体験授業は、7月11日(土)まで
2026年06月17日
「夏期講習」前の「無料体験授業」は、7月11日(土)までです。
(代ゼミサテラインの講座は、それ以降も可能です)
学年、コースにより、定員の関係上、体験できる日程が限定される場合がありますので、ご検討の場合には、お早めにご連絡お願いいたします。
こちらから
調べたら分かるものは、自分で調べる
2026年06月16日
個別演習型指導では、個別に分からないところを教えますが、調べたら分かることは調べさせます。親切心をさらけだして教えすぎてしまうと、教わることに慣れてしまう、他の表現を使えば、受身になってしまうからです。
難解な漢字の読みを聞いてきた高校生がいましたが、それは調べれば分かることです。何のためにスマホ持ってるんでしょうか・・・・?
小学生なら、特に、漢字の読み書きは、国語辞典、漢字辞典で、語句に関する問題は、たとえば、ことわざ辞典や反意語辞典などで調べさせます。というか、そんなことは言わなくても、自然と本棚のところに行って調べていますが・・・。とはいえ、入塾してすぐの頃は何を使って調べたらいいのかは分かりません。ですから、「こういう場合は国語辞典、こんな場合には、漢字辞典のここを見る」とか、教えます。そうしたら、いつのまにか、調べる方法を身につけて、一人でできるようになっているのです。
そうなれば、中学生になっても、知らないことは自分で調べるようになっています!
勉強体力
2026年06月14日
三木高校は、明日から「中間考査」。長尾中学校は、明日から「期末テスト」、三木中学校も今週水曜日からです。
テスト直前ということもあり、昨日、今日ともに、「勉強会」を行っています。時間の長さは、各自、事前申告制で、統一はしていません。送迎の都合もあるでしょうし、他の習い事の関係があるという場合もあります。
テスト直前の土日ということを考えれば、自宅学習も含めて、10時間くらいはできるはずです。「10時間」というと無理そうに思われるかもしれませんが、平日学校に行って、6時間、塾で2時間半、家庭学習で1時間勉強していれば、それに近い時間になるわけで、無理なわけではありません。しかも、部活はないのですから。
もちろん、中1生と高校生では、勉強できる(集中できる)時間には差があります。
私はよく「勉強体力」という言葉を使いますが、勉強するにも体力は必要です。運動するという意味ではないですが、「集中して取り組む力」と言ったほうがいいでしょうが、それは必要です。高校入試では、1日で5時間、大学入試なら1日に7~8時間集中して問題を解く必要があります。その日だけ集中して取り組むことは無理ですから、やはり日頃から、長時間の勉強に耐えうる「勉強体力」を身に付けることは必要でしょう。
そんなに難しいことをする必要はありません。「毎日3時間勉強する」などと決めて、それを継続するだけでも「勉強体力」は身に付いていきます。そして、テスト前には、さらに、勉強時間をのばしていけば、入試に対応できる「勉強体力」はついてきます。
高校生の生徒面談
2026年06月12日
高松高校、高松一高の「中間考査」を終えて、高校生の「生徒面談」を順次行っています。
志望大学合格に向けて、
・ どの参考書・問題集を取り組んでいくのか
・ そして、いつまでに取り組むのか、それが終わればその次は何をするのか
・ オープンキャンパスの日程の確認
・ 校外模試の受験の勧め
・ 学校の成績の確認
・ 日々の家庭学習の内容、時間の確認
などを、塾生1人ずつ行っています。
毎回の授業でも、上記の話はしていますが、時間をとってじっくり話はできないので、1人ずつ、日時を決めて20分~30分程度、生徒面談を行っています。すべての高校生を対象に、年間に数回行っています。
時間をとって面談をする関係上、1日に面談できるのは、1人か2人なので、全員が終わるまで、1か月以上かかりますが、国公立大学や難関私大合格に向けての学習が適切に取り組めるように行っています。
もちろん、これとは別に、保護者面談も個々に年数回行っています(希望制)ので、高校生に関しては、塾生面談と保護者面談と2つあることになります。
2026 オープンキャンパス日程
2026年06月09日
国公立大学の今夏の「オープンキャンパス」日程が、順次公表されています。
国公立大学の「オープンキャンパス」は、年に1回開催のところが多いので、日程を確認して、予定に入れておいた方がいいでしょう。
また、事前予約制のところが多いので、早めにホームページをチェックして、申し込み開始日の確認をしておいたほうがいいです。
「オープンキャンパス」は、高3生のみならず、高1・高2生も参加した方が、大学のことをより詳しく知ることができ、モチベーションも上がることが多いので、是非参加をおすすめします。
以下一部の国公立大学の日程です。
・ 広島大学 8月5日(水)・7日(金) 詳細は後日発表 (申し込みは、7/1(水)~)
・ 香川大学 8月6日(木) (医学部看護学科)
7日(金) (上記以外の学部・学科) (申し込みは、7/9(木)~)
・ 岡山大学 8月7日(金)・8日(土)・9日(日) (学部により異なる。申し込みは7月上旬~)
三木高校の「中間考査」は5日間
2026年05月30日
三木高校の「中間考査」は、6月にあります。
単位制ということもあって、授業数が多いこともあり、「考査」は、5日間あります。
高1生にも言いましたが、「一夜漬け」で乗り越えることは無理です。5日間もやれば、体調を崩します。
計画的に、勉強をするのが一番成果が出ます。考査まで2週間になっていますので、範囲が分かっていなくても、新学年になって学習した内容は、出題範囲になるのですから、今から計画的に取り組むことが大切です。
① 運動部に所属しているなら、総体前からテスト発表です。ですが、総体期間中は、そんなに勉強できないでしょうから、総体前の今から準備です。
② それぞれの科目のテストの前日は、テスト範囲の最終確認に充てられるように、テスト初日の前々日(今回は6月13日)までには、すべての科目のテスト勉強が終えられるように、計画を立てましょう。
③ これまでに習った範囲の教科書、問題集、参考書の内容を理解し、暗記事項はいつでも答えられるレベルになるまで、反復して暗記演習。問題は、何も見ずに解けるレベルまで練習です(ただし、丸暗記はダメ。どうしてそのような解法になるのかを理解する)。
④ 教科書、解答、解説を読んだら、分かったように感じます。ですが、実際にいざ問題を解き、答えを書こうとしたら、書けないことも多いです。実際に、自分の力で書けるように練習です。
⑤ 暗記事項は一度に覚えるのではなく、朝、学校、放課後、寝る前など、反復して覚える機会を作ってください。
⑥ ダラダラ勉強するのは時間の無駄。集中して勉強できる環境下で取り組みましょう。スマホは手の届かない場所に。家での集中力に限界があるなら、学校、自習室などを利用しましょう。
100点が何枚も
2026年05月28日
中学生の「中間テスト」が終わって、答案も返ってきています。
答案はすべて持ってきてもらっていますが、100点は何枚も見ました。90点台後半も数えきれないくらい・・・。
点数も大事ですが、もし100点でなかった場合、どこでどうして間違えたのかを検証することが大事です。それが次のテストにつながっていきます。
また、その問題がどこから出題されたのか(教科書or問題集orプリントor板書ノート・・・)も確認しておく必要があります。どの部分の勉強が足りなかったのか、次回は、どの勉強時間を増やすべきなのか、検討するためです。
「期末テスト」まで、あと20日です。
目指す基準を上げる
2026年05月27日
中学生にテストの目標順位を書いてもらうときがあります。学年順位です。
もちろん、目指すのは1位です。
ですけど、中には、たとえば「3位」とか「5位」とか書いてくる場合も見られます。
「3位」とか「5位」とかを目指している場合には、はっきり言って、1位も目指せる力を持っています。であれば、「1位」を目標に! 「3位」とか「5位」とかじゃなく、自らの目指す基準を上げれば、自ずと「3位」とか「5位」は手に入れることができます。
「3位」とか「5位」とか書いてくる場合には、「1位は〇〇さんで、2位は△△君で、その二人を抜くのは無理だから、3位を狙おう」と考えてるかもしれません。そう考えてる段階で、自らの基準を下げてますよね。基準を上げましょう!!
学校の日程表
2026年05月26日
各学校から配布されたり、周知されている、日程表(月ごと)は、保護者のみならず、生徒本人も確認しておいてほしいものです。
今日は短縮授業で〇時に帰れる、とか、今日は部活がない日だ、とか把握できていれば、その日の学習に費やせる時間も把握しやすくなります。期限のある宿題を取り組むにしても、より計画的に進めることができます。
当然のことながら、定期テストの日程も載っていますから、その対策にも役立ちます。
紙ベースで配布されている場合には、スマホやタブレットで写真を撮って、いつでも見れる状態にしておくと、より効果的です。
テスト期間中でも、日々のノルマをこなす
2026年05月25日
高松高校の「中間考査」は明日で終了。
これで、5月にある高校の「中間考査」はすべて終了です。今週末から、高校総体が順次始まりますので、高3生は、後悔のないように全力で取り組んで欲しいと思います。
さて、「中間考査」は終わりましたが、国公立大学、難関私大を目指すなら、「定期考査」の期間中であっても、日々取り組んでいるノルマは、継続してやるべきです。
日々取り組んでいる問題集、参考書などは、「定期考査」勉強のために、一旦進むのを止めてしまうと、2週間くらい間が空いてしまいます。そうすると、せっかく理解していたものも忘れてしまったり、予定通りに終わらなかったりします。
ですから、「定期考査」期間中であっても、日々のノルマはきっちりこなすべきです。
もちろん、「定期考査」勉強の手を抜いていいというわけではありません。ですが、その日に習った内容の復習、予習、宿題を毎日積み重ねていけば、「定期考査」前に、「定期考査」に向けての勉強で困ることはないはずです。



















