塾長の授業日誌

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塾長の授業日誌

9月になって1週間経過

2026年09月07日

9月になり、学校が始まって1週間経ちました。

受験生は、この1週間できちんと受験勉強体制に入れたことと思います。

つまり、放課後には2時間程度の勉強をし、夕食後も勉強する、という生活リズムです。

ここ最近のブログにも書いたように、放課後の時間の使い方が重要です。放課後に勉強時間を確保することが、1日の勉強時間を増やすコツです。部活の時間→勉強時間に変えるのです。

とはいえ、放課後家に帰って、すぐに勉強できるかというと、そうではないこともあります。

 

睡魔、スマホ、食べ物…

 

時間は一旦無駄にしてしまうと、取り返せません。いろんな誘惑に負けそうな人は、そうした誘惑の少ない場所に身を置くのも一つの方法です。

学校に残って勉強する、自習室に来る などですね。

 

例年、合格を手にしている塾生は、自習室の利用回数が多いです。ずっと自習室で勉強している塾生もいれば、学校、自習室、自宅と、勉強する環境を変えて、気分転換しながら勉強している塾生もいます。自分の集中力がアップするなら、どの方法でも構わないと思います。

 

中3生も、高3生も、ここ2、3か月は、テストが続きますが、実力を伸ばせる期間でもあります。

無駄時間をなくして、勉強に取り組んでください。


受験生は、夕方を活用

2026年09月02日

昨日から、学校の授業が再開されました。高校はすでに8月の下旬から課外等で始まっていたのですが、小中は昨日からです。

 

中3、高3受験生は、1学期とは異なって、部活もなく、早い時刻に帰宅できます。帰宅したら、夕食までの時間帯は、「勉強」の時間にするべきでしょう。そうでないと、部活をやっていた頃と勉強時間が変わらないことになります。

 

ですが、帰宅してからすぐに勉強に取り組めるかというと、なかなかそうはいかないようです。まずは、ひと休みで、冷蔵庫を開ける。何か飲んだり食べたりして、ちょっと休憩。

 

のつもりが、気づいたら30分、1時間と経過して、ウトウトしてしまったり・・・。

 

ありがちです。

 

そういうふうになってしまいがちな人には、放課後に自習室に来るように促しています。自習室に来れば、休憩がずっと続くことはないですし、静かですから、勉強もはかどります。部活に使っていた時間は、勉強に移行させることができます。

 

おすすめの勉強スタイルです。


高校生(成績上位者)のスマホ

2026年09月01日

高校生の休憩時間の様子を観察していると、スマホの使用方法に特徴があります。

 

授業時間外には、塾内通路でのスマホの使用は認めています。要は、休憩時間ですね。

 

おそらくスマホは携帯しているのだと思いますが、成績上位者の場合、まず取り出すことすらしません。

たまに、お迎えの連絡でスマホを操作してることはありますが、すぐに終わります。10秒とか、長くても30秒程度。長時間触っていることはありません。

 

まあ、勉強をするために来て、集中できる空間にいるわけですから、本来の目的の為に時間を使うのは当然のことです。スマホの使用について、私が何か注意するなどの必要もありません。


夏休み中の授業終了

2026年08月31日

今日で、夏休み中の授業は終了しました(夏期講習は、8月8日で終了)。

 

明日から9月。9月には、各中学、高校ともに「中間テスト」があります。

その対策は、すでに始めていますが、中学生の「勉強会」は、明日からスタート。

 

早めに取り掛かって、早めに完成させるのが、得策です。


「香統模試」返却

2026年08月27日

16日(日)に実施した中3の「香統模試」の結果を、昨日から順次返却し始めました。

模試で大事なのは、何点取れたか、志望校の判定はどうか、ではありません。

どこが理解できていないのかを客観的に知ることです。

 

「よく理解できている」と自分では思っていても、みんなができていれば、それは普通のことであるし、「難しい」と思っていた問題を他の受験生が得点できていれば、自分の勉強が足りないということです。それを知るには、全員共通の問題を解く模試がベストです。

1問ごとの小問分析表も渡していますので、どの問題を取りこぼしているかも分かります。

 

間違った問題については、「診断テスト」本番までに、解きなおしを提出することが宿題になっています。

 

夏休みもまだ数日ありますので、さらに点数アップの勉強をすることは可能です!

 

9月になって学校の授業が始まると、今よりも勉強できる時間は減りますので、8月中が勝負です!


名門模試

2026年08月26日

今日は、中3生の「名門模試」でした。中1、2生は、先週でした。

 

香川県内の母集団ではなく、全国規模の母集団の中での成績状況を知ることにより、今の自分の成績は全国ではどの位置にあるのか、何が強くて何が弱いのかを知ることができます。高校受験はあくまでも通過点であって、その先の大学受験も見据えて、全国規模の模試を受験してもらっています。

 

高校受験を考えれば、県内の公立高校を受験するのであれば、県内の母集団で十分と思いますが(実際に「香統模試」は受験してもらっています)、それが最終目標ではないのですから、先を考えたうえでの「名門模試」受験です。

 

「名門模試」受験者のレベルは毎年どんどん高くなっていて、上位に食い込むには、かなりの高得点が必要ですが、それを目指して、日々指導しています。

 

京都大学、大阪大学、香川大学医学部、名古屋大学、北海道大学、広島大学、早稲田大学、東京理科大学など、ここ数年のTOP進学教室からの大学合格者は、中学生の時に、「名門模試」を受験して、全国のライバルの存在を知っていたわけです。そして、高校生になっても通塾して、大学入試に向けて勉強を続けた結果の合格です。

校内とか、県内とか、そんな狭い範囲の中での成績や順位に満足することなく、より上を目指していけるよう指導体制を整えています。私自身も、東京や横浜の受験生を指導していた経験上、大都会とそれ以外の地域とで、成績や受験に対する意識のギャップがあることは認識していますので、その点も伝えながら指導に当たっています。


解けて当たり前の問題を100%確実に正解する

2026年08月20日

高得点を維持するには、応用問題を解けるようにすることも重要ですが、もっと重要なのは、

 

「解けて当たり前の問題を、100%確実に正解する」

 

ことです。

 

高校入試で、高松高校や高松一高を目指す場合には、他の受験生も各教科40点以上は取ってくるわけですから、ミスは致命傷になりかねません。誰もが解ける問題を、自分だけミスすれば、確実に差が開きます。授業中によく言いますが、誰もが解ける問題を確実に正解すれば、負けることはない、と。

解けて当たり前の問題を確実に正解することは、絶対に必要です。

 

そういう問題をミスするのは、やはり油断だと思います。解けて当たり前レベルだから、解く際にも注意力が散漫になりがちですし、見直しも十分にできていない可能性があります。易しい問題こそ、手を抜かずに解くべきです。

 


10位以内の塾生がやっていること

2026年08月18日

中学校で10位以内(1桁順位)を取っている塾生が共通して、やっていることを挙げておきます。

これは、今年に限らず、毎年当てはまります。

 

それは、

 

「覚えるべきことを100%覚える、できるようにする」

 

ということです。

 

当たり前のように思えるかもしれませんが、「ちょっとくらい覚えてないところがあってもいいかな」とか、「難しいので、そこのところだけは覚えなくてもいいかな」なんてことは、していないのです。

 

きっちり覚えてきます。「確認テスト」をやっても、100点を毎回取ります。

 

それが、順位が10位台、20位台になるにつれて、その完成度が下がっていきます。覚えてないことがある、ということです。

 

10位以内を取っている生徒と、10位台の生徒の得点の差は、わずかです。実力にしたら、ほぼ同じだと思います。ですが、100%きっちり取ろうと取り組んでいるかどうかで、差がついています。

 

日々の学習の取り組み方がそうなのですから、範囲の広い「診断テスト」や「入試」になれば、余計に差は開いてきます。

 


今日から、通常授業

2026年08月17日

15日まで、お盆期間で休講でした。今日から、通常授業を再開です。

 

「中3特別選抜コース」を除いて、今日から「8月度」の授業です。中3生は、9月4日の「診断テスト」、高1・高2生は、月末の「校内実力テスト」に向けての指導です。

もちろん、9月末の「中間テスト」に向けての指導も行っていきます。

 

 


周りの「休み」は受験生には関係ない

2026年08月08日

 今日で、「夏期講習」は終了しました。お盆明けから、通常授業を再開します。

 

この週末から、「お盆休み」という社会人の方もいらっしゃるかと思います。ですが、受験生はそんなのに合わせる必要はありません。受験勉強に土日も祝日もお盆休みもありません。

 

 家族で出かけたり、時間を共に過ごしたりするのは構いません。ですけど、あくまでも「勉強モード」は維持ですよね。

 

 もちろん、土日を勉強の調整日に充てるのはOKです。遅れを取り戻したり、先取りしたり・・・。ですが、それはあくまでも勉強の進度調整であって、勉強の手を緩めるものではありません。

 ライバルに差をつけることができるのは、こうした周りの雰囲気が「お休みモード」に入っているときです。一気に差をつけましょう!!


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