明日から「共通テスト」
2026年01月16日
明日から、「共通テスト」です。
高3受験生に伝えるべきことは、先週までに、すでに全員に伝えています。
あえてここで書くなら、
沈着冷静に、いつも通りに。
私立高校入試
2026年01月13日
今週は、私立高校入試が各校で行われています。
また、この週末には、大学受験生の「共通テスト」が行われます。
変に緊張感が高まりすぎてもいけないので、私が話すことも指示もいつも通りです。いつも通りのことを行動で示せば、入試だって、緊張することなく、いつものテストと同じように受けることができるはず、と思っています。
ですので、中3生の授業もいつも通りの時間割でありますし、自習室もいつも通りに開いています。
中3生、高3生ともに、学校の終わるのがちょっと早いみたいで、午後3時頃から、ぼちぼちとやってきます。睡眠時間をとるように、早く起きるようにというのは、年末から言い始めてることなので、自習を終えて帰るのは、これまでよりは早くなっています。
ですけど、入試前日も自習に来る、ってのはここ最近15年間くらいの傾向で、中3生は、私立高校入試前日でも自習に来ていますし、恐らく、「共通テスト」の前日の金曜日、1日目の土曜日も、高3生の何人かは、自習にくると思います。現に、 明日は、英明高校の入試ですが、中3生で今日授業がある塾生は、全員来ました。
毎年、入試前日にやってきた塾生に聞いてみると、
「家だとなんか落ち着かない」
「家族が自分に何か変に気を遣ってるのが、重たい」
「学校から早く家に帰っても、逆に時間が余って不安」
・・・・・
という声が多いんですね。
であれば、いつも通りに自習する、のがベストの選択のようで…。
変に気負わず、いつも通りにやれば、勝てます!!
証明問題は過程をすべてチェックしています
2026年01月12日
中2生の数学は、三角形、平行四辺形の証明問題。
穴埋めの証明問題からスタートして、すべて記述する証明問題へと進めていきますが、その過程は、すべて私がチェックしています。
証明の「型」に沿って書けているか、用語の使い方は正しいか、定理は正しく用いられているか、論理的につながっているか、対応する順に書けているか、などなど、すべて私の目でチェックしています。
一人ひとりの答案をみることができるのも「個別演習型指導」の利点。しかも、私がみますので、統一された基準でチェックできます。
学校で習った範囲の証明問題にも復習として取り組んでもらっていますが、やはり学校の授業のみでは、正しく書けないことも多いですし、そもそも練習量が少なくなります。TOP進学教室の授業では、多い場合には、1回の授業で10題くらいの証明問題に取り組みます。もちろん、書いただけではなく、私のチェックを受けます。
「診断テスト」や「入試」で出題される「証明問題」は、穴埋めではなく、自分ですべて書くタイプの問題です。そうした出題にも対応できる指導を行っています。
2ヶ月もある
2026年01月11日
中3生は、受験校決定の時期です。
今の「診断テスト」の点数で、決めるのはどうかと思います。まだ点数は伸びます。2ヶ月もあります。個々の状況は違いますが、塾生個々にどこを重点的に学習して伸ばせばいいかは伝えています。
あとは、「本気度」です。「絶対に合格したい」と思ったら、今の時期にやるべきことは決まっています。毎年思いますが、本気度は、顔つき、目つきで分かります。
「絶対に合格したい」と思っている場合には、目が燃えています。本当にそう見えます。怖いぐらいです。でも「本気」なら、そのくらいは当たり前です。目が燃えている、と判断した塾生は、過去の例を見る限り、全員合格しています。
追いかけているほうが勢いがある!
2026年01月10日
「共通テスト」まで1週間。最後の追い込みです。
私はいつも思います。「追いかけているほうが勢いがある」と。
マラソンでも、駅伝でも、追いかけているほうは前のランナーの背中を見て走っています。具体的に競走相手が見えるわけです。ですから、そのランナーにまずついていこうと考えます。ついていけば、大きく負けることはないのです。まずは、その集団に入っていることが大切なんです。そうすれば、隙を見て抜くことができるかもしれない。
一方、前のランナーは(1位のことが多いでしょうが)、前に誰もいません。自分のペースで走らなければなりません。そして、後ろが気になるんですね。2位以下とどのくらい開いているのか、どのくらいの人数がいるのか。ですから、後ろをチラッと見たりもします。その時点で、つまり後ろを気にした時点で負けだと思うんですね。逃げの姿勢になってます。
それと比べたら、追いかけるほうは前だけ向いてればいいのですから、集中して走れるのです。
入試も同じ。これまでの模試の判定がよくなくても、1点でも2点でも多く取ろうと追いかけているほうが、本番でも点数は多く取れるものです。まだ、1週間もあります。最後の最後まで、現役生は伸びます。前を向いて、追いかけろ!
小6は数学先取りではなく、算数を
2026年01月09日
TOP進学教室の小6生の1月、2月、3月の指導では、算数を徹底的に復習します。数学の先取りはしないです。
というのは、中1数学でつまづくのが多いのは、まず文字式、方程式の文章題です。しかも、計算ではなく、割合、速さ、面積、体積、比を使って、文字式で表したり、方程式をつくったりするところです。それは、算数の分野で、小5、小6の学習内容です。ですが、成績トップレベル層であっても、そのあたりの理解は十分とは言えません。正負の数の計算は難なく解けたのに、文字式に入った途端、理解状況が悪くなってきます。
それは、やはり、算数の復習不足なんですね。割合、速さ、比、面積、体積は、中学校に入ってからは、中学校の授業で復習なんてありません。分かってることを前提で、そうした文字式、方程式の文章題に入るのです。ですから、小6の今の時期に徹底して復習しておく必要があるのです。
これは、TOP進学教室設立以来、ずっと続けていることです。
絶対に合格したいなら
2026年01月08日
今は、形勢不利だけど、絶対に合格したいなら、言い方が古いですけど、死に物狂いで勉強すべきですね。勉強して点数を上げることしか、方法がないわけですから。
これまでこの授業日誌にも何回も書いてきましたけど、大逆転合格した塾生はたくさんいます。共通項は、やはり、最後まで勉強し尽くした、という点です。しかも、諦めずに。
学校の先生からは何回も受験校変更を迫られ、それも拒否して、ひたすら勉強して合格した者もいます。まさに、大逆転合格です。
言っておきますけど、普通の勉強量ではないですからね。そのくらいやらないと、大逆転は起こりません・・・。
それをやれるかどうか、一応確認しますが、「やります!」といった塾生は、今までのところ全員合格しています!!
「共通テスト」受験に向けて伝達
2026年01月07日
「共通テスト」を受験する高3生向けに、今日から「受験に向けてのアドバイス」を配布しています。
少しでも多く点数をとりたい一心で勉強していると、意外に、気づかなかったり、忘れていることがあったりします。
受験当日の持参物、起床時刻、また、受験日までにやるべきことなどを記しています。基本的すぎることかもしれませんが、基本であるからこそ、是非実行してほしいことばかりです。
本番まで1週間。まずは、体調に留意して、規則正しい生活を!!
「大晦日越年特訓授業」参加者の感想②
2026年01月05日
昨日の続きです。
・ 去年中3だった人が「一瞬だった」と書いていて、10時間くらいあるから疑っていました。しかし、参加してみると、本当に一瞬で時間が経っていきました。
・ 今年で2回目の参加でしたが、昨年と同様、時間が経つのがとても早く感じました。家で過ごしていたら、だらだらと過ごしていたと思いますが、こうして集中して学習に取り組み、有意義な時間を過ごすことができたので、参加して良かったと思います。苦手教科である社会に取り組んだのですが、覚えられていなかったことの再確認、細かなところの暗記など、一度に複数のことを確認することができ、充実した学習に取り組むことができました。今日覚えたことを忘れないように、日々の勉強でも集中して取り組んでいきたいと思います。
・ 夜の24時までするのは長くて眠くなりそうだなと思っていて、心配だったけど、短くあっという間に感じた。1時間ごとに10分の休憩があるので、メリハリをつけて、集中して勉強できた! 参加してすごく良かったと思う。
・ 思っていたよりも時間が過ぎるのが早かったなと思いました。しっかりと集中して取り組めたので、参加して良かったなと思います。
・ いつも2時間ちょっとの自習で眠気と戦っている僕は、10時間もやったら、途中で居眠りして追い出されるのでは? と結構ビビッていました。しかし! あっという間に過ぎました。本当にあっという間に。
僕は、歴史、公民、数学の発展を受講しました。時間足らないから残るだろうなと思っていたけれど、数学の一部を除いて終わりました。それぐらい長く短い時間でした。周りの人も気をそらすことなく集中していたので、自分も負けずに頑張れました。おそらく、今までの人生で最も有意義な時間でした。
・ 思っていたよりすぐに終わった。自分以外のたくさんの人が集中していたので、自分も集中して取り組むことができました。
・ 家で10時間勉強することなんて片手で数えられるくらいの私ですが、時間が足りないと感じるくらいすぐに時間が過ぎていきました。私は歴史をしましたが、忘れていることを改めて覚えることができました。周りのみんなもとても頑張っていて、モチベーションになり、超集中できました。24時まですることに特別感があり、楽しかったです。来年も参加したいと思いました。
「大晦日越年特訓授業」参加者の感想①
2026年01月04日
昨年12月31日に実施した「大晦日越年特訓授業」受講者の感想の一部を掲載します。
・ 参加する前は、長いな、と思っていたけれど、思ったより短く感じました。周りに気が散るものもなく、皆が勉強しているので、集中して勉強に取り組むことができました。10時間は長いと思っていても、終わるころには、もう少し時間が欲しいと思ってしまいました。
・ すごく良かったと思います。最初は、公民はあまり覚えられていませんでしたが、たくさんの問題を解いたり、間違えた問題や不安な問題を解きなおしたりすると、しっかり覚えることができました。授業が始まる前は、勉強時間の長さとプリントの量にすごく不安でしたが、やってみると、すぐに終わってあっという間でした。
・ 10時間は思ったよりも短かったです。数学が苦手だったので、「図形問題徹底演習」を選びました。ものすごく難しい問題ばかりでしたが、時間に余裕があったので、しっかり考えて一問一問正確に解くことができました。分からなかったところや間違えたところは、入試までにしっかり復習したいです。
・ 10時間の学習内容でしたが、あっという間に終わりました。最初は眠たくなったり、集中できなくなったりしたらどうしよう、と思っていましたが、周りのみんなも集中しているので、最後までみんなに刺激されながら勉強できました。今年最後の日ギリギリまで勉強することができたので、来年から良いスタートが切れそうだと思いました。
・ 私は「大晦日越年特訓授業」に参加して本当に良かったです。苦手な分野に、1度にこれほどたくさんの時間を使う機会は今までになかったので、貴重な時間になりました。私は24時まで勉強したことはなかったので、やりきれるか不安でしたが、やってみると本当にあっという間でもっと勉強したい、と思うほどでした。そのおかげで苦手な分野もしっかり勉強でき、「自分ならやれる」という自信もつきました。
・ 去年に続いて2度目の参加でした。私は、数学と英語をひたすら解きまくりました。授業は10時間ありましたが、体感では1~2時間のように感じました。そのくらい内容の濃いものでした。来年も絶対に参加します!
・ 10時間勉強するというのは、ほぼ初めてだったので、最後までやりきれるか不安でしたが、意外とあっという間に終わり、とても良い時間を過ごすことができました。今回僕は、歴史と英語の勉強をし、歴史では自分がどれだけ忘れているかが分かり、自分のやっておかなければならないところを知ることができました。英語では、文法をしっかり復習することができ、自分がまだ理解できていないところが分かりました。
・ 長いと思っていた時間が、あっという間に過ぎていったような感じがした。間に休憩もあり、難しい問題も集中して取り組むことができた。レベルアップしたいなら、行くべき。
次回②に続きます。


















