目指す基準を上げる
2026年05月27日
中学生にテストの目標順位を書いてもらうときがあります。学年順位です。
もちろん、目指すのは1位です。
ですけど、中には、たとえば「3位」とか「5位」とか書いてくる場合も見られます。
「3位」とか「5位」とかを目指している場合には、はっきり言って、1位も目指せる力を持っています。であれば、「1位」を目標に! 「3位」とか「5位」とかじゃなく、自らの目指す基準を上げれば、自ずと「3位」とか「5位」は手に入れることができます。
「3位」とか「5位」とか書いてくる場合には、「1位は〇〇さんで、2位は△△君で、その二人を抜くのは無理だから、3位を狙おう」と考えてるかもしれません。そう考えてる段階で、自らの基準を下げてますよね。基準を上げましょう!!
学校の日程表
2026年05月26日
各学校から配布されたり、周知されている、日程表(月ごと)は、保護者のみならず、生徒本人も確認しておいてほしいものです。
今日は短縮授業で〇時に帰れる、とか、今日は部活がない日だ、とか把握できていれば、その日の学習に費やせる時間も把握しやすくなります。期限のある宿題を取り組むにしても、より計画的に進めることができます。
当然のことながら、定期テストの日程も載っていますから、その対策にも役立ちます。
紙ベースで配布されている場合には、スマホやタブレットで写真を撮って、いつでも見れる状態にしておくと、より効果的です。
テスト期間中でも、日々のノルマをこなす
2026年05月25日
高松高校の「中間考査」は明日で終了。
これで、5月にある高校の「中間考査」はすべて終了です。今週末から、高校総体が順次始まりますので、高3生は、後悔のないように全力で取り組んで欲しいと思います。
さて、「中間考査」は終わりましたが、国公立大学、難関私大を目指すなら、「定期考査」の期間中であっても、日々取り組んでいるノルマは、継続してやるべきです。
日々取り組んでいる問題集、参考書などは、「定期考査」勉強のために、一旦進むのを止めてしまうと、2週間くらい間が空いてしまいます。そうすると、せっかく理解していたものも忘れてしまったり、予定通りに終わらなかったりします。
ですから、「定期考査」期間中であっても、日々のノルマはきっちりこなすべきです。
もちろん、「定期考査」勉強の手を抜いていいというわけではありません。ですが、その日に習った内容の復習、予習、宿題を毎日積み重ねていけば、「定期考査」前に、「定期考査」に向けての勉強で困ることはないはずです。
「期末テスト直前勉強会」限定2名募集!
2026年05月22日
高松高・高松一高・三木高文理を目指す中学生対象
「期末テスト直前勉強会」
中間テストで思うように点数が取れなかった皆さん、勉強の仕方が分かっていなかった皆さん、次回は高得点をとりたいと思っている皆さんのための講座です。
勉強のスタートは早ければ早いほど効果があるので、お問い合わせは今すぐ!
期末テストではずみをつけて、高松高校・高松一高・三木高文理合格への自信をつけてください。
◆ 受講の流れ
事前面談:中間テストの問題用紙、答案をお持ちください。
お子さんの状況に応じて、日程・時間・科目・学習内容を決めていきます。
テスト勉強の学習計画も一緒に立てていきます。
※できるだけお子さんと一緒にお越しください。
講座開始: 1回140分×6回 個別演習指導形式にて指導 (テスト終了前日まで、自習室も利用できます)
◆ 定員 上位公立高校への進学を希望する中学生:限定2名 (TOP進学教室が初めての方のみ)
◆ 費用 26,400円 ※教材費・消費税含む
◆ お申し込み、お問い合わせは こちらから
まず1冊を完璧に
2026年05月21日
中学生でも高校生でも同じことですが、得点力を高めるには、あれこれ手を出さずに、まずは1冊の問題集、参考書を完璧に仕上げることが大切です。
「完璧に仕上げる」とは、その参考書、問題集の、どの問題でも理解して解けるようにする、ことです。
しかも、1か月後、半年後・・・であっても。
当然ながら、個々の学力には差がありますから、皆が同じ参考書、問題集を完璧にできるかというとそうではないかもしれませんが、目指す高校や大学が決まっていれば、それ相応の完璧にすべき参考書、問題集は決まってきます。
特に、高校生の場合、国公立大学や難関私大を目指す際には、高校で指定された参考書、問題集があるはずです。ますは、それを取り組めばいいでしょう。
例を挙げれば、FocusGold や チャート式 などでしょうか。こうした参考書や問題集を仕上げるだけで、国公立大学や難関私大の合格は見えてきます。すごく大変そうに思われるかもしれませんが、1日当たりにしたら、1ページか2ページの分量です。日々それに取り組むことによって、大学合格への力はついていきます。
そうした勉強をしていると、全国模試でも解ける問題が増えていきます。点数が上がるから、さらに勉強への意欲も湧いてきます。好循環です。
現在の実力や目指す大学によって、完璧にすべき参考書、問題集は異なってきますので、高校生の塾生一人ひとりと「生徒面談」をして、取り組むべき1冊を指示しています。
「うきこぼれ」 は、ない。
2026年05月20日
昨日確認したところ、三木中の中間テストの答案は、ほぼ返ってきたようです。先日も書きましたが、「期末テスト」は、すぐにやってきます。
で、早速、期末テストに向けて、予習開始。一斉授業はしないので、個々に指示してどんどん先へ。中3生は、因数分解を一気にやり、中2生は、連立方程式をやり、中1生は、正負の四則計算へ。2時間もあれば、かなり先へ進められます。あと1回で、期末テストの範囲は学習し終えるかもしれません。
一斉授業しないのは、「うきこぼれ」を無くすため。「うきこぼれ」とは、いわゆる「落ちこぼれ」とは逆で、「分かりきってしまって授業が退屈な状態」のこと。個別演習型指導ですので、理解が早い場合には、どんどん先へ進めます。「うきこぼれ」は生じません。周りを気にする必要がありません。これが教える側、学ぶ側ともに一番効率のいい指導法です。
高1生は、初めての定期考査
2026年05月19日
高松高校、高松一高ともに、今週、「中間考査」があります。
高1生にとっては、初めての高校の「定期考査」。
中学校の時と異なって、取り組むべき勉強の多さ、難しさに戸惑ってることも多いかもしれません。ですが、国公立大学、難関私大を目指すなら、そのくらいの勉強は必要。中学校の時みたいな勉強でどうにかなるものではありません。
また、「定期考査」で、仮に過去問とかやっても意味がないことは、少しずつ分かってくるはずです。過去問に慣れた勉強や、暗記のみの一夜漬けの勉強が、高校では全く通用しないことも分かるでしょう。
ですから、TOP進学教室の指導では、中学校の段階から、「定期テスト」の過去問を使った指導はしていません。「出るところだけ」に絞った勉強は全く意味ないですし、高校生になった時に困ることは明白ですので。
その場限りの高得点を取れるように指導することよりも、
自分の力でテストに向けて勉強の計画を立て、テスト範囲の教材を勉強し、間違った問題をできるようになるまで勉強する方法を指導すること、
の方が重要であると考えています。
場合分け
2026年05月18日
高松一高は、明日から「中間考査」です。
例年、この時期になると感じることですが、中学数学と高校数学の大きなレベル差に戸惑いを感じ始める高1生がでてきます。
高校の数学は、特に、文字による場合分け、の辺りから、理解度に大きな差が出てきます。
方程式、不等式を解くときに、文字によって場合を分ける、また、2次関数の軸の位置によって場合を分ける、定義域の範囲で場合を分ける、などでしょうか。
場合を分けるには、理由があります。その理由が理解できていないのでは、場合分けはできないのです。例えば、「0では割れない」ということを常日頃から意識していれば、場合分けが必要なことは分かります。
高校数学は、まずこの「場合分け」をクリアーしないと、前には進めません・・・。
中3香統模試
2026年05月17日
今日は、「中3香統模試」でした。
三木中の中3生は、中間テストが終わったばかりでしたが、6月4日の「診断テスト」に向けての模試だった訳です。
模試を受験する目的は、合格の可能性を知ること、ではありません。特に今の時期はそれはそんなに重要ではありません。
では、何が目的なのか?
「自分の弱点を客観的な目で見ること」
です。
まあまま分かってるはず、と思っていたことが、模試の結果を見たら、平均以下の正答率だったり、できた、と自信があった英作文が減点されていたり、と、結果を見て分かることも多いのです。しかも、その結果は、採点基準に基づき採点されていますので、客観的に処理されています。
ですから、その結果を知ることによって、次に何を勉強すべきか、どこを修正していくべきかがよく分かるのです。これが、目的です。
そして、模試を受験して結果が返ってきてから、が大切です。
・ 合否判定を見て、一喜一憂するだけ
なのか
・ 教科別、設問別の正解状況を見て、問題・解答用紙・解説を使って復習する
のか、
そこで大きな差が生まれます。
と言いたいところですが、結果が返ってきてからでは、すでに遅いのです。客観的なデータはまだ返ってきていませんが、自分の解答と照らし合わせて復習はできます。
問題、解答、解説をもらった今日から復習する、ということが受験生としての基本ですし、ライバルに今よりももっと差をつける方法です。
アウトプットで実力を伸ばす
2026年05月16日
TOP進学教室が日々行っている指導は、アウトプットがメインです。問題にきちんと答えられるかをその場で実際にやってもらい、間違いが出れば、その場で修正して、覚えていく、というような流れです。
インプットは、学校の授業でもできるし、自分で教科書を読むことでも可能です。しかしながら、インプットしたときに、「うん、これで分かった。多分できる。」と思い込みがちなのです。で、実際に問題を解いてみたら解けない、英単語のスペルが正しくない、ってこともよくあるのです。
ですから、本当にきちんと解けるかどうかを実際に手を動かしてやってもらい、間違いがあれば、その点を指導し、できるまでやってもらう、ということを、自分自身に妥協せずにやってもらっています。一斉授業を座って話を聞いてればいい、というような指導ではありませんから、それに比べたら楽ではありません。ですが、自分で考えて解くわけですから、得点力などは確実に上がります。
スポーツでも、やり方を聞いて納得していても、いざ実際にやろうとしたら思うようにはいかないのと同じです。実際に体を動かして、練習しているはずです。それでうまくいかなかったところは、指導を受けて修正していく。勉強も全く同じです。



















