしたら、すぐにあきらめるのはどうかと・・・。もちろん、そのやり方が拙かったら、改善すべきですが、止めてしまえば、そこで終わり。前に進むことはないのです。
すぐに結果が出るものもあれば、そうでないものもあります。例えば、英語の勉強をして、すぐに点数が上がるかと言えば、そうではないです。もちろん、勉強したところが出れば点数は上がりますが、入試用の勉強では、そんなことはなかなかないです。
単語を50個覚えたからといって、目に見えてすぐに点数は上がらないですが、50個覚えるのを100日続けていけば、知らない単語が減るのは確か。それで、英文が読みやすくなるのも確かでしょう。
「テスト発表中の部活休み」の意味
2026年05月10日
定期テストの1週間前から、「テスト発表」ということで、部活が休みになるところがほとんどです。とはいえ、高校では休みにならない部もありますが。
「部活休みになったから勉強する!」と考えてるなら、それは、普段勉強していない証拠です。テスト前の1週間でテスト範囲の勉強がすべてできるとは思えません。一通り範囲をなぞるだけの勉強なら可能でしょうが、その程度なら高得点は望めません。
普段から日々勉強していれば(私が要求するレベルの勉強)、テスト前にそんなに慌てて勉強することは必要ありません。テスト前に多少の部活をしたって、別に構わないと私自身は思っています。日々継続する方が、勉強も部活も、ブランクがなく、成果は上がると思うのですが。
いずれにせよ、日々勉強することが大切です。まとめて勉強したって、すぐに忘れます。
試合やコンクール前の1週間だけ練習している部活があるでしょうか???
最初の指示が大事
2026年05月09日
新入塾生が多い時期は、一人ひとりへの指示に時間を費やします。
最初に、的確な指示を出せば、スムーズに事が運びます。あいまいな指示をしてしまうと、塾生も戸惑ってしまって、思うようにいきません。
授業時の指示の受け方、ノートの書き方、学習チェック表の書き方、プリントの作り方、バーコード操作のやり方、間違い直しのやり方、宿題のやり方、自習室の予約方法・・・まだまだあります。
塾生ごとに来る曜日が異なり、受講教科も異なり、また、指導するレベルも異なるので、指示は一人ずつ。したがって、年度当初は、その指示でちょっとバタバタしますが、その指示の手抜きはしません。
ほぼ指示は終わりましたが、これからは、その指示通りにできているかどうかのチェックを毎回やっていきます。できていなければ、再度指示、修正。きちんとできるまで指示は続きます。
できたらすぐに持ってくる⇒×
2026年05月08日
これは、毎年思うことですが、新中1生は、問題が易しいので、指示した問題がすぐに解けます。
ですが、「解ける」=「正解」ではありません。
採点してみると、ミスが多い・・・。しかも、問題を読んでいないとか、答え方を間違っているとか・・・。
毎年、この時期は、そうです。
ミスなく正しく解けるように、そして解いたら見直しをするように、指示を出していきます。
そうすると、毎年、いつの間にかミスも減っていって、きちんと正解するようになっています。
その結果、テストも高得点を取れるようになり、上位を維持できます。
「名門模試」返却
2026年05月07日
中1~中3生の「名門模試」の成績表が返ってきましたので、今日から返却しています。
全国名門公立高校を目指すライバルたちと競いましたが、1桁順位の好成績も何名かいました。
今回の好成績に満足することなく、より高得点を目指して勉強を続けていきましょう!!!
まずは、来週の「中間テスト」に向けて、テスト範囲を隅々まで勉強です。「テスト範囲表」に載っている範囲は、何回も解きなおして、いつでも解けるように。
差をつける1週間
2026年04月28日
明日から、いわゆるゴールデンウィーク。高校によっては、体育祭を実施するところもあり、その結果1週間授業がほぼないところもあるようです。
学校の授業がほぼないということは、日々の予習、復習も少なくなるわけで、自分で計画して実行できる勉強時間が増えるということでもあります。
チャンスです。
ライバルに差をつけるなら、合格に一歩近づきたいなら、この1週間を活用したいですね。
そのためには、まずは、規則正しい生活を送ること。いつもと同じ時間にまず起きる。朝食を食べる。それができれば、午前中の時間も確保できます。また、午後も夜も時間が取れます。起きるのが遅くなると、午前中の勉強時間が短くなってしまって、生活リズムが後にずれてしまって、思うように勉強時間が取れないのです。
休憩も取りながら、効率よく勉強するには、まずは、朝いつも通りに起きること、これが大切です。
テスト範囲が分からなくても勉強はできる
2026年04月27日
連休明けから、各中学校、高校の「中間テスト」発表が順次始まります。
今現在は、テスト範囲が発表されていないですが、テスト勉強はできます。
明らかに言えるのは、4月の最初から今までに習ったところは、テスト範囲になります。
また、中1、高1は除きますが、前学年の3月に学習した内容もテスト範囲に含まれることが多いです。特に、中2、中3生は。
ということで、テスト発表を待たずとも勉強はできるのです。
そもそも、テスト前だからといって、テスト勉強を始めるようではいけません。日々、予習・復習・宿題に取り組んでいれば、テスト前にそんなに慌てる必要はないはずです。日々の学習に勝るものはありません。
テスト勉強のやり方
2026年04月25日
今日は、中1生向けに、「テスト勉強のやりかた」を説明しました。
「テスト勉強は〇〇日前から、1日に〇時間しましょう」
というような話もしましたけど、それはメインではなく、
「テストに向けて、何を使って、どこを重点的に、どうやって勉強するか」
を伝えました。
それを伝えるために、重かったでしょうけど、学校の教材を持ってきてもらいました。具体的に指示をするためです。
帰宅したら、すぐに行動した塾生もいるはずです。大人の方の協力が必要なことも伝えましたので。



















